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やさしいお店で謎解きを お店×ミステリ アンソロジー 双葉文庫

大崎梢

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784575528664
ISBN 10 : 4575528668
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

いつも、一人で頑張るあなたへ――。きっと、頼りになるお店が見つかります! 年老いた男性が探している本を暗号のような謎の言葉をヒントに探す書店員、“訳アリ”の男女が抱える悩みを解決しようとする謎解きが趣味の女性バリスタ、洒落たBarのマスターが出題する“薔薇の謎”について頭を悩ませる刑事、インコが好きな少女の笑顔を奪った事件の解決に奔走するペットショップ店員、幼なじみの女の子が抱えている問題を聞き出したいが、苦戦するクリーニング屋。
そのどれもに心が踊る、珠玉の隠れ家ミステリ五選!

【著者紹介】
大崎梢 : 東京都生まれ。元書店員。2006年『配達あかずきん』でデビュー

岡崎琢磨 : 福岡県生まれ。京都大学卒。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞“隠し玉”作品に選出された『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。同作は13年、第1回京都本大賞を受賞

今野敏 : 北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。卒業後レコード会社勤務を経て専業作家に。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞、08年、『果断‐隠蔽捜査2‐』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞、17年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞

竹吉優輔 : 茨城県生まれ。二松学舎大学卒業後、東洋大学大学院で文学を専攻。茨城の図書館で司書として働くかたわら、小説執筆をつづける。2013年、『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー

坂木司 : 東京都生まれ。2002年、『青空の卵』でデビュー。13年、『和菓子のアン』で第2回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門を受賞

細谷正充 : 1963年、埼玉県生まれ。文芸評論家。時代小説やミステリーなどを中心に、書評・解説を執筆。主な編著書に『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』『井伊の赤備え 徳川四天王筆頭史譚』「時代小説傑作選」シリーズなどがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひさか

    大崎梢:パンダは暗く(配達あかずきん成風堂書店事件メモ)、岡崎琢磨:パリェッタの恋(珈琲店タレーランの事件簿4)、今野敏:薔薇の色(花水木東京湾臨海署安積班)、竹吉優輔:ペットショップボーイズ&リトルレディ(ペットショップボーイズ)、坂木司:東京,東京(切れない糸)、のお店をテーマにした5編のミステリアンソロジー。いずれもシリーズものから。大崎さん、竹吉さんは、初よみシリーズで、本編を読みたくなる。今野さんはシリーズものの中で異彩を放つ1編の収録で、細谷さんの選択のセンスが光る。

  • ゆっき

    お店×ミステリのアンソロジー。大崎梢さん、岡崎琢磨さん、坂木司さんの三作品は既読。懐かしい再会となりました。

  • *+:。.もも.。:+*

    竹吉さんだけ初読み作家さん。大崎さんと坂木さんのは既読だったけどだいぶ前に読んだものだったので新鮮な気持ちで読めた。タレーランは女子勢があざとくて苦手。叙述トリックがそもそもあんまり好きじゃない。今野さんのいつものテイストは変えないでのお店シリーズは意外だけど良かった。細谷正充さん編集のアンソロジーは何冊か読んだけど10年以上前のものが多いのよね。懐かしいのもあるけど時代が古くない?と思うのもあって悩ましい。

  • ぺぎら

    いやー面白かったです!大崎さんの『成風堂』(既読、久しぶりに読んだ)岡崎琢磨さんの『タレーラン』初読みの竹吉優輔さんも良かった。今野敏さんは安積シリーズには手を触れてないので一旦スルー。やっぱり坂木司さん!なんか切なくなる話でした。

  • 眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

    お店が舞台の短編集。竹吉さんは初目で読んだ作家さん、あとの方は割と普段から読んだり好きな作家さんで、既読のお話もありました。中でも大崎さんと坂木さんの作品は、既読とはいえ久しぶりに読んだので申請でしたし、やっぱり好みの感じ。この中に今野さんの警察テイストが混じっていたのも面白かったです。楽に読めてちょっとした謎解きが楽しめる素敵な一冊でした。

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