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8.1

Yusuke Yamada

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784835578255
ISBN 10 : 4835578252
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2004
Japan

Product Description

この“バケトン”に近づいてはいけない!? 
全4作品を収録した著者初のホラー短編集。

高校1年生の朝比奈舞は心霊スポットマニア。彼女はネットで知り合った仲間と夜ごと心霊ツアーへ出かけていた。ある夜、一行は「捨て子トンネル」と呼ばれている場所へと向かう。一見普通に見えるトンネルだったが、実はこのトンネル、世にも恐ろしい“バケトン”だったのだ! 次々と起こる怪奇現象、そしてその恐怖の裏には驚愕の真実が隠されていた!?(「8.1」)──表題作をはじめ、狂気の遊園地でのデスゲームを描いた「ジェットコースター」、ある真実を告げるために死んだ恋人を甦らせる「黄泉の階段」、死体を撮ることに執着する男の鬼気に迫る「写真メール」の全4作品を収録した、初のリアルホラー短編集!

Content Description

心霊スポット・バケトンに潜む怨念に振り回される恐怖を描く「8・1」死体を撮ることに執着する男の狂気に迫る「写真メール」ある事実を告げるために死んだ恋人を甦らせる「黄泉の階段」狂った遊園地で繰り広げられるデスゲームを描いた「ジェットコースター」表題作「8・1」ほか3作品を収録した山田悠介初の短編集。

【著者紹介】
山田悠介 (小説家) : 1981年6月8日生まれ。19歳の頃から小説に興味を持つ。20歳のとき都市型ホラーノベル『リアル鬼ごっこ』(文芸社)でデビュー。若者層の圧倒的な支持を得、ベストセラーに。たちまち斯界から注目を浴びる。第2作目『@ベイビーメール』でその実力が評価され、地歩を固める。「怪奇現象から人間への恐怖を描いたホラー小説を中心に今後も取り組みたい」と語る、いま最も期待される若き作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鈴本優歌

    山田悠介先生の物語は終わらない終わり方をする、といつも思います。本当にすごいと思います。テンポの良さ、物語の急展開、いろんな「上手さ」が彼の本を彼の色にしている気がします。

  • そうちんママ

    ジェットコースターは怖かった。あとの二つはいまいち好きになれない。

  • まこ

    ☆☆☆4つの短編集。『8.1』バケトン(お化けトンネル)に夢中な少女が実は、お化けトンネルの噂となった赤ん坊の双子だった!『写真メール』死体を携帯電話で写したい輝はついに少年の死体撮影するが。。『黄泉の階段』恋人を事故で亡くした板垣は、彼女に嘘をついていた!恋人にもう一度会うために、ある神社へ向かう。『ジェットコースター』誕生日に遊園地に遊びに行った恋人同士がジェットコースターに乗ると、いきなり、最後まで安全バーに捕まった1人だけが生き残れると言われる。この話が一番山田悠介っぽい(笑)後味悪いし。

  • トマト

    「黄泉の階段」と「ジェットコースター」がよかった。「ジェットコースター」のラストが意外だった…!

  • ちょこちっぷめろんぱん

    いやぁ、怖い!!でもそこがいい。短編はまだこれからも続きそうな感じで終わるのが…自分の想像がすごく膨らみます。人間狩りが結構好きだったな。黄泉の階段は山田悠介っぽくないけど、そこが短編の中で違う感じがしてよかった。

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