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不調の9割は「スマホ首」が原因 幻冬舎新書

松井孝嘉

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344987753
ISBN 10 : 4344987756
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2025
Japan

Content Description

うつむくたびに、自律神経が乱れている‥‥
新国民病頸筋病(首こり病)≠ヘこんなに怖い!!
スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫

不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。

スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが頸筋病(首こり病)≠セ。
著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。
本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。
首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。

【著者紹介】
松井孝嘉 : 東京大学医学部医学科卒業後、同大学脳神経外科教室に入局。その後、アルバートアインシュタイン医科大学で、脳腫瘍・脳血管障害を研究。ジョージタウン大学では、世界初の全身用CTの開発に携わり、現在世界一の普及率を誇る日本の全身用CT普及に貢献。脳卒中で亡くなる可能性があった五〇〇人以上の人を救った。1978年に頸筋病を発見し、2005年に診断法と治療法を世界ではじめて確立。頸筋病に起因する不定愁訴の治療と自律神経失調の治療を可能にした。2006年に、恩師である東京大学名誉教授・佐野圭司氏を所長として迎え、東京・虎ノ門に「東京脳神経センター」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sakko

    ずっと疲れが取れない・何もする気がない…など、病気とまではいかない微妙な症状について、新しい見解を知る事ができて面白かったです!鬱病といった病名で片付ける事もできますが、単なる首のこりから来る不調だと捉える直す事で救われる人がまだまだ沢山いるんだろうな。セフルチェックによると私も軽症状ではあったので、今後首こりに気をつけていきたい。15分ごとに30秒休憩します!あと首のマッサージを自分でしてましたが、今後は控えます。その代わりにこまめに休憩・ストレッチをしていく事にしよう〜。改善してくれると良いな!

  • てら

    図書館本 たしかにスマホ首が原因だと思う。PCに数時間は、ストレートネックで作業しているから。首のストレッチがかなり効果がある気がする。

  • 津見佐飛

    スマホ使用による「首こり」の悪影響が、ここまで深刻な健康問題を生むとはあまり考えてなかった。該当チェックでは問題なかったけど、スマホやパソコン使用での姿勢の悪さや首酷使には充分注意したい。

  • young

    聖教特集より。こういうショッキングなタイトルの場合は、信頼を持たずに読むようにしている。読むと筆者の先見性や首によることでの多種多様な症状の改善が記載されている。9割というと言い過ぎな気がする。エビデンスベースで言うなら、引用文献や論文がないとやはり、信頼性は低くなる気がする。とはいえ、首によって生じる問題も多数あるだろうから、意識はしていきたいと思う。

  • さみだれ

    首コリから自律神経の乱れにつながるのはわかるが、全ての原因をそれに結びつけるのは流石に誇張し過ぎ。著者の権威や実績を誇示する様な文章も鼻に付く。第5章のセルフケアのところだけ読めば充分(なんならそのセルフケアの内容もネットで検索すればすぐ出てきそうなよくある方法ばかり)。

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