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「人生で大切なことに気づく」ための文章術 自分のことを書いてみる

岸本葉子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784776214113
ISBN 10 : 4776214113
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2025
Japan

Content Description

忘れないように書き残す。思いついたとき、紙1枚で始められる。“書くことなんてない”と思う人生ほど、実はネタの宝庫。書かないなんて、もったいない!

目次 : 第1章 世界一おもしろい物語(作家の食事よりも隣の家の献立/ 世界一おもしろいあなたの物語 ほか)/ 第2章 自分のことを書いてみる「その前」のこと(書けないのは、いきなり書こうとするから/ 「人生の浮き沈みグラフ」は作るべからず ほか)/ 第3章 「書きたいこと」を「読みたくなるように」書いてみる(「自分語りはすべて自慢話」と割り切る/ 「ハレの日」をイヤミなく書くテクニック ほか)/ 第4章 “ざわつく心”の時短解決法(悔しさ、恨み…ネガティブな思い出の扱い方/ 私のがんのこと ほか)/ 第5章 書いた後に起こること(厄介な問題は書いて解くのがよい/ 現実は変わらずともストレスは減らせる ほか)

【著者紹介】
岸本葉子 : エッセイスト。1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。会社勤務、中国留学を経て文筆活動に入る。暮らし方や年齢の重ね方、食や旅を題材にしたエッセイを多く発表。同世代の女性を中心に支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 明るい表通りで🎶

    自分語りは、他人からみたら、全部自慢話。使えばイヤミに感じられない「便利なワード」■「大胆にも」「柄にもなく」「図々しくも」「厚かましくも」「恐れを知らずに」「一世一代と思って」「ここぞとおもって」■書いたあとの校正・校閲。やっぱり、自分のことは、書けないし、書きたくない✏👺

  • さちこ

    大好きな岸本葉子さん。ご自分のエピソードを交え、惜しげもなく教えて下さった。

  • ruki5894

    書くは好きだ。あわゆるメモ魔。だからこそと日記帳なるものを何度も試しては挫折を繰り返している。書名を見て読んでみたが正直言って今の自分に響くことはあまりなかった。とりあえずメモ魔を続行中。それにしても、母が結婚以来ずっと付けていた家計簿をあっさり捨ててしまったのは意外だった。なぜ引き取らなかったのかその時の自分が恨めしい。手元に置きたかった。もう思い出の中だけのものだ。でも、書いた本人にとってはそんなものなのかもしれない。「捨てるの?」と聞いた私に母は一言「だって要らないしょ」そんなものかもしれない。

  • ヨハネス

    実は岸本さんのエッセイは面白くなくて大嫌いなのだけど、自分のブログに役立つかなと読んでみた。自分のことを書いたものがきっかけで、疎遠になっていた友人と30年ぶりに・・・などは全く望んでいない、むしろ困る。自分のことでなく姪のことを書いた人もいるね。確かにあたしのブログも昔の話が出ると人生を振り返ることになっている。自慢にならないよう気をつけているけど「自分語りはすべて自慢、と割り切ること」だそうだ。肝に銘じよう。その対処法、「自分ツッコミ」は岸本さんらしいなと思う。形容詞を名詞+動詞に変えるとうまく行く。

  • てら

    図書館本。自分には平凡なことでも他人から見たら面白い話らしい。本を書くことは、凄いことを書かなければいけないという自分の思い込みに気づいてしまった。

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