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つくもごみ

Panpanya

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784592712602
ISBN 10 : 4592712609
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
panpanya ,  

Content Description

表題作はじめデビュー10周年の「「楽園」春のpanpanyaまつり」で展開したデビュー当時の作品の10年後のアレンジメント「カニに誘われて2」「わかった思い出」「パインアップルをご存知ない」「decoy'23春」さらにpanpanyaワールドならではの動物たちと人間との交差する日常を描いた作品群など15本超を収録。
日記も併収。
2025年7月刊

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ホークス

    2025年刊。panpanya氏の漫画が好きな理由は大きい順に、@特定の感情を強いられないA価値観を誘導されないB不思議な設定だけど自由に解釈できる、となる。@Aは良いノンフィクションにも通じる。だから私は小説が苦手なんだな。今回も几帳面な書き込み、時折ギューンと歪む背景は健在。何とも言えない生活感が良い。現実認識のスキマから話が展開するけど『こち亀』ほどエスカレートせず、奇妙で曖昧な成り行きとなる。表題作は大切にされたぬいぐるみに起こる数奇な話。珍しくちょっとウルっときた。

  • あたびー

    今回もウーンとうならされ、キャッキャと喜ばされる作品揃いです。まず冒頭の「カニに誘われて2」ですが、2、3日前に学芸大学駅の辺りでカニが目撃されるニュースを見たばかりなので、現実感が増しました。テレビではカニを扱う店に話を聞きに言ってましたが、「うちはズワイガニだしほぐし身を使ってるんで…」というコメントだったんで、そこに話を聞きに行った局のアホさが漫画に繋がると思いました。家がドンブラコして旅行に行くHomeVacationは、トイレをどうするのか気になりました。海の中でやるのかな。歩道橋の上に店を作る

  • 阿部義彦

    本日発売。panpanya先生の12冊目の新刊です。今回は短編集の趣きです。17の物語を収録。相変わらずアイディアの豊富な脱線ぶりには唸ってしまいます。同じ漫画家のつげ義春さんと良く比較されますが、ストーリーの飛躍に目をつければ、漫画家イラストレーター、前衛芸術家の赤瀬川原平さんとの共通性を自分は感じてます。気に入ったのは『勝利のしくみ』この中では一番の長編かも知れませんが、「兎と亀」を擬似イベント化してます。又『動物の分際』も凄い、捨てられた動物に就職を世話するなんて力業です。無意味に屋上屋を架す作風。

  • s_s

    常識の抜け道を模索するような意欲的な発想と、現実世界に深く根を下ろした説得力が、いつも通り「panpanya作品」としての完成度を確かなものにしている。以前発表された短編にアレンジを加えて再編した、もしくは続編として描かれたいくつかの作品も収められており、思わずこれまでの作品集を引っ張り出したくなってしまう。初期の暗澹たる雰囲気はすっかり薄れて、可愛げのあるタッチへと変化を遂げているが、これはこれで味わい深い。飼育小屋から抜け出したウサギと野生のカメが競争する、『勝利のしくみ』の疾走感と躍動感が良かった。

  • 金吾庄左ェ門

    相変わらず建築物や技術そして生命に深い愛着を感じさせる作品が多いです。特に面白かったのは「HOME VACATION」ドラえもんにも似たような話がありましたが、それを技術的解決策を示して海上でやるというのに驚きです。歩道橋とパイナップルの話も良かったです。

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