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やさしいカタチ

Nobuo Onishi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784779130564
ISBN 10 : 4779130565
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2025
Japan

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とよぽん

    ボランティア活動を通して、私は高齢者福祉や障害者福祉に関わってきたつもりだった。しかし、大西暢夫さんがこの写真絵本で伝えておられる、みちのく療育園メディカルセンター(病院)で暮らす重症心身障害者の方々を知って驚いた。ほとんどの人が言葉のやり取りができない。歩くことが困難な人も多い。「姿勢保持装置」という変わったカタチの乗り物を使っている。それは、一人ひとりの障害に合わせて特別に作られた、世界で一つのカタチの乗り物。それを作っている職人さんが福島県に住むトラさん。目に見えるカタチ、見えないカタチ・・・。

  • けんとまん1007

    「やさしい」という言葉。難しい言葉だと、ずっと思っている。姿勢保持装置。その人に合わせて、その人の今の状態に合わせて、少し先を考えて。考え続けること・・ここに大切なものがあるのだと思う。

  • イケメンつんちゃ

    サーティワンアイスクリーム ゴーストワールド 愛知学院大学VS東洋大学 こういう切り口は重要です 世の中は本当にムズい 何が因果かマッポの手先 複雑な世界は繰り広げられている 写真家 大西暢夫作品も三冊目 「ここで土になる」 「引き石と24丁のとうふ」 読みました 図書館の新作の棚に 無垢のまま 着のみ着のまま木の実ナナ この手の作品は本当に苦手や 扱い方がほんまムズい 装置と介護 ただ 脱帽するしかございません 写し出された現実に目を離してはいけません バレー強豪校のいじめ事件は ほんまムズい 大西暢夫

  • たまきら

    大西さんの本に裏切られたことがない。今回も素晴らしい内容でした。最初は何かと思ったけれど、後半になってそのカタチのわけが、作っている人の目がわかってきてさらにあたたかい気持ちになりました。どの写真にも生きることの力強さ、生々しさが、様々な感情が、写真を撮影した人の目を通じて伝わってきます。優しさって、きちんと知ること、そして強さでもあるんだなあ。そういう人間になりたい。素晴らしかった。

  • ちえ

    大西さんの写真絵本はいつも、食べる、作る、生きる、そういったものをまっすぐに見せてくれる。この本は普段私たちが会うことが殆どない重症心身障害施設の写真。介護保険での車いすもどんどん色々なものが出てきて驚くけれど、障害者福祉ではその人一人のための特別なカタチ。その人だけのための姿勢保持装置。悩みながら設計して作る人がいて、一人一人に向き合う職員がいて。「彼らがどこまでわかってくれているのかが、わからないんです…言葉のあとに『ハテナ』がついていることが多い仕事なんです」→続く

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