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Feicien Brut : L'accordeoniste -Preludes, Valses & Envols

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
2173262047
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

パリ・オリンピック開会式で演奏したアコーディオン奏者
フェリシアン・ブリュのニュー・アルバムは、
アコーディオンの多彩な魅力を新たな視点で詩的に表現。


5つのサイクルで構成され、それぞれが「プレリュード(探求と伝統)」「ワルツ(リズムと感情)」「アンヴォル(自由と現代性)」で成り立つフェリシアン・ブリュの新しいアルバムは、アコーディオンの多彩な魅力を新たな視点で詩的に表現しています。
 バッハ、ショパン、ブラームスといった不朽の名作から、フランク・アンジェリス、ペトリ・マッコネン、エフゲニー・デルベンコによる現代作品まで、このアルバムはクラシックの伝統とミュゼットの精神、そして現代的な作風を融合させています。
 フェリシアン・ブリュは、フランスを代表する革新的で多才なアコーディオン奏者であり、大衆音楽からクラシック、ジャズ、コンテンポラリーまで幅広いジャンルを探求しています。1986年、アコーディオン文化が根付くオーヴェルニュに生まれ、6歳で音楽を始め、1996年にCNIMAジャック・モルネ国際アコーディオン音楽院に入学。様々な音楽スタイルに触れ、固定のジャンルにこだわらず、幅広いレパートリーを開拓。2007年にはドイツのクリンゲンタール、イタリアのカステルフィダルド、ロシアのサマラで世界的なアコーディオン国際コンクール3連覇を達成し、以降、世界各国の音楽祭に招かれています。
 2017年にはエルメス四重奏団とコントラバス奏者エドゥアール・マカレスと共に、ミュゼットとクラシックを融合させた『Le Pari des Bretelles』を成功させ、パリのラ・セーヌ・ミュジカルやナントのラ・フォル・ジュルネなどに出演。その後もティボー・ペリーヌ作曲の『Caprice d'accordeoniste』や『Souvenirs de bal』などの協奏曲を世界初演するほか、ロマン・ルルー、トマ・ルルーら著名な奏者たちとの室内楽プロジェクトを展開し、国際的な成功を収めています。
 ステファニー・シモンが調律・調整を施したBUGARI(ブガリ)のバヤン及びPiermaria(ピエールマリア)のSuper Prodigeタイプのアコーディオンを使用しています。

ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・帯付き。日本語解説には、フェリシアン・ブリュによるアルバム解説の日本語訳を掲載。(輸入元情報)

【収録情報】
● ショパン/ブリュ編:前奏曲 ハ短調 Op.28-20
● マルセル・アゾーラ、パスカル・グロッフェ/ドミ・エモリーヌ編:ダブル・スコッチ
● ペトリ・マッコネン:ア・フライト・ビヨンド・ザ・タイム
● J.S.バッハ/ブリュ編:平均律クラヴィーア曲集 第2巻、第12番ヘ短調 BWV.881〜前奏曲
● ジャン・ペイロニン/ジョー・ロッシ編:ミュゼットの女王
● フランク・アンジェリス:アマルガム
● ブラームス/ブリュ編:コラール前奏曲 Op.122〜第5番『装え心よ 罪の闇を去り』
● ドミ・エモリーヌ、フェリシアン・ブリュ:ヴァン・ソヴァージュ(ラモーの主題による)
● アンドレ・アスティエ:ファンタジア ホ短調
● ニーノ・ロータ/ブリュ編:15の前奏曲〜第13番『アンダンテ・カンタービレ』
● ジョス・バセリ/エモリーヌ編:アンプロンプチュ
● ジョン・ガート:スケルツォ
● アルベニス/フリードリヒ・リップス編:スペインの歌 Op.232〜前奏曲『アストゥリアス』
● リシャール・ガリアーノ:マルゴーのワルツ
● エフゲニー・デルベンコ:コラール前奏曲 ヘ短調

 フェリシアン・ブリュ
(アコーディオン)

 録音時期:2024年11月25-29日
 録音場所:Ferme de Villefavard
 録音方式:ステレオ(デジタル)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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