Product Details
ISBN 10 : 4657250035
Content Description
大好評「後漢書」シリーズ第7巻は、臣下の伝記を収めた「列伝」の3巻目。後漢「儒教国家」を支えた文官たちの生涯を辿る。たとえば班固。国史改作の汚名を着せられながらもその冤罪を晴らし、やがて『漢書』編纂をなしたという。さらには鄭玄。儒学の師として馬融のもとに弟子入りしたところ、馬融の驕慢のために師から教えを直接授かることなく勉学に勤しむことに。3年後ついに馬融から呼び出された鄭玄は、馬融にすべての疑義を問いただしてその場を立ち去り、馬融を後悔させたという。艱難辛苦に屈することなく、巨大な事跡を残した傑物たちの物語。
【収録人物】
郭?、杜詩、孔奮、張堪、廉范、王堂、蘇章、羊続、賈j、陸康、樊宏、陰識、朱浮、馮魴、虞延、鄭弘、周章、梁統、張純、曹襃、鄭興、范升、陳元、賈逵、張覇、桓栄、丁鴻、張宗、法雄、滕撫、馮?、度尚、楊?、劉平、趙孝、淳于恭、江革、劉般、周磐、趙咨、班彪ほか。
【著者紹介】
范曄 : 398〜445年。劉宋の政治家・歴史家・文学者。後漢滅亡の約200年後に、諸家の資料を参考にし、『後漢書』を著す
李賢 : 655〜684年。唐の政治家・歴史家。高宗と則天武后の第2子(章懐太子)。幼いころより学才にめぐまれ、『後漢書』の注を完成させる
渡邉義浩監修 : 1962年、東京都生まれ。文学博士。早稲田大学文学学術院教授。専攻は「古典中国」学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
roughfractus02
読了日:2025/12/16
アル
読了日:2025/09/26
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

