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俺たちの昭和後期 ワニブックスplus新書

北村明広

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784847067150
ISBN 10 : 4847067150
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2025
Japan

Content Description

はちゃめちゃだった昭和後期を再考する旅に出よう。大阪万博後の昭和46年からミラクルジャパンを成し遂げた昭和64年まで―。「昭和40年男」創刊編集長が俺たちの熱源を大検証!明日への元気と夢を灯す共感渦巻くエンタメ新書。

目次 : 第1章 昭和後期が始まった/ 第2章 なぜ俺たちは熱いのか?/ 第3章 男は男らしく生きよ/ 第4章 ブラウン管が昭和後期の主役/ 第5章 エロエロ狂想曲/ 第6章 おもちゃでスクスク大きくなった/ 第7章 歌は流れるあなたの胸に/ 第8章 エンジンの音と鼓動で育った俺たち/ 第9章 昭和55年に入ったスイッチ/ 第10章 バブルに踊れ ダンシン ダンシン/ 第11章 昭和は続くよいつまでも

【著者紹介】
北村明広 : 昭和40年(1965年)7月、東京都荒川区生まれ。下町の電器屋に育つ。ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。94年にバイク雑誌の創刊に関わり、98年に編集長就任。以降、編集長&プロデューサーとして、バイク雑誌を5誌創刊。2006年、音楽雑誌『音に生きる』創刊。2009年10月には「世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、2023年1月の77号まで携わった。現在は『昭和100年祭』『昭和びと秘密基地』『還暦維新』に各ブランドを主宰。イベント、執筆、コラボ企画などを展開している。他方、コミュニケーション・デザイナーとして、情緒ある日本を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinkin

    著者は昭和40年生まれ。「昭和40年男」という雑誌の編集に携わったこともある。 この本の冒頭には昭和後期とは昭和46年から昭和63年までということで定義されていた。小学6年生くらいのことが書かれている。 最近は昭和がブームのような状況で、当時の文化がテレビによく登場する。昭和の映像で面白いような画面を切り取っている番組もある。昭和が終わり平成、令和振り返ってみたらもう35年も経っている。 本の内容は早口でしゃべられていたような読後感。図書館本

  • kenitirokikuti

    「昭和40年男」創刊編集長と帯にあるが、発行する株式会社クレタ/クレタパブリッシングの代表で、同社は23年に破産した、という事情がある。もっとも、本書のオファーはまだ元号が平成だった頃であり、始末記ではない▲著者の父は街の電器屋、カラーテレビ売りだったこともあり、そこを印象深く描いている。なるほど、リアルタイムだと、ウルトラマンと仮面ライダーは最初からカラーなのが特徴なんだな。カラータイマーに赤いマフラー。御成婚はテレビ普及を促したと言われているが、昭和の大阪万博はカラーテレビ普及に一役買ったらしい。

  • 五月雨みどり

    著者自認の通り、だいぶ偏った、独りよがりとも思える本書。内容も薄い。著者は雑誌「昭和40年男」編集長だが、本誌も特集名に惹かれて買って読んでみると、もう少し掘り下げてほしかった、ポイントはそこじゃない、と残念に思うことが度々。あくまで私個人の好みとしてだが、この手の書き手は堀井憲一郎とかスージー鈴木を信用している。

  • TI

    「昭和40年代男」の創刊にかかわった人が書いた本。内容も同年代にすればわかるが世相などはあまり書いてない。「不適切な昭和」の方が昭和はわかる。

  • IGBB

    昭和後期、西暦でいえば70〜80年代をメインとしている。官民あげての経済復興、オリンピックと万博を成功させると、さらにギアを上げアクセル全開。そして80年代に突入する。この時代は一つの方向を向いて、恐ろしいまでのスピード感で加速していき、ステージを一つ上昇させた時代である。著者は、加速するエネルギーに乗って生きてきた世代がステージを上るための秘訣を最近元気がない日本社会に還元すべきでないか、と問いかけてくるようだ。社会的分断にも触れ、昭和のコンテンツを世代を超えるための仕掛けにしようと考えているようだ。

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