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黒柳徹子ビジュアル大図鑑

Kuroyanagi Tetsuko

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784065399859
ISBN 10 : 4065399858
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2025
Japan

Content Description

「何かと出会って心が動くことに、特別な価値を感じる」

黒柳徹子さんが「綺麗!」「好き!」「いい!」と思って買ってきたドレスに着物、靴やバッグやアクセサリーからリボンやガラスの文鎮や食器のような趣味で集めているものまで多岐にわたってご紹介します。

▼黒柳徹子さんからのメッセージ
私が、綺麗なものに猛烈に憧れてしまうのは、おそらく戦争中に、心を豊かにしてくれる生活の中の品々を全て奪われたことに起因しています。今、こうして好きなものに囲まれる生活ができているのも、平和と自由があってこそ。つまりこの本は、平和な時代に培われた私の好奇心が、ビジュアル化されたものなのです。

【本書の内容】
・徹子の美意識のルーツは〇〇にあった!
・私の好きなオノマトペ
・DRESS ハナヱ・モリ/イッセイミヤケ
・ACCESSORIES キラキラ大好き!相棒みたいな装飾品たち
・PANDA!!! 私のパンダコレクションのほんの一部をご紹介(笑)
・KIMONO MAGIC! 着物がくれたニューヨークの奇跡
・BEAUTY FOR LIVING 暮らしの中の美
・そのほか徹子さんが「すっごーい」と圧倒された私物をたっぷり。

【著者プロフィール】
黒柳徹子(くろやなぎ・てつこ)
東京・乃木坂生まれ。トモエ学園、香蘭女学校を経て東京音楽大学声学科を卒業。NHK放送劇団に入団し、NHK専属のテレビ女優第1号となる。その後、文学座研究所、ニューヨークのメリー・ターサイ演劇スタジオなどで学ぶ。テレビ、ラジオへの出演ほか、舞台女優としても活躍。著作『窓ぎわのトットちゃん』は累計800万部というベストセラーに。英語、ドイツ語、ロシア語、中国語、アラビア語など、20以上の言語に翻訳され、全世界での発行部数は2500万部を超える。日本語版の印税で社会福祉法人トット基金を設立。プロのろう者の俳優の養成、演劇活動、手話教室などに力を注ぐ。ベストセラーの続編となる『続 窓ぎわのトットちゃん』を2023年に刊行。またユニセフ(国連児童基金)親善大使としてアフリカ、アジアなどの各国を訪問し、メディアを通して、その現状報告と募金活動などに従事。日本ペンクラブ会員。ちひろ美術館(東京・安曇野)館長、東京フィルハーモニー交響楽団副理事長、日本パンダ保護協会名誉館長などを務める。

【著者紹介】
黒柳徹子 : 東京・乃木坂生まれ。トモエ学園、香蘭女学校を経て東京音楽大学声楽科を卒業。NHK放送劇団に入団し、NHK専属のテレビ女優第一号となる。その後、文学座研究所、ニューヨークのメリー・ターサイ演劇スタジオなどで学ぶ。テレビ、ラジオへの出演のほか、舞台女優としても活躍。著作『窓ぎわのトットちゃん』は累計800万部というベストセラーに。英語、ドイツ語、ロシア語、中国語、アラビア語など、20以上の言語に翻訳され、全世界での発行部数は2500万部を超える。日本語版の印税で社会福祉法人トット基金を設立。また、ユニセフ(国連児童基金)親善大使として各国を訪問し、メディアを通して、その現状報告と募金活動などに従事。日本ペンクラブ会員。ちひろ美術館(東京・安曇野)館長、東京フィルハーモニー交響楽団副理事長、日本パンダ保護協会名誉会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    こんな図鑑が出版されるとは思いませんでした。 いつも奇抜で個性的な服を着ているので、図鑑にし甲斐があります。 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000413121

  • たまきら

    読み友さんの感想を読んで。自分が小さな時からずっとずっと「徹子の部屋」な徹子さん。久米宏さんとのザ・ベストテンや、草野さんとの世界ふしぎ発見…結構見てたのかな。ファッションが素敵だなあ、とは思っていましたが、三宅一生さんにお願いした服のエピソードなど、面白い逸話がたくさんあって楽しかったです。「平和だからこそ楽しめる文化がファッション」、まさにまさに。さあ、投票だ。

  • Toshi

    読み友さんから。黒柳徹子さんの持ち物図鑑。同種の本としては荒俣宏さんやみうらじゅんさんのものを読んだことはあったが、変態とも言えるお二方に比べ、本書は実にゴージャスである。そして持ち物すべてに徹子さんの歴史とストーリーがある。ボロボロのパンダのぬいぐるみ。KENZOのミラーワークのカーディガン。祝「徹子の部屋」50周年!!

  • くさてる

    徹子……徹子、あんたカッコいいよ…(敬称略)の連続。センスとかお洒落とかのレベルを越えて、自分の目というものを持っているんだと思う。100均のアクセもヴィトンのバッグもピンクハウスもコムデギャルソンも(あの赤のジャケット!)辻が花もヘレンドも、なにもかもあるのに、すべて徹子さんのお眼鏡にかなったという一点で一本芯が通ったコレクションになっている気がする。私がいいなと思うのは、その好みが本当に可愛らしく華やかでオモチャめいている、「大人」や「通人」の好みから排除されがちなものであることなのです。徹子最高!

  • ごへいもち

    (文章は殆ど読まずすみません)本当に素敵な服が沢山。田川さんが作った少女趣味なドレスがすごく好き

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