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ミステリなカフェ 午後3時の謎解きアンソロジー 双葉文庫

大崎梢

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784575659108
ISBN 10 : 457565910X
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

香ばしいコーヒーの香り、ふわふわのシフォンケーキ、もっちり熱々のナポリタン‥‥とっておきのカフェメニューと名推理をどうぞ。亡き妻そっくりの客が訪れる理由、里親募集中の猫たちが見つめる秘密、そして密室殺人の真犯人とは? 
京都、鎌倉の路地裏、商店街の外れ、ほっと安らぐ喫茶店で、思いがけない謎と出会う。5人の人気作家が織りなす、甘くてほろ苦いミステリーアンソロジー!

【著者紹介】
大崎梢 : 2006年『配達あかずきん』でデビュー

加納朋子 : 1992年『ななつのこ』で第3回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。95年『ガラスの麒麟』で第48回日本推理作家協会賞を、2008年『レインレイン・ボウ』で第1回京都水無月大賞を受賞

坂井希久子 : 2008年「虫のいどころ」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。15年『ヒーローインタビュー』が「本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2016」のエンターテインメント部門第1位に選ばれる。17年『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』で高田郁賞、歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞

東川篤哉 : 2002年カッパ・ノベルス新人発掘プロジェクトにて『密室の鍵貸します』でデビュー。11年『謎解きはディナーのあとで』で本屋大賞受賞

望月麻衣 : 2013年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞受賞でデビュー。16年『京都寺町三条のホームズ』で第4回「みんなで選ぶ 京都本大賞」の大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • machi☺︎︎゛

    望月麻衣さんだけ既読だったけど、久しぶりにホームズさんと葵ちゃんに会えてまたシリーズ読み返したくなった。坂井希久子さんは初読み作家さんで「猫の世話をするだけの簡単なお仕事」というタイトルがまず面白い。読んだらタイトル通りでやっぱり面白かった。いや、簡単ではなかったのか😅カフェに持って行ってサクサク読み進めたい話ばかりで続編とかも出てほしい。

  • ひさか

    2025年6月双葉文庫刊。大崎梢著:雪の糸、加納朋子:エンジェル・ムーン、坂井希久子:猫の世話をするだけの簡単なお仕事、東川篤哉:春の十字架、望月麻衣:バレンタインの夜会、の5つのカフェをテーマにしたミステリアンソロジー。各話に切り取り感が結構あって、話にうまく入り込めないというか消化できなかった。残念。

  • ひらちゃん

    カフェを舞台にしたミステリーアンソロジー。「猫のお世話をするだけの簡単なお仕事」はこの後どうなったか気になった。「バレンタインの夜会」ホームズさんは面白かった。シリーズ化されてる物の一つ?という作品が何編かあったが、初読みだった。

  • けいぴ

    5人の作家によるアンソロジー。「ミステリなカフェ」なら、ミステリとカフェの様子をバランスよくかいてほしかったというのが率直な感想。ミステリに偏っているし、カフェじゃなくても、、、だし。

  • papapapapal

    カフェを舞台にした、軽いテイストの謎解きアンソロジー。書き下ろしではなく、推理小説研究家の山前譲氏が選定した選りすぐりの作品ってことで、既読作もちらほら。ダントツで好みだったのは、坂井希久子さんの『猫の世話をするだけの簡単なお仕事』。このお話がどう謎解きに繋がるのかと思いきや…。親子って素直になれないしままならないけど、そこがどうしようもなく愛おしい。

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