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栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 幻冬舎文庫

中井由梨子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344434868
ISBN 10 : 4344434862
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2025
Japan

Content Description

栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24

【著者紹介】
中井由梨子 : 1977年、兵庫県出身。劇作家・舞台演出家・演技指導講師。96年、神戸で旗揚げされたガールズ劇団・TAKE IT EASY!に座付き作家として入団。その後、様々な団体で演劇活動を続け、現在は演劇ユニット・You are the Oneを立ち上げ、活動中。著書に『20歳のソウル』(幻冬舎文庫)がある。同書を原作とした映画「20歳のソウル」の脚本・プロデュースも担当。株式会社インスピインカ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みち

    横田選手の人としての素晴らしさは、野球人としての努力や真面目さ、家族からのたくさんの愛情があって形成されたものなのだなと思った。母の愛は本当に強いな。

  • あきあかね

     「二塁ランナーが三塁を蹴りホームへ向かいます。慎太郎は体を大きくしならせて、次の瞬間、ホームめがけて渾身の力でボールを投げました。 「バックホーム!」 放たれた白球はまっすぐにホームへ向かっていきました。美しい弧を描き、一度も地面を触ることなく、ただひたすらに、まっすぐに。」 先日、『栄光のバックホーム』の映画を観て、涙がとめどなく流れた。阪神タイガースで将来が期待されていた横田慎太郎選手が脳腫瘍からの復帰を目指し努力を重ねるものの、視力が元に戻らず引退をすることになった最後の試合、センターの守備で⇒

  • bluesky

    「奇跡のバックホーム」の事は知っていましたが、映画も観てなかったので手に取りました。書かれたのは「20歳のソウル」の中井由梨子さんだったんですね。阪神タイガース横田選手を襲った脳腫瘍、その闘病生活に寄り添い共に戦い続けた母の目線で書かれたその生涯…もうずっと涙が止まりませんでした。時間を無駄にしないように得た時間を大切に生きていかなければ…

  • bluelotus

    ★★★★☆ 横田選手が『奇跡のバックホーム』で書けなかったことが、この本では母親の視線で書かれていて、更に壮絶な闘病生活だったことがわかり涙なしには読めなかった。そんな中、解説が仲の良かったスポニチの遠藤記者というのが嬉しかった。

  • フンフン

    「原作を越える映画無し」というけど、例外のない法則はない。これは映画の方がよかった。著者が映画の脚本も手掛けたわけだけど、映画のほうが本筋の作品ということだったのだろう。

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