Product Details
ISBN 10 : 4496057751
Content Description
SNSでバズらなくても大丈夫。
広報未経験のひとり起業家でも即実践できる!「ひとりビジネス」を広げる広報PR術。
自分の経験や知識をコンテンツにして起業した多くの人が「知名度が低く集客につながらない」「実績がないと信頼されない」などと悩んでいる。良い商品や素晴らしいサービスなのに、選ばれる存在になれない。うまく集客できない。
それは、「どう知らせるか」をわかっていないからだ。
マスコミ側はいつも取材先として、有名無名問わず「思いを持って活動する人」を探している。独自のユニークさがあるひとり起業家こそ、マスコミ側もつながりを持ちたい人物なのだ。後ろ盾がない、駆け出しのひとり起業家にまず必要なのは、「第三者からの支持」。多くの人に認知してもらうと同時に「この人は確かだ」と判断できる安心材料を示すこと。客観性と伝達力があるマスコミという第三者に自らの情報を知らせ、取り上げてもらうことができたら、ビジネスを加速させる近道となることは間違いない。
しかし、実際にはどうコンタクトを取って良いのかわからず、多くがSNSなどの自分メディアだけで知らせようとしていて、自分からマスコミと縁を持つことはできないと思い込んでいる。確かに、記者時代に年間約1万通ものプレスリリースを受け取ってきた著者の経験からいえば、95%の情報がゴミ箱行きになっていた。ということは、伝え方のコツ・ポイントさえおさえれば、メディアに取り上げられるたった5%の存在になれるのだ。
本書では、マスコミに自分の情報を知らせる「取材案内(プレスリリース)」を、3つの「接点」で捉え、7つの「パーツ」で仕上げる方法を紹介する。「自分をどう知らせるか」に向き合うことは、社会とのつながりや自分の活動の意義を知ること、そしてその価値を上げていくことにつながっていく。
著者は、新聞社とWebニュースメディアで約30年もの間、「人」を取材し記事にして、この世に広めてきた。その現場経験から得たマスコミ活用術を、本書で惜しみなく公開する。
【著者紹介】
井上千椿 : メディア広報プロデューサー。日本広報学会会員。キャリアコンサルタント。株式会社コトバノチカラ代表取締役。茨城県生まれ。東京女子大学卒業。1992年、報知新聞社(スポーツ報知)に入社。スポーツ記者として、1996年アトランタ五輪では、社内初の女性特派員として選手の活躍を取材、報道。2002年サッカーW杯は取材班キャップを務め、現場を指揮した。2007年、暮らしの情報欄を企画し、約10年にわたり連載を担当。この間、年間1万通を超えるプレスリリースに接する。2018年Creative2に転職。2021年独立。「コトバ×キャリアの専門家」として活動中。強みをいかす文章術や広報術に関する講演、コンサルティング、編集執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
まつこ
読了日:2025/11/19
福留文治
読了日:2025/12/22
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

