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だいたいしあわせ

阿川佐和子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784794974754
ISBN 10 : 4794974752
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2025
Japan

Content Description

痛いところに貼ってください。
効果抜群!
アガワ流 心の湿布薬。

爆笑と涙なくして読めない阿川佐和子の日々エッセイ。本人のイラストつき

【著者紹介】
阿川佐和子 : 1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメコ』(小学館)で坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞受賞。2012年の『聞く力―心をひらく35のヒント』(文藝春秋)はベストセラーとなった。2014年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • いつでも母さん

    阿川さんの新聞掲載エッセイ。阿川さんイラストもお上手。阿川さんのエッセイはいつも読み易くて大好きだが、今回も面白く読んだ。数日体調不調だったが、そんな時でも少しずつ読めた。やっぱり本は有り難い。一番共感したのは「歳を取るのが初めてだった」と言う瀬川瑛子さんの言葉。「初めて物語」本当にこれからたくさん待っているのだなぁ(汗)

  • Karl Heintz Schneider

    「今日はまあ、だいたいこんなもんかな。」色々な事に興味を持つことは大事だけど肝心なのは頑張りすぎないこと。欲張らない、これぞまさにアガワ流足るを知るの極意。「めげたとき、落ち込んだとき、思い出すのは、ただその一日が楽しければそれだけでしあわせだった子ども時代のことである。」「今年もまた、無謀な望みは抱かずに、一日一日が『ああ、いい日だったなあ』と思って床につける一年でありますように。」大きな喜びはなくても今日一日大過なく過ごせたことに感謝しながら眠りにつく。こんなふうに日々を暮らせたらどんなにいいだろう。

  • あや

    いくつかの新聞の連載のエッセイが1冊になったもの。阿川さんご自身のイラストも挟み込まれて気軽に読める。北國新聞にも連載されているので能登の被災地の逸話もあり。この本の印税は全額能登の被災地に寄附されるそう。能登の被災地で行われた餃子パーティーの逸話は他のエッセイでも書かれていたけれど今なお苦しまれている方に思いを馳せるし、また阿川さんと言えば食べ物の逸話とお父様の逸話が面白い。「だいたいしあわせ」という小さな幸せを大切にするスタンスも好きです。2025年5月刊。

  • 🍀sayuri🍀

    2023年10月から『北國新聞』『富山新聞』でスタートし、現在は全国主要12紙で連載されている人気エッセイ。連載継続中だが今回は56話が収録。まずタイトルがいい。すごくじゃなくて「だいたい」って所が好き。日常のほんの小さな幸せを噛み締めて生きている自分にぴったり。1話につき4頁。阿川さんのテンポの良い軽妙な語り口が楽しく、読みながら口角が上がる。本書の印税は全て能登の被災地の復興に使われるそうで、それも良いなと思う。どれも面白かったが「恋の終着駅」は切ない。コンパクトサイズの単行本で旅のお供にもオススメ♪

  • こふみ

    阿川佐和子さんの新聞連載のエッセイ。程よく力の抜けた「だいだいしあわせ」な暮らしぶりに、クスリと笑ったり、ほっこりしたり。

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