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絵本をみる眼 ちくま文庫

松居直

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784480440310
ISBN 10 : 4480440313
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

よい絵本とはどんな絵本か? 『ぐりとぐら』『だるまちゃんとかみなりちゃん』を送り出した名編集者が考える絵本の本当の魅力とは。解説 古川信夫

【著者紹介】
松居直作 : 1926‐2022年。京都生まれ。同志社大学卒業とともに福音館書店に入社。絵本の出版・編集に従事し、1956年に「こどものとも」を創刊。石井桃子、瀬田貞二、松岡享子などと交流を深めるとともに、加古里子、赤羽末吉、堀内誠一、長新太、瀬川康男、安野光雅、中川李枝子ら多くの絵本作家を発掘。『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、今なお愛される絵本が生まれた。自身も絵本の文や再話を手がけ、海外の優れた絵本も紹介。日本の絵本文化の発展に大きく貢献した。1993年出版界で初めてモービル児童文化賞を受賞。1996年日本児童文芸家協会より「児童文化功労者」の表彰を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takka@ゲーム×読書×映画×音楽

    1978年の本が文庫化。現代の幼児をとりまく言語環境は、「早く」のような、言葉というより掛け声の騒音語と、テレビから流れてくる聞き流すための機械語に満たされている。そのため、生きた言葉に触れることがなかなかできない。絵本は子供に「楽しい」と思わせるために、言葉や絵を表現として使う。その物語る力を知るきっかけになった。また、子供はどのように絵本を見るかというところから大人の見方との違い。そして、桃太郎の変遷から、元々語られてきたというライブ感、戦時中のための思想に使われたという話も興味深かった。

  • Go Extreme

    https://claude.ai/public/artifacts/3293afcb-6c55-4738-b222-1a56a59e8f63

  • 遠藤 悪

    桃太郎の部分だけ興味があって読んだ。古い本だが楽しめる。

  • よっちん

    研究室

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