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奥羽関ヶ原 政宗の謀、兼続の知、義光の勇

松永弘高

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784094074840
ISBN 10 : 4094074848
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2025
Japan

Content Description

東北戦国史、最大の一戦! 興亡の行方は?

東軍に味方するか、西軍に呼応するか。
徳川家康と石田三成とが、もはや一触即発を避けられなくなっていた慶長五年の夏。
すべての武将が、「我が家の浮沈、この一戦にあり!」と、政の動静に全身全霊を傾けていた。
日の本全土が不穏な空気に包まれる中、上洛の命を拒み続けた上杉景勝を豊臣家への謀反と断じた家康は、ついに会津征伐に踏み切る。
権変に長ける陸奥国伊達家当主の政宗は、家康に命運を預け、上杉領国北東の信夫口に向けて出立。
さらに、出羽国最上家当主の義光は、愛娘の駒姫を豊臣秀吉に殺された恨みもあって家康に与し、北西の米沢口へ。
一方、三成に加勢する上杉家重臣の直江兼続は、家康の非望を大義の鉄槌で打ち砕かんと進発する。
天下分け目の関ケ原の戦いとほぼ同時に勃発、御家の存亡を懸けた「北の関ケ原」と呼ばれる東北最大の合戦「慶長出羽合戦(長谷堂合戦)」に、三人の武将はどう旗を振ったのか?
奥羽の争乱(長谷堂城・白石城・梁川城・福島城攻め)を活写した傑作歴史長編!


【編集担当からのおすすめ情報】
朝日時代小説大賞出身の気鋭作家渾身の歴史小説です。「もうひとつの天下分け目の戦い」がどういう合戦だったのか、楽しみながら知ることができるのではないでしょうか。あわせて、渡辺了勘兵衛を主人公にした『先駆けの勘兵衛』もぜひご覧ください。

【著者紹介】
松永弘高 : 1976年、東京都生まれ。明治大学卒業。2014年、「泰平に蠢く」(刊行時に『決戦!熊本城 肥後加藤家改易始末』と改題)が、第六回朝日時代小説大賞優秀作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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