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琉球弧あまくま語り

中村喬次著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784861240225
ISBN 10 : 4861240220
Format
Books
Release Date
September/2004
Japan

Content Description

新聞記者が歩いた奄美、沖縄、宮古、八重山。コラムの名手が贈る、目からウロコ、四季と暮らしの再発見、125話。

目次 : 第1章 コラム 南風駘蕩(四季さまざまの/ あ・と・乱・だ・む)/ 第2章 はみんぐ・ぱあと(神様の思し召し/ チーパンプー ほか)/ 第3章 南風の旅(奄美のアヤナギ/ 美しく、長きもの ほか)/ 第4章 島尾敏雄追想(島尾敏雄一周忌/ カゲロウ島の文学碑 ほか)

【著者紹介】
中村喬次 : 1939年、奄美大島宇検村生勝生まれ。宇検村立久志中学校卒業。南海日日新聞社を経て72年、琉球新報記者。宮古、八重山両支局長、文化部デスク、出版部長などを務め99年退職。エッセイスト。作品に小説「スク鳴り」(第22回九州芸術祭文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Machida Hiroshi

    奄美出身で琉球新報記者だった方のエッセイ集です。現代の本土人たる僕の印象では、奄美と沖縄は少し違う文化圏だと思います。そして、その距離は、沖縄と八重山よりも遠いと思いました。各編が短過ぎて物足りないのと、少し読みにくい感じはありましたが、逆に島々の空気を感じ取れた気がします。島尾敏雄さんの本を読まないとな〜。

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