SACD

Le Sacre du Printemps, Petrouchka, Firebird Complete & Suite : Pierre Boulez / Cleveland Orchestra, New York Philharmonic, BBC So (2SACD)(Hybrid)

Stravinsky (1882-1971)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC10470
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Limited, Hybrid Disc

Product Description


三大バレエの概念を大きく変えた革新的なブーレーズの解釈

20世紀を代表する知の音楽家ピエール・ブーレーズ。その生誕100年を記念して、彼のCBS録音の中でも特に名演として知られるストラヴィンスキーの三大バレエを新たにリマスター。
 クリーヴランド管を起用した1969年の『春の祭典』は20世紀後半の「ハルサイ」の代表盤で、作品の構造を透かし彫りのようにクリアにすることで作品の前衛性を明らかにしています。1971年の『ペトルーシュカ』はニューヨーク・フィル音楽監督就任後の初録音で、ピアノ・パートにはブーレーズの盟友で同時代音楽の名手でもあったポール・ジェイコブズを起用し、敏感かつ鋭角的でしかも洗練された彫琢が聴きもの。1975年の『火の鳥』全曲ではオケの名技性を極限まで使い色彩感あふれるオーケストレーションを再現しています。『カスチェイの凶悪な踊り』で終わる珍しい1911年版の組曲(1967年、BBC響)も収録。(メーカー資料より)

ライナーノーツ(48ページ)
・指揮者ピエール・ブーレーズ−その演奏が持つ、圧倒されるほどに明白な心理・・・ヴォルフガング・フィンク
・バレエ音楽「火の鳥」組曲(1911年版)・・・ピエール・ブーレーズ
・バレエ音楽「春の祭典」・・・ピエール・ブーレーズ
・ブーレーズの「ペトルーシュカ」の演奏をめぐって・・・馬場健
・ブーレーズの「火の鳥」・・・武田明倫
・「火の鳥」のノート・・・アンドルー・カズディン
・ピエール・ブーレーズによるストラヴィンスキーの「三大バレエ」演奏記録(1960-1978)
・リマスターについて・・・マルティン・キストナー

【収録情報】
Disc1
ストラヴィンスキー:
1. バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)

 クリーヴランド管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ
(指揮)

 録音時期:1969年7月28日
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール

2. バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年版)

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ポール・ジェイコブズ
(ピアノ)
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

 録音時期:1971年5月11日
 録音場所:ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

Disc2
3. バレエ音楽『火の鳥』全曲(1910年版)

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ
(指揮)

 録音時期:1975年1月20日
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター

4. バレエ音楽『火の鳥』組曲(1911年版)

 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ
(指揮)

 録音時期:1967年3月24日
 録音場所:ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 2025年リマスター/マルチケース/音匠レーベル
 完全生産限定盤

 プロデューサー:トーマス・Z・シェパード(1,4)、アンドルー・カズディン(2,3)
 レコーディング・エンジニア:フレッド・プラウト&アーサー・ケンディ(1)、エドワード・T・グラハム&レイモンド・ムーア(2)、バド・グラハム、ミルトン・チェリン&レイ・ムーア(3)、不詳(4)

 リマスター:原盤保有会社による世界初ハイブリッド化
 原盤保有会社による1999年以来26年ぶり2度目のDSDリマスター(1)
 2017年ヴォカリオン・レーベルヘのライセンス盤以来2度目のハイブリッド化(2,3)
 世界初ハイブリッド化(4)



Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Recommend Items