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Complete Waltzes including the 2024 discovery in a New York library of a new Waltz in A minor : Stephen Hough(P)

Chopin (1810-1849)

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CDA68479
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


2024年に新たに発見されたショパンのワルツが、ハフの演奏で初CD化!

2024年にニューヨークの「モルガン・ライブラリー」で手稿譜が発見され、研究調査の結果ショパン本人がキャリア初期(1825〜35年頃)に書いた真作であると認められ世界中で大きな話題を呼んだ『ワルツ イ短調』。約200年の時を経て日の目を浴びることとなったこの作品を英国ピアノ界の盟主、スティーヴン・ハフの演奏で初CD化。
 2011年のリリース時には英グラモフォン賞にもノミネートされ、2024年にはLP化もされた名盤『ショパン:ワルツ全集』に追加収録する形で、ここに真の「ワルツ全集」が初めて完成します。(輸入元情報)

【収録情報】
● ショパン:ワルツ全集(2024年新発見の『ワルツ イ短調』付き)


 01. ワルツ第1番変ホ長調 Op.18『華麗なる大円舞曲』
 02. ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1『華麗なる円舞曲』
 03. ワルツ第3番イ短調 Op.34-2『華麗なる円舞曲』
 04. ワルツ第4番ヘ長調 Op.34-3『華麗なる円舞曲』
 05. ワルツ第5番変イ長調『大円舞曲』
 06. ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1『小犬』
 07. ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2
 08. ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3
 09. ワルツ第13番変ニ長調 Op.70-3
 10. ワルツ第10番ロ短調 Op.69-2
 11. ワルツ第15番ホ長調 KK.IVa-12
 12. ワルツ第16番変イ長調 KK.IVa-13
 13. ワルツ第14番ホ短調 KK.IVa-15
 14. ワルツ第11番変ト長調 Op.70-1
 15. ワルツ第9番変イ長調 Op.69-1『別れ』
 16. ワルツ第12番ヘ短調 Op.70-2
 17. ワルツ第19番イ短調 KK.IVb-11
 18. ソステヌート 変ホ長調 KK.IVb-10『ワルツ』(ワルツ第17番)
 19. ワルツ第18番変ホ長調 KK.IVa-14
 20. 憂鬱なワルツ 嬰ヘ短調 KK.Ib-7
 21. 夜想曲 第2番変ホ長調 Op.9-2

 22. ワルツ イ短調『モルガン・ライブラリー』(2024年新発見)

 スティーヴン・ハフ
(ピアノ)

 録音時期:2010年10月17-20日(01-21)、2024年11月26日(22)
 録音場所:イギリス、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(01-21)、ヤマハ・ロンドン(22)
 録音方式:ステレオ(デジタル)


Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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2024年秋に発見されたワルツ、いわゆる「Ch...

投稿日:2025/05/09 (金)

2024年秋に発見されたワルツ、いわゆる「Chopin2024」は、発見者が紙の質・筆跡等と正当性を主張するのだが、こちらから見ていると、前奏からの繰り返しで終わり・発見者が強調するfffの表記・そして発見場所が欧州でなくアメリカなど、現在 Charles Mayer ”Le regret” op.332の短縮版?と言われる憂鬱なワルツ 嬰ヘ短調 以上に首をひねってはしまうのだが、とにかく昨冬騒動となり、いきなりラン・ランがDGからMP3ダウンロード一曲売りで商売したのでエグいなぁと思ったものだった。本盤も過去のハフの20曲ワルツ+ノクターンOp.9-2の後にただ一曲入れただけで、ジャケットも同じでエグいなぁという感はある。(ただ、以前の盤と違うのはハフ氏の名前の表記にSirが入ったことか。) ただ、憂鬱なワルツが1993年にステルチンスキーのCDで仏ハルモニアムンディから初出した時は楽譜を探すのに非常に苦労したのだが、「Chopin2024」に関しては、ネットのIMSLPからいきなりフリーの楽譜が簡単にダウンロード出来てしまったため、ユーチューブ上ではラン・ラン氏からアマのユーチューバーまで演奏が乱立している。ただ、ハフ氏の演奏はこれらよりもまとまりと音質の点で一枚は上の気はする。 さて、ハフ氏のCD旧譜は既に所有している小生だが、イマイチ印象には残ってなかったので、なぜかと思って全編聴き返して見た。そうすると、よく聴くと細かい所をいろいろ工夫しているのだが、フレージングの物腰が柔らかく、すっと入って快適にすっと抜けていく感じ。当時癖の多い他の演奏者のワルツを種々聞いていたこともあって残らなかったのかも知れない。 ハフ氏の旧譜を持ってない方にはお薦めだが、持っていると、一曲だけで昔盤を買った時より高価な値段はちょっともったいない感じ。曲を知るだけなら、楽譜はショパンのワルツの中でも難易でない方と思われるので、楽譜を落として自力がいいのかも知れない。こちらとしては、ハフ氏の演奏を再発見したのはかなりの収穫だったと思うのだが。

ぬぬぬ さん | 不明 | 不明

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