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演奏会を成功させる「舞台の作法」 本番を知り尽くしたプロアナウンサーの極意

賀内隆弘

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784276210899
ISBN 10 : 4276210895
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2025
Japan

Content Description

秋田放送のベテランアナウンサーが、アマチュア音楽団体の演奏会での豊富な司会者経験をもとに、コンサートを成功させる秘訣を語る。「灯台下暗し」でコンサートを主催する当事者は、とかく客観的な視点を失いがちになりやすい。そうならないための有用なアドバイスを著者が行う。具体的には「司会者の声の出し方」や「立ち居振る舞い」、「マイクの使い方」、「進行表・台本の作り方」、「ステージリハーサルでの注意点」、「本番で気をつけること」、「終演後のこと」、「失敗事例に学ぶ」など、微に入り細に入り“素敵なコンサート”を実現するために役立つ、実践的なアドバイスを数多く紹介する。

【著者紹介】
賀内隆弘 : 1961年秋田県生まれ。中学時代に吹奏楽部でトランペットを始める。作・編曲を独学する。法政大学卒業後、YBC山形放送を経て1987年ABS秋田放送入社。2009〜2022年、アナウンス部長。現在、ABS秋田放送アナウンサー。秋田吹奏楽団団員。これまでに「21世紀の吹奏楽“響宴”」はじめ、演奏会司会、コンクールの場内放送を多数手がけ、安定したトークと進行が高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Go Extreme

    腹式呼吸が重要 肩を開くイメージで立つ 非常口の表示を見る 声のロングトーン練習 アナウンスの音階練習 口まわりのストレッチ 長音と母音を意識 母音の欠落に注意 表情にも気を配る 進行表作成 時間稼ぎ 箇条書きで書く 楽団ならではのオリジナル情報 腰から先に出すイメージで歩く ステージでしか着ない服 懐中電灯とストップウォッチ 奏者優先の原則 本番と同じ条件でリハーサル 小屋の人との情報共有 司会の七つ道具 イメトレで緊張緩和 接頭音に注意 拍手の制御 動線の確認徹底 ソロマイクの確認 謝るのも司会の仕事

  • 卓ちゃん

    「出演する児童・生徒と接するときには、丁寧な接遇をするようにしています。」とある。名古屋センチュリーホールでの吹奏楽コンクール全国大会では、ステージ下手(しもて)で楽器運搬をする中学生に「ぐずぐずしてないでさっさと行きなさい」と横柄な態度で指示する役員がいた。客席から見ていても不快だった。司会だけでなくスタッフは、演奏者や聴衆など全員が気持ちよく演奏会やコンクールを楽しめられるよう、心がけてほしいものだ。

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