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Tubular Bells Part 1 : Piano Ensemble (Elizabeth Bergmann, MarcelBergmann, Jeroen van Veen, Sandra van Veen)

Mike Oldfield

User Review :4.0
(7)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BRL90022
Number of Discs
:
1
Format
:
Vinyl
Other
:
Import

Product Description


クラシカル・ミニマリズム編曲の傑作がLP化!

マイク・オールドフィールド:「チューブラー・ベルズ」第1部
ピアノ・アンサンブル


映画「エクソシスト」(1973年12月公開)のテーマ音楽として楽曲が使用され、それが爆発的ヒットにつながったマイク・オールドフィールドの傑作「チューブラー・ベルズ」(1973年5月発売)は、当時19歳のマイク自身がチューブラー・ベルズ、ギター、キーボード、パーカッションなど計20種類以上の楽器をすべて自ら演奏して2,400回もの多重録音をおこなって制作したという凝りに凝ったアルバム。
  そのインパクトの強さゆえか、これまでにもマイク自身による続編「チューブラー・ベルズ2」や「チューブラー・ベルズ3」、マイクがギターで参加したロイヤル・フィルとの演奏など、異なるヴァージョンが複数生まれています。

4台ピアノ版
マルセル・バーグマンは、長年「チューブラー・ベルズ」を愛聴してきましたが、2005年にイェローン・ファン・フェーンと会話したことがきっかけとなり、自分たちも参加する「ピアノ・アンサンブル」のために編曲することにします。
  編曲にあたってマルセルは、オリジナル・アルバムを徹底的に研究するとともに、ライヴ録音アルバムや、オリジナル・アルバム参加ミュージシャンのデイヴィッド・ベッドフォードが編曲したオーケストラ版も参照し、4台のピアノのための編曲に加えて、2台のピアノと2台のシンセサイザーのためのヴァージョンも作成。
  編曲は成功し、オリジナルのマルチ・ジャンル的で多層的なリズムと豊かなテクスチャを維持しながら、クラシカル・ミニマリズムの方向性へと作品の雰囲気を導いています。

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 演奏家情報

ピアノ・アンサンブル
イェローン・ファン・フェーンとフレート・オルデンブルフにより2000年に結成。1台から最大6台のピアノによる編成により、シメオン・テン・ホルトなどの作品を、オランダ、カナダ、アメリカ、ロシアなどで演奏し初演も多数。在籍メンバーは、エリザベス&マルセル・バーグマン(カナダ)、イレーネ・ルッソ(イタリア)、フレート・オルデンブルフ(オランダ)、タマラ・ルミアンツェフ、サンドラ&イェローン・ファン・フェーン(オランダ)。


エリザベス&マルセル・バーグマン
ミュンヘン出身のマルセル・バーグマンとカナダのエリザベスの夫婦によるカナダのピアノ・デュオ。カナダ、アメリカ、イタリア、ドイツ、オランダ、スペイン、ポルトガル、フランス、マケドニア、ギリシャ、中国などで、数多くの独自のアレンジや作曲を含むプログラムのダイナミックでエネルギッシュな演奏を聴かせてきました。


サンドラ&イェローン・ファン・フェーン
イェローンはユトレヒト音楽院を卒業後、1993年に国家演奏家資格を取得。プロの演奏家としてペーテル・エトヴェシュやロバート・クラフト指揮するオーケストラとも共演し、また、海外では、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、ベルギー、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、ロシア、アメリカなどでリサイタルを開催。サンドラはイェローンと同じくユトレヒト音楽院でピアノを学んでいます。イェローンとの結婚前はサンドラ・モルの名で活動し、レコーディングもおこなっていました。オランダ語のほか、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語にも堪能。


 トラックリスト (収録作品と演奏家)

マイク・オールドフィールド [1953- ] (編曲:マルセル・バーグマン)
LP SIDE 1A

「チューブラー・ベルズ」第1部
01.  2台のピアノと2台のシンセサイザーのためのヴァージョン 24'42

LP SIDE 1B

「チューブラー・ベルズ」第1部
01.  4台のピアノのためのヴァージョン 24'58

ピアノ・アンサンブル
└ エリザベス・バーグマン
└ マルセル・バーグマン
└ サンドラ・ファン・フェーン
└ イェローン・ファン・フェーン
録音:2005年9月18日、オランダ王国、ヘルダーラント州、クーレンボルフ、バルバラ教会

 Track list

MIKE OLDFIELD b.1953
Tubular Bells

PART 1
SIDE 1A
01.  Version for two pianos and two synthesizers 24'42

SIDE 1B
01.  Version for four pianos 24'58

All arrangements by Marcel Bergmann, Canada

PIANO ENSEMBLE
Elizabeth Bergmann · Marcel Bergmann · Jeroen van Veen · Sandra van Veen

Recording date: 18 September 2005, Barbara Church, Culemborg, The Netherlands

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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2005年9月録音(DDD)。期待して買ったが演...

投稿日:2009/01/24 (土)

2005年9月録音(DDD)。期待して買ったが演奏がイマイチで残念。

廉価盤しか買わない男 さん | 東京 | 不明

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ピアノ版が気に入ってます。オリジナル盤よ...

投稿日:2008/11/06 (木)

ピアノ版が気に入ってます。オリジナル盤よりも、曲の良さに素直に入れます。音をただ並べただけ、という部分もあちこち見受けられますが、このディスクの性格上、これでヨシ、とするべきでしょう。 これを聴いて、演ってみたいな、というヒトが出るといいな、と思います。どこかのピアノ教室の発表会でもいいから、ピアノ4台並べて。かなりかっこいいのでは?

島蛸 さん | 不明

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マイクの作品は全部持っています。こういう...

投稿日:2008/08/16 (土)

マイクの作品は全部持っています。こういう番外編も楽しいです。マイクといえば当然チューブラーですが彼もそう言われるのを知っているので「U」や「V」「ミレニアム」「チューブラーX(Xファイルサントラ)」「2003」「オーケストラル」そしてタイトルこそは違えど同一の進行で完成を見る「天空の音楽」などその追求を留まらない姿勢は感服をする。ファンにはいい加減に・・と言う輩もいるがこれからも当然発売されるだろう。自分も分かっているので追いていくつもりだ。この作品もパート1しかないもののとても芸術的なアプローチで聴覚に

5エレメンツ さん | 此処のどこか、そして | 不明

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