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Psalms : Netherlands Chamber Choir, Peter Phillips, Ton Koopman, William Christie, Jan Boeke, PhilippeHerreweghe, Paul van Nevel (3CD)

Sweelinck, Jan Pieterszoon (1562-1621)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BRL96928
Number of Discs
:
3
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


プロテスタントの宗教的ポリフォニーの偉大な記念碑!

スウェーリンク:詩篇歌集(3CD)
オランダ室内合唱団、ピーター・フィリップス、トン・コープマン、ウィリアム・クリスティ、ヤン・ブーケ、フィリップ・ヘレヴェッヘ、パウル・ファン・ネーフェル


スウェーリンクは器楽にも声楽にも強く、1604年から1621年の間に出版された4声から8声のポリフォニーによる詩篇歌は、プロテスタントの宗教的ポリフォニーの偉大な記念碑とも言われています。
  この3枚組CDセレクションは、オランダ室内合唱団が6人の有名指揮者とセッションを組んでデジタル録音した詩篇歌と宗教歌を集めたもので、どれも見事な仕上がり。

1980年代後半の名録音の復活
アムステルダムとハールレムの教会でレコーディングされたこれらの演奏は、合唱の水準の高さと録音の良さにより、NM Classicsがリリースした当初から高い評価を受けていましたが、長く入手困難だったので、今回のライセンス発売での復活は歓迎されるところです。

ブックレット
オランダの音楽学者フリッツ・ノスケとルドルフ・ラッシュによるスウェーリンクと作品の解説(英語・24ページ)などが掲載されています。

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 作品&周辺情報

スウェーリンクの詩篇歌
◆カルヴァンによる素朴な無伴奏のジュネーヴ詩篇歌集を基にして、見事な対位法の宗教音楽に仕上げたもので、適宜器楽を加えたりもして飽かせず聴かせます。力強いヴェネツィア風のポリフォニー、優雅で流麗なポリフォニー、そしてときには素朴な讃美歌そのままのシンプルな表現も織り込みながら自在な世界をつくりあげていきます。たとえば詩篇42「涸れた谷に鹿が水を求めるように」(CD2トラック2)など、ヴェネツィアのカトリック作品のように立体的な展開も見せるなど実に手の込んだ音楽になっています。

スウェーリンクの立場
◆スウェーリンクは、父も祖父もカトリック聖職者兼音楽家という家庭に生まれ、プロテスタント化の進むオランダで成長。
◆カトリック教会でオルガン奏者として働き始めた翌年には職場の教会がプロテスタント化(おそらく想定済みだったでしょう)。カルヴァン派となったアムステルダム市参事会に雇用される立場となり、以後40年以上もカルヴァン派プロテスタント教会で、市の音楽家として働いています。

当時の社会状況
◆当時のオランダではカトリックへの迫害が進み、聖職者が殺されることもありましたが、州によってはプロテスタント同士でも宗派が違えば争っています。しかし、生活が豊かだったアムステルダムでは、プロテスタント各宗派だけでなく、カトリックにも比較的寛容という方針で一貫していました。

自由度の高いカルヴァン派教会での活動
◆アムステルダムの場合、カトリック聖職者家系出身のスウェーリンクもそのままカルヴァン派プロテスタント教会で、音楽家として働くことができ、会衆礼拝用の素朴なカルヴァンの詩篇歌を、会衆礼拝用ではないプロフェッショナルな音楽に仕上げ、出版することも可能でした。ちなみにバッハのケーテン時代もカルヴァン派のおかげで自由だったようですが、ルター派の教会音楽家として育ったバッハは結局ルター派教会の仕事を選んでいます。

当時の風刺画
◆下の2枚の画像は当時のオランダの宗教的混乱を描いた風刺画からの切り取りです。上の絵には、各宗派(カルヴァン、教皇、ルター、シモンス)が寄り合えば揉め事になる様子、下の絵には各宗派と信徒の混乱が描かれています。



 作曲家情報
 項目別

スウェーリンクに関する時系列情報は非常に少ないので、項目別に情報をまとめておきます。
 家族

ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク
◆1561年の夏から秋に誕生したとする説が最近は有力。以前は1562年の4月か5月とされていました。ミドルネームのピーテルスゾーンはピーテルの息子の意。
◆母エルシェン[1535-1585]は外科医の娘。ヤンは4人兄弟(ヤン、ヨハン、マリー、ヘリット)の長男で、ヘリットはのちに画家となります。
父:ピーター[1530-1573]
◆デーフェンターの聖レブイヌス教会で、祖父と同じくカトリック司祭兼オルガン奏者として活動。聖レブイヌス教会には1559年から1591年までデーフェンダー司教区が設置され、大聖堂になっていました。
◆1564年、父ピーターは家族と共にアムステルダムに移り住み、カトリックの巨大な聖ニコラス教会(1578年にプロテスタント化され「旧教会」に改名)のオルガン奏者としての活動を開始。
◆1574年、父の弟のヘリットが、カトリックの聖レブイヌス大聖堂(1591年にプロテスタント化)オルガン奏者に就任(父はやがて画家になる息子に同じヘリットという名をつけています)。
祖父:スウィバート・ファン・カイザースウェールト[1510-?]
◆ケルン司教領カイザースウェールト(現・デュッセルドルフ市カイザースヴェルト地区)で修道院の司祭としてオルガン奏者を務めていた音楽家。
◆のちにデーフェンターに転居し、聖レブイヌス教会の司祭兼オルガン奏者として活動。
◆カトリック聖職者は妻帯禁止でしたが、ウィッベ・ファン・カイザースウェールトと暮らし、7人の子供をもうけています。


 生地

デーフェンター
◆スウェーリンクが生まれた頃は、スペイン・ハプスブルク領ネーデルラント「17州」、オーファーアイセル州のハンザ同盟都市。アムステルダムの東北東約90km、アイセル川沿いに位置。
◆デーフェンターは、カトリックしかなかった中世には、神聖ローマ帝国のユトレヒト司教区に所属。
◆1522年頃、プロテスタント化が進行中の隣のヘルデルン公国によりユトレヒト司教区が占領。
◆1528年、ユトレヒト司教の依頼で派遣されたカトリックのハプスブルク軍により解放、司教はハプスブルクの神聖ローマ皇帝カール5世(スペイン国王カルロス1世)に同地を譲渡。カール5世はフランドル生まれのネーデルラント育ち。


 修業

父:ピーター[1530-1573]
◆1564年からアムステルダムの聖ニコラス教会(旧教会)でオルガン奏者を務めていた父によりオルガンとチェンバロを指導されたと推測されています。
コルネリス・ボスコープ
◆父ピーターが1573年に43歳でなくなった後、後任として聖ニコラス教会(旧教会)のオルガン奏者になったボスコープは、オランダ語による詩篇歌の出版もおこなっている作曲家。スウェーリンクはこのボスコープからも多くを学んだと考えられています。
 弟子

1609年から1621年にかけてのスウェーリンク最後の12年間は、ちょうど八十年戦争の中の「十二年休戦条約」有効期間でもあり、多くの外国人がスウェーリンクのもとを訪ねています。
ハインリヒ・シャイデマン[c.1595-1663]
1611年から1614年にかけてスウェーリンクに師事。シャイデマンはラインケンとブクステフーデの師で、ラインケン[1643-1722]はバッハの師、ブクステフーデ[c.1637-1707]はバッハが敬愛する人物ということで、スウェーリンクとバッハには繋がりがあるともいえます。
オーランド・ギボンズ[1583-1625]

ヤーコプ・プレトリウス[1586-1651]

ザムエル・シャイト[1587-1654]

ヨハン・プレトリウス[1595-1600]

他、多数
 職場

アムステルダム旧教会
◆温暖化によって農業収穫が増え、人口が3倍になって経済も栄えた中世ヨーロッパにはゴシック建築ブームが到来。神聖ローマ帝国の自由都市アムステルダムもその恩恵に浴し、巨大なローマ・カトリック教会「聖ニコラス教会」が建設されています。
  下の画像の中央にあるのが旧教会です。


◆奉献の271年後、1577年にオルガン奏者として働き始めたスウェーリンクは、1621年10月16日に亡くなるまで44年間も在職。
◆スウェーリンクが雇われた1577年の時点ではカトリックの「聖ニコラス教会」でしたが、翌1578年にアムステルダム市参事会がプロテスタント化(=カトリック資産の押収)して、教会を市営組織としたため、名前も「旧教会(オウデ・ケルク)」に変更。
◆商業や貿易が盛んで無税に近い状態が長年続いていた豊かなアムステルダムでは、あまり住民の不満もなかったことからプロテスタント化も遅く、また、実際にカトリックの礼拝が禁止されたのも、プロテスタント化から2年が経過した1580年4月のことでした。
◆スウェーリンクはこの大きな教会で、オルガン奏者として働き、チェンバロ奏者、作曲家、教育者としても活躍。
◆アムステルダム市参事会はカルヴァン派で、同派は礼拝に楽器を使用しないため、スウェーリンクには時間的な余裕もあり、作曲に時間をかけられるだけでなく、海外から訪れる多くの音楽家を指導したり、オランダ各地の教会のオルガンの検査や試演もおこなっています。
  下の画像は旧教会の内部で、左奥にはオルガンも見えます。演奏会も可能だったこの広大な空間で、スウェーリンクは演奏したり教えたりしながら44年間を過ごしています。よほど居心地が良かったのでしょう。


 スウェーリンク存命中のオランダ略年表

1561年
◆2月、グランヴェルが枢機卿に任命。
◆8月、オランイェ公ウィレムがドイツのルター派王女アンナ・フォン・ザクセンと再婚。
◆夏から秋にかけてヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクが、スペイン・ハプスブルク領ネーデルラント「17州」、オーファーアイセル州、ハンザ同盟都市デーフェンターに誕生。
1562年
◆フランス宗教戦争勃発(1598年まで)。

1563年
◆オランイェ公ウィレム、エフモント伯爵などの貴族同盟がグランヴェル枢機卿の退任を要求。

1564年
◆父ピーターが家族と共にアムステルダムに移り住み、カトリックの巨大な聖ニコラス教会(1578年にプロテスタント化され「旧教会」に改名)のオルガン奏者としての活動を開始。
◆オランイェ公ウィレムが信教の自由について発言。

1565年
◆オランイェ公ウィレムとエフモント伯爵がスペイン国王フェリペ2世に宗教問題に関して抗議。

1566年
◆4月、ブレダ協定の拒否。これはネーデルラント貴族を代表する200人が、ネーデルラント総督マルグリット・フォン・パルマ(フェリペ2世の妹)に対して提出した「異端審問の廃止と信仰の自由」を求めるもので、総督も肯定的でしたが、スペイン国王フェリペ2世は拒否。
◆8月、「偶像破壊」開始。カルヴァン派プロテスタント民衆によるカトリック教会や修道院の略奪・破壊とカトリック聖職者男女への暴行・虐殺などが開始。アムステルダムの聖ニコラス教会(のちに旧教会と改名)でも夕べの祈りの最中に略奪・破壊がおこなわれています。
◆11月、「アントウェルペンの暴動」。

1567年
◆8月、アルバ公がネーデルラント総督に就任。プロテスタントによる暴動・略奪・虐殺の鎮圧を開始。

1568年
◆4月、オランイェ公ウィレムが傭兵軍を率いて攻撃開始、八十年戦争勃発。
◆6月、カルヴァン派を養護するカトリックのエフモント伯爵(ベートーヴェンでおなじみ)とホールン伯爵など18人の貴族がアルバ公により公開斬首。これによりカルヴァン派指導者や貴族が国外に脱出。
◆「私掠許可状」の発行。オランダ海賊によるスペイン商船への襲撃・略奪が合法化。
先に海賊行為を合法化してスペイン商船を襲って莫大な利益を得ていたイギリス政府も港を提供するなどしてしばらく協力。

1569年
◆アルバ公が当面の統治費用確保のため税制を導入することをネーデルラント各州と協議。金融中心地アントウェルペンのあった現ベルギー地域では長く重税が続いていましたが、現オランダ地域は無税に近い状態だったため考案された税制で、スペインと同じく現ベルギー地域の3分の1ほどの動産売上税「十分の一税」のほか、不動産売上税「二十分の一税」)、そして1回限りの財産税「百分の一税」を計画します。これはスペイン国王からの補助金停止により統治費用を現地で賄わなければならなくなったため導入を図ったものですが、民衆による店舗閉店などの抗議が激しく計画は中止。
1570年
◆11月、ネーデルラントとフランドルの海岸が激しい暴風と異常な高潮により大洪水となり2万人以上が死亡。
1571年
◆魔女裁判によりアンナ・ヘンドリクスがアムステルダムで火あぶりにより処刑。

1572年
◆12月、アムステルダムの西隣、ハールレムで包囲戦開始。スペイン・フランドル軍約1万8千人により包囲。
◆イギリスのエリザベス女王がフェリペ2世との関係改善を図るため、オランダ海賊艦隊への協力を4年目で停止。

1573年
◆7月、ハールレム包囲戦終了。ハールレム側は賠償金25万ギルダーを王党派に支払って約2万5千人の住民を保護。
◆2月、ホラント州でカトリックの礼拝禁止。
◆10月、オランイェ公ウィレム1世、カルヴァン派に改宗。

1574年
◆4月、モーカーハイデ(アムステルダムの南東約100km)の戦闘でドイツ人傭兵らで編成された反乱軍(約7,200〜7,800名)が死傷者約3,000人、王党派軍(約5,500名)が死傷者約200人で反乱軍が惨敗。反乱軍司令官オランイェ公ウィレムの弟ローデワイクとヘンドリクも戦死。
◆叔父ヘリットがデーフェンター司教区の聖レブイヌス大聖堂のオルガン奏者として雇用。

1575年
◆7〜8月、アウデワーテル包囲戦。スペイン・フランドル軍(半数が外国人兵)約1万1千人により住民半数が虐殺。アウデワーテルはアムステルダムの南約40kmに位置。
◆スペイン国王が破産宣言(国庫支払停止。債務返済の長期公債化)し、兵士の賃金を削減。
1576年
◆賃金未払によるスペイン・フランドル軍兵士の脱走や略奪が増加。人口約10万人のアントウェルペンで約1万人を殺害するなど
1577年
◆1月、「ブリュッセル連合」結成。
◆11月、反乱軍フーセン(乞食の意)の海軍に相当するワーターフーセン(海乞食の意)がアムステルダム征服を試みるものの失敗。
◆スウェーリンク、アムステルダム、聖ニコラス教会のオルガン奏者として雇用。

1578年
◆春、「偶像破壊」がフランドル全土で再開。カルヴァン派プロテスタント民衆によるカトリック教会や修道院の略奪・破壊とカトリック聖職者男女への暴行・火あぶり・斬首などが実施。
◆5月、アムステルダムのカトリック市議が解任され、反国王派に一新。信仰の自由は保証するもののカトリック教徒はほどなく追放。
◆スウェーリンク、アムステルダム、聖ニコラス教会のプロテスタント化により、市参事会からオルガン奏者として雇用。

1579年
◆1月、南部州により「アラス同盟」発足。カトリック擁護。ベルギーの前身。
◆1月、北部州などにより「ユトレヒト同盟」発足。プロテスタント擁護。オランダの前身。

1580年
◆アントウェルペンの調査では、住民の半分ほどがカトリックで、33%がカルヴァン派、17%がルター派。
◆4月、アムステルダムでカトリックの礼拝が正式に禁止。

1581年
◆5月、アムステルダムで全州議会が開催。
◆7月、「ネーデルラント連邦共和国」、スペインへの忠誠を放棄すると宣言。

1582年
◆2月、フランス国王アンリ3世がアントウェルペンに入城し、ブラバント公に就任。
◆12月、ケルン選帝侯がプロテスタントに改宗。選帝侯を辞任。
◆スペイン・フランドル軍がフランドルとブラバントに進軍しいくつかの都市を奪還。

1583年
◆ケルン戦争勃発(1588年まで)。ネーデルラント南部の近くが戦場に。
1584年
◆6月、総督のアンジュー公フランソワが29歳で死去。

1585年
◆6月、アーメロンゲンの戦いで反乱軍がスペイン・フランドル軍に惨敗。ユトレヒトから撤退。
◆1月、レスター伯ロバート・ダドリーがネーデルラント総督に就任。スペインとの戦争を避けたいイギリス女王エリザベス1世の命令に反する行動でした。

1586年
◆「ケルン戦争」にスペイン・フランドル軍が18,000人から28,000人を投入。カトリック側の勝利に大きく貢献。
1587年
◆総督レスター伯に対し、エリザベス女王がスペインと和平を結ぶよう命令。カルヴァン派の怒りを招きます。
1588年
◆ケルン戦争終結。エルンスト・フォン・バイエルン率いるカトリック側の勝利。
1589年
◆フランス国王アンリ3世(ヴァロワ家)が、カトリックの修道士により暗殺。アンリ3世は27年目に入った宗教戦争を終わらせるべくユグノー(カルヴァン派)の盟主、ナバラ王と協力関係に入っていました。
◆フランス国王アンリ4世が即位。ブルボン家初のフランス国王でナバラ王。1553年にカトリックの父とユグノーの母の間に誕生し、1554年にカトリックとして受洗するものの、ユグノーとして育てられ、1562年にカトリックに改宗。しかし再びユグノーになり、1572年にカトリックに改宗、1576年に再びユグノーとなり、国王即位後の1593年にカトリックに改宗。1598年のナントの勅令により36年に及んだフランスの宗教戦争を終結させています。
1590年
◆スペイン軍が宗教戦争中のフランスに侵攻し、当時プロテスタントの国王アンリ4世と戦いパリ近郊のイヴリー付近で敗北。
◆スウェーリンク、クラースヘン・パイナーと結婚。

1591年
◆スペイン軍がフランス国王との戦いを継続。
◆ルター派のエトザルト2世が東フリースラント州伯爵となり、カルヴァン派との争い頻発。

1592年
◆南ネーデルラントで魔女裁判が活発化。

1593年
◆3〜6月、ヘールツルイデンベルフ(ロッテルダム近郊)包囲戦で、反乱軍とイギリス軍の連合軍がスペイン・フランドル軍に勝利。

1594年
◆アムステルダムで「ファン・フェーレ商会」が9人の承認により設立。オランダ東インド会社の前身。

1595年
◆オランダ・イギリス連合艦隊がスペインのカディス軍港を奇襲。

1596年
◆ネーデルラント総督のフエンテスがフランス北東部のカンブレーを占領。これによりフエンテスはスペイン軍総司令官に任命。
◆オルデンバルネフェルト、イギリス,フランスと三国同盟を締結。

1597年
◆アムステルダムに東インド遠征隊が帰還。240人のうち153名が命を落とす過酷な渡航でしたが、利益の大きな香辛料が入手できるため、7年間で12の会社が設立。

1598年
◆1月、フェリペ2世崩御。フェリペ3世即位。フェリペ3世はネーデルラントとの貿易を停止しますが、これによりネーデルラントはアジアに進出し、大きな利益を得ることになります。
◆フランス宗教戦争、36年目で終結。カトリックはフランス国教のままで、ユグノーには信仰の自由を保証。

1599年
◆4月、ネーデルラント総督アルブレヒト大公がフェリペ2世の娘イザベラと挙式。
1600年
◆7月、ニーウポールトの戦いで反乱軍とギリス軍が合同でスペイン・フランドル軍と戦い勝利。ただし同地のスペイン支配は変わらず。
1601年
◆6月、オーステンデ包囲戦開始。スペイン・フランドル軍12,000人により包囲。

1602年
◆アムステルダムやホウダ(ゴーダ)でペストが流行。
◆オランダ東インド会社設立。約640万ギルダーが投資。

1603年
◆ブレダなどでペストが流行。

1604年
◆4月、オーステンデ包囲戦終結。スペイン・フランドル軍の勝利。死者総数は約10万人。25万人のプロテスタントが南ネーデルラントを脱出。
◆スウェーリンク、鍵盤楽器製作者ルッカースを訪ねてアントウェルペンを訪問。

1605年
◆軍事戦略家として有名になるスピノラがスペイン・フランドル軍司令官となり攻勢を開始。各地を占領。
1606年
◆スピノラ率いるスペイン・フランドル軍の攻勢が継続。

1607年
◆アムステルダムが単独で「十二年休戦」に反対。

1608年
◆神聖ローマ帝国でプファルツ選帝侯フリードリヒ4世らにより「プロテスタント同盟(ウニオン)」発足。

1609年
◆神聖ローマ帝国でバイエルン選帝侯マクシミリアン1世らにより「カトリック連盟(リーガ)」発足。
◆4月、「十二年休戦条約」発効。

1610年
◆「十二年休戦条約」有効。
◆「プロテスタント同盟」と「カトリック連盟」が講和。
◆5月、フランス国王アンリ4世がカトリック修道士により暗殺。アンリ4世はネーデルラント侵攻を準備中でした。
1611年
◆「十二年休戦条約」有効。

1612年
◆「十二年休戦条約」有効。

1613年
◆「十二年休戦条約」有効。

1614年
◆「十二年休戦条約」有効。

1615年
◆「十二年休戦条約」有効。

1616年
◆「十二年休戦条約」有効。

1617年
◆「十二年休戦条約」有効。

1618年
◆「十二年休戦条約」有効。
◆ドイツで「三十年戦争」開戦。

1619年
◆「十二年休戦条約」有効。

1620年
◆「十二年休戦条約」有効。
◆12月、フランスで「ユグノーの反乱」(1629年まで)。
1621年
◆4月、「十二年休戦条約」失効。スペインとの「八十年戦争」再開。ドイツの「三十年戦争」に参戦。
◆5月、戦況悪化により「プロテスタント同盟」解消。
◆秋、「カトリック連盟」軍がオーバープファルツを占領。
◆10月16日。スウェーリンク、アムステルダムで死去。約60歳。

 演奏家情報

オランダ室内合唱団
1937年11月23日、オランダ放送局でJ.S.バッハの作品を生放送したのが、同合唱団の初公演。レコード、放送、ワールド・ツアーを通じてその高度な水準が広く知られるところとなり、1965年には歌手の給与がオランダ政府によって支払われるようになりました。
  1980年以降は合唱団に常任指揮者を置かず、幅広いレパートリーに対応するため、その都度、専門分野を持つ客演指揮者を招き、高いレベルの演奏を実現しています。


 トラックリスト (収録作品と演奏家)

ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク [1562-1621]
CD1 66'41
01.  詩篇150「主をほめたたえよ」 (フランス語)  6'23
【大意(機械翻訳)】
今、主は、その神聖で崇高な場所から賛美されよう。いや、彼の壮麗さに満ちたこの大空から大いに賛美されよう。
彼のすべての偉大な行為を称賛し、彼の卓越性の証人として、多くの功績を称賛されましょう。
オーボエの心地よい音色を声に添えましょう。
私たちも、主を讃えるために、立琴と竪琴と高らかな太鼓を鳴らして歌いましょう。
フィフレスが音を奏で、オルガン、ミュゼット、ドローン管が和音を奏でます。
彼の善良さの歌をシンバルで歌いましょう。銀色の音とともに、彼の名前が絶え間なく終わりなく響き渡ります。
つまり、呼吸し動く力を持つものはすべて、その帝国を永遠に歌うのです。
Or soit loué l’Eternel, de son sainct lieu supernel, soit, dis-je, tout hautement loué de ce firmament plein de sa magnificence.
Louez-le tous ses grands faicts, soit loué de tant d’effects, tesmoins de son excellence.
Soit joinct avecques la voix le plaisant son de hautbois.
Psalterions à leur tour, et la harpe, et le tabour haut sa louange resonnent.
Phifres esclattent leur ton, orgues, musette et bourdon d’un accord son los entonnent.
Soit le los de sa bonté sur les cymbales chanté, qui de leur son argentin, son Nom sans cesse et sans fin facent retentir et bruire.
Bref, tout ce qui a pouvoir de souffler et se mouvoir, Chant’ à jamais son empire.
02.  詩篇33「主に従う人よ、主によって喜び歌え」 (フランス語)  3'53
【大意(機械翻訳)】
目を覚ませ、信仰深い者よ、どこへ行っても神に喜びを見出しなさい。正直な人は称賛される。スカーフに掛けた美しいハープで主を讃えなさい。リュートと茨で聖なる歌を主の名に捧げなさい。
Resveillez vous chacun fidele,
Menez en Dieu joye orendroit:
Louange est de l’homme droit: sur la douce harpe, pendue escharpe,
Le Seigneur Louez:
De luts, d’espinettes, sainctes chansonnettes A son Nom jouez.
03.  詩篇53「神を知らぬ者は心に言う」 (フランス語)  6'52
【大意(機械翻訳)】
心の中の邪悪な愚か者は、神は存在しないと言い、信じ、彼の道徳、彼の人生を堕落させ、覆し、恐ろしい行為をします。彼らのうちの誰一人として、良いことや正しいことをせず、何かを望んでいません。 神は天の高みから人類を熱心に観察し、神の慈悲を祈ろうとする知性ある人間がいるかどうかを見ていました。
Le fol malin en son cœur dit et croit que Dieu n’est point
et corrompt et reuverse ses mœurs, sa vie, horribles faits excerce; pas un tout seul ne fait rien bon ne droit ny ne voudroit.
Dieu du haut ciel a regardé icy sur les humains avecques diligence, s’il en verrait quelqu’un d’intelligence, qui d’invoquer la divine mercy fust en soucy.
04.  「今日 キリストはお生まれになられた」 (ラテン語)  3'12
【大意(機械翻訳)】
今日、キリストが生まれました。
今日、救世主が現れました、ハレルヤ。
今日、地上では天使たちが歌い、大天使たちが喜びます。
今日、義人は喜びながら言う。「いと高きところには神に栄光あれ。ハレルヤ!
Hodie Christus natus est, Noe.
Hodie salvator apparuit, Alléluia.
Hodie in terra canunt angeli, Laetantur Archangeli, Noe.
Hodie exultant iusti dicentes: Gloria in excelsis Deo, Alléluia Noe!
05.  「神であるあなたを私たちは讃え」 (ラテン語)  11'36

【大意(機械翻訳)】
神よ、私たちはあなたを讃えます。私たちはあなたを主として告白します。全地はあなたを永遠の父として崇めます。
あなた方に対して、すべての天使たち、天とすべての力、ケルビムとセラフィムは絶え間ない声で宣言します。
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主なる神よ。
天と地はあなたの栄光の威厳に満ちています。
栄光ある使徒たちの聖歌隊があなたを讃え、称賛に値する数の預言者たちがあなたを讃え、殉教者候補の軍隊があなたを讃えます。
世界中の聖なる教会はあなたを告白します。偉大なる威厳の父、あなたの尊敬すべき真実の唯一の子、そしてまた聖霊、弁護者。
あなたは栄光の王、キリストです。
あなたは父の永遠の息子です。
あなたは、人間に彼を救わせようとしていたが、聖母の子宮を軽蔑しなかった。
あなたは死の毒を克服し、信者たちに天国の王国を開きました。
あなたは父の栄光の中で、神の右に座っています。
裁判官がもうすぐ来ると信じているかもしれません。
ですから、私たちはあなたに懇願します。あなたの尊い血によって贖われたあなたの僕たちを助けてください。
あなたが永遠に聖徒たちとともに栄光の中に数えられますように。主よ、あなたの民を救い、あなたの相続地を祝福してください。
彼らを支配し、永遠に彼らを高く上げよ。
私たちは毎日あなたを祝福し、永遠にあなたの御名を讃えます。
主よ、どうかこの日に私たちを罪のないままにお守りください。
主よ、私たちを憐れんでください、私たちを憐れんでください。
主よ、私たちがあなたに期待しているように、あなたの慈悲が私たちの上にありますように。
主よ、私はあなたに希望を置きます。どうか私を永遠に恥じ入らせないでください。

Te Deum laudamus: te Dominum confitemur, te aeternum Patrem omnis terra veneratur.
Tibi omnes angeli, tibi caeli et universae potestates, tibi Cherubim et Seraphim incessabili voce proclamant:
Sanctus, sanctus, sanctus, Dominus Deus Sabaoth.
Pleni sunt caeli et terra majestatis gloriae tuae.
Te gloriosus apostolorum chorus, te prophetarum laudabilis numerus, te martyrum candidatus laudat exercitus.
Te per orbem terrarum sancta confitetur Ecclesiae: Patrem immensae majestatis, venerandum tuum verum et unicum Filium, Sanctum quoque paraclitum Spiritum.
Tu Rexgloriae, Christe.
Tu Patris sempiternus es Filius.
Tu ad liberandum suscepturus hominem, non horruisti Virginis uterum.
Tu, devicto mortis aculeo, aperuisti credentibus régna caelorum.
Tu ad dexteram Dei sedes, in gloria Patris.
Judex crederis esse venturus.
Te ergo quaesumus: tuis famulis subveni, quos pretioso sanguine redemisti.
Aeterna tac cum sanctis tuis in gloria numerari. Salvum tac populum tuum, Domine, et benedic herenditati tuae.
Et rege eos, et extolle illos usque in aeternum.
Per singulos dies benedicimus te, et laudamus nomen tuum in saeculum, et in saeculum saeculi.
Dignare, Domine, die isto sine peccato nos custodire.
Miserere nostri, Domine, miserere nostri.
Fiat misericordia tua, Domine, super nos, quemadmodum speravimus in te.
In te, Domine, speravi: non confundar in aeternum.
オランダ室内合唱団
ヤープ・テル・リンデン(トレブル・ヴィオール、バス・ヴィオール)
ヒルデガルト・パール(バス・ヴィオール)
ヴァルトラウト・グムツ(バス・ヴィオール)
スティーヴン・スタッブス (リュート)
ジョナサン・ルービン (リュート)
フィンセント・デ・コルト (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ベルナルド・ウィンセミウス (オルガン)
マールテン・ファン・デル・ヘイデン (ヴィオローネ)
ヤン・クラインブシンク (オルガン)
ピーター・フィリップス(指揮)
録音:1986年12月3日、オランダ王国、北ホラント州、アムステルダム、ワロン教会
ピーター・フィリップス (指揮)
1953年生まれ。オックスフォード大学でルネサンス音楽を専攻。主な師はデイヴィッド・ウルスタンとデニス・アーノルドで、在学中に「タリス・スコラーズ」を創設。タリス・スコラのディレクターとしての活動以外に、オランダ室内合唱団、ヘント・コレギウム・ヴォカーレ、パリのル・シャペル・ロワイヤル、デンマークのアルス・ノヴァなど著名な合唱団の客演指揮者を務めています。




06.  詩篇148「主は命じられ、すべてのものは創造された」 (フランス語)  10'33
神と神の創造物への賛美を歌った曲。その壮大さにふさわしく、手の込んだ5部構成で、7声部が駆使されています。
【大意(機械翻訳)】
第1部
天に住むすべての人々よ、主をほめたたえよ。高い所に住むすべての人々よ、主をほめたたえよ。
天使たちは彼の名声を歌い、彼の全軍は彼を讃える。月と太陽は彼の名を讃え、星々は彼の名声を歌う。
第2部
最も高い天よ、彼を称えよ。水に満ちた雲よ、彼を称えよ。要するに、すべての崇高な営みは永遠なる者の名を称えるのだ。
というのは、彼の言葉が語られた後、この作品は作られ、構築され、彼はすべてを測り、常に確実な進路を定めたからである。
第3部
彼は絶対的に守られる戒律を定めた。クジラたちも彼らと共に、あなたたちの谷底の奥深くで彼を讃えよ。
火事、雹、雪、冷たい氷、強くて激しい嵐の風、神の意志を実行し、神の善良さを称賛します。
第4部
山々、丘々、果樹、高い杉の木々、季節を問わない野の獣、そして家のすべての家畜よ、主の御名をほめたたえよ。
地には這う獣、空には飛ぶ獣、四方八方には王や民、散らばる王子や総督たち。
最終部
娘たち、子供たち、若者も老人も、誰にでも彼の名前を歌いなさい。彼の名前だけが高く掲げられ、地と天よりも高く上げられているからです。
主の聖徒たちの角が上げられ、そこから彼らの賛美が唱えられる。特に、主に近いイスラエルの民のことを私は言う。
Première partie
Vous tous les habitants des cieux, louez hautement le Seigneur: vous les habitans des hauts lieux, chantez hautement son honneur.
Anges chantez sa renommee, louezle toute son armee: lune et soleil louez son Nom, estoiles chantez son renom.
Seconde partie
Louezle, vous cieux les plus hauts, louezle, nues pleines d’eaux: bref, tout l’ouvrage supernel louez le Nom de l’Eternel.
Car apres sa parole dite, ceste œuvre fut faicte et construite, et le tout il a mesuré, d’un cours à tousiours asseuré.
Troisième partie Il en a faict un mandement, qui se garde infailliblement: baleines aussi avec eux, louezle au profond de vos creux.
Feux, gresle, neige et glaces froides, vents de tempestes forts et roides, executans sa volonté, preschez le los de sa bonté.
Quatrième partie
Louez son nom, monts et costaux, arbres fruictiers, cedres treshauts, bestes sauvages sans saison, et tous bestail de la maison.
Bestes sur la terre rempantes, bestes parmi le ciel volantes, rois et peuples de toutes parts, princes et gouverneurs espars.
Dernière partie
Filles, enfans, jeunes et vieux, chantez son los à qui mieux: car son seul nom est haut levé, et sur terre et cieux eslevé.
De ses saincts la corne a haussée, dont leur louange est avancée: d’Israël, disje, par exprès, peuples qui luy touche de près.
07.  「東方より博士たちが来た」 (ラテン語)  3'50
公現祭用の作品。 3人の賢者が幼子イエスに捧げる贈り物を携えてベツレヘムまで長い旅をするというおなじみの物語が、2部構成、5声の対位法で語られ、通奏低音も加わります。
【大意(機械翻訳)】
第1部
東方からベツレヘムにやって来た東方の博士たちは主を崇拝し、宝物を開いて貴重な贈り物を捧げました。
第2部
偉大な王には黄金、真の神には乳香、その埋葬には没薬。ハレルヤ。
Prima pars
Ab Oriente venerunt Magi, in Bethlehem adorare Dominum, et apertis thesauris suis, pretiosa munera obtulerunt.
Secunda pars
Aurum sicut Régi magno thus sicut Deo vero, mirrham sepulturae eius.
Alléluia.
08.  「主の祈り」 (フランス語)  3'42
スウェーリンクは主の祈りのフランス語訳を使用し、アルト、テノール、バス声部のシンプルな設定を選択。ヴィオールも加わります。
【大意(機械翻訳)】
天におられる私たちの父よ、あなたの尊い御名が崇められますように。あなたの聖なる王国が早く完全なものとなりますように。あなたの御心が天でなされるとおり、地上でも行われますように。この日、私たちに恵みを与え、私たちに普通の糧を与えてください。私たちがすべての敵にするように、あなたに犯された悪を赦してください。この卑しい領域で誘惑に負けないでください。陰険で狡猾な悪魔から私たちを救ってください。ああ、父よ、そのようにしてください。
Pere de nous, qui est là haut és cieux, sanctifié soit ton Nom précieux: advienne tost ton sainct régné parfaict: ton veuil en terre ainsi qu’au Ciel soit faict: a ce jourd’huy sois nous tant débonnaire, de nous donner nostre pain ordinaire: pardonne nous les maux vers toy commis, comme faisons à tous nos ennemis: et ne permets en ce bas territoire tentation sur nous avoir victoire: mais du malin cauteleux et subtil delivre nous, o Pere, ainsi soit il.
09.  「深き淵より」 (ラテン語)  4'09
【大意(機械翻訳)】
主よ、わたしは心の底からあなたに叫びました。主よ、わたしの声を聞き入れてください。
私の祈りの声に耳を傾けてください。
主よ、もしあなたが不義を覚えておられるなら、だれが耐えられましょうか。
主よ、あなたには贖罪があり、あなたの律法のために私はあなたに耐え忍んできました。私の魂は主の言葉を固く守り、私の魂は朝の番から夜まで主に望みを置きました。イスラエルは主に望みを。主には慈悲があり、主には豊かな救済があるからです。
そして彼はイスラエルをそのすべての罪から救い出すであろう。
De profundis clamavi ad te Domine: Domine, exaudi vocem meam.
Fiant au res tuae intendentes in vocem deprecationis meae.
Si iniquitates observaveris, Domine, Domine, quis sustinebit.
Quia apud te propitiatio est, et propter legem tuam sustinui te, Domine. Sustinuit anima mea in verbo eius, speravit anima mea in Domino, a custodia matutina usque ad noctem. Speret Israël in Domino, qui apud Dominum misericordia, et copiosa apud eum redemptio.
Et ipse redimet Israël ex omnibus iniquitatibus eius.
オランダ室内合唱団
ヤープ・テル・リンデン(トレブル・ヴィオール、バス・ヴィオール)
ヒルデガルト・パール(バス・ヴィオール)
ヴァルトラウト・グムツ(バス・ヴィオール)
スティーヴン・スタッブス (リュート)
ジョナサン・ルービン (リュート)
フィンセント・デ・コルト (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ベルナルド・ウィンセミウス (オルガン)
マールテン・ファン・デル・ヘイデン (ヴィオローネ)
ヤン・クラインブシンク (オルガン)
トン・コープマン(指揮)
録音:1987年1月23日、オランダ王国、北ホラント州、アムステルダム、ワロン教会
トン・コープマン (指揮)



10.  詩篇98「主に向かって新しき歌をうたえ」 (フランス語)  6'01
【大意(機械翻訳)】
第1部
主に向かって新しい歌を歌ってください。主は力強い働きをなさったからです。そして、その壮大な力によって、主ご自身が救われたのです。主は救いを知らせてくださり、それによって私たちは保証され、主の義は異邦人の前で明らかにされました。
第2部
彼は、イスラエルを維持するために、心からの親切と誠実さを敬虔に覚えていました。主が私たちに送った救いは、世界の果てまで見られました。それゆえ、この宇宙全体が喜びと歓喜で動かされていることを知ってください。
第3部
叫び、歌い、ハープと声を響き渡らせましょう。今度は新しい賛歌を歌って、神の前に驚かせましょう。彼の栄光ある顔の前では、角笛とラッパが鳴り響き、広大な海と世界とその住民に雷鳴を響かせます。
第4部と最後の部分
神の前では、川さえも喜びに手を打ち鳴らし、最も硬い岩さえも大喜びで叫びます。なぜなら、彼はこの宇宙のすべてを支配し導くために来られ、彼がすべての民を治めるとき、彼の帝国は公正でまっすぐなものとなるからです。
Première partie
Chantez à Dieu nouveau cantique, car il a puissamment ouvré: et par sa force magnifique, par soy mesm’il s’est délivré.
Dieu a faict le salut cognoistre, par lequel sommes garentis, et sa justice faict paroistre en la presence des Gentils.
Seconde partie De sa bonté plus cordiale, il luy a pieu se souvenir, et de sa vérité loyale, pour son Israël maintenir.
Le salut que Dieu nous envoyé, jusqu’au bout du monde s’est veu: sus donc, qu’en plaisir et en joye tout cest univers soit esmeu.
Troisième partie
Qu’on crie, qu’on chant’ et resonne et de la harpe, et de la voix: que devant Dieu, di-je, on étonné nouveaux cantiques ceste fois.
Devant sa face glorieuse cors et clairons soyent esclatants: tonne la grand 'mer spatieuse, et le mond’ et ses habitans.
Quatrième et dernière partie
Que devant Dieu les fleuves mesme frappent des mains tous esjouis, voire crier de joy’extreme les plus durs rochers soyent ouis.
Car il vient régir et conduire tout cest univers et sera just’et droiturier son empire, quand tout peupl’ il gouvernera.
11.  「喜び祝え、イェルサレムよ」 (ラテン語)  2'11
【大意(機械翻訳)】
イェルサレムよ、喜び、楽しんでください。見てください、あなたの王が来ます。預言者たちが預言し、天使たちが崇拝し、ケルビムとセラフィムが聖なる者と宣言した王が来るのです。
Gaude et laetare, Jérusalem, ecce Rex tuus venit, de quo Prophetae praedixerunt, quem angeli adoraverunt, quem Cherubim et Seraphim Sanctus proclamant.
12.  「見よ、わたしは晩餐の用意を」 (ラテン語)  4'09
【大意(機械翻訳)】
見てください、わたしは食事を用意しました。わたしの雄牛と家禽は屠られ、すべて準備が整いました。結婚式に来てください。ハレルヤ。
わたしのパンを食べてください。わたしがあなたたちのために用意したぶどう酒を飲みなさい。結婚式に来てください。ハレルヤ。
Ecce prandium meum paravi. Tauri mei et altilia mactata sunt, et omnia parata sunt.
Venite ad nuptias. Alléluia.
Comedite panem meum.
Et bibite vinum meum, quod miscui vobis.
Venite ad nuptias. Alléluia.
オランダ室内合唱団
ヤープ・テル・リンデン(トレブル・ヴィオール、バス・ヴィオール)
ヒルデガルト・パール(バス・ヴィオール)
ヴァルトラウト・グムツ(バス・ヴィオール)
スティーヴン・スタッブス (リュート)
ジョナサン・ルービン (リュート)
フィンセント・デ・コルト (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ベルナルド・ウィンセミウス (オルガン)
マールテン・ファン・デル・ヘイデン (ヴィオローネ)
ヤン・クラインブシンク (オルガン)
ウィリアム・クリスティ(指揮)
録音:1987年3月19〜20日、オランダ王国、北ホラント州、アムステルダム、ワロン教会
ウィリアム・クリスティ (指揮)




旧教会

CD2 62'58

01.  詩篇122「主の家に行こう、と人々が言ったとき」 (ドイツ語)  2'54
スウェーリンクの名声がヨーロッパ中に知れ渡っていたことの証拠のひとつに、詩篇曲をドイツ語に翻訳した2つのアンソロジーが1616年と1618年にベルリンで出版されたことが挙げられます。そのアンソロジーに収められた詩篇のひとつがこの詩篇122です。
【大意(機械翻訳)】
わたしたちは今、神が住まわれる家に喜んで入り、あなたのエルサレムの門を通って入ることができるという知らせを聞いたとき、わたしの心と勇気は喜びにあふれました。
エルサレムは、あらゆる種類の建物が美しく建てられており、優秀な警察のおかげですべての人々が団結しているのがわかります。
Gefreut hat sich mein Herz und Muth Da ich die Zeitung hab’ gehôrt, Dass wir gern werden nun hinfort In das Haus da Gott wohnen thut Und dass man durch die Pforten dein Jérusalem soll gehen ein.
Jérusalem, du bist gebauet Schôn von Gebâuden allerlei, Da man durch gute Polizei Alle Leut’ fein vereinigt schauet.
02.  詩篇42「涸れた谷に鹿が水を求めるように」 (フランス語)  5'57
8声部用に作曲。ヴェネツィアのカトリック作品のように立体的な展開も見せるなど実に手の込んだ音楽になっています。
【大意(機械翻訳)】
第1部
鹿が水を求めるように、主よ、私の魂はあなたを求めてため息をつきます。いつも偉大なる生ける神を泣きながら追い求めます。悲しいかな、それではいつ神の御顔を見ることになるのでしょうか?
第2部
人々が私に向かって「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間、私の涙は昼も夜も私の食物でした。私たちは一団となって祈り、歌い、寺院に供物を捧げに行ったことを思い出しながら、魂を注ぎだします。
Première partie
Ainsi qu’on oit le cerf bruire, Pourchassant le frais des eaux:
Ainsi mon coeur qui souspire, Seigneur, apres tes ruisseaux.
Va tousiours criant suyvant Le grand Dieu vivant.
Helas, donques, quand sera ce, Que verray de Dieu la face?
Seconde partie
lours et nuicts pour ma viande
De pleurs me vay soustenant, Quand je voy qu’on me demande:
Où est ton Dieu maintenant? le fons en me souvenant Qu’en troupe j’alloy menant, Priant, chantant, grosse bande Faire au temple son offrande.
03.  「見よ、人間よ」 (ラテン語)  4'05
後期ルネサンス様式の透明感のあるポリフォニーが特徴的で、パレストリーナばりの美しさが印象t歴ですが、テクストの特定の感情的な部分では微妙な強調もおこなわれています。
【大意(機械翻訳)】
見てください、私があなたのためにどれほど苦しんでいるか。私はあなたのために叫びます。私が受けた罰を見てください、私が刺された釘を見てください。私が苦しんでいる痛みほどのものはありません。外側の痛みはたくさんあるのですが、内側の痛みはもっとつらいのです。あなたを見ると、とても恩知らずな気持ちになります。
Vide, homo, quae pro te patior, Ad te clamo, qui pro te morior:
Vide poenas quibus afficior, Vide clavos quibus confodior.
Non est dolor sicut quo crucior, Et cum sit tantus dolor exterior, Intus tamen dolor est gravior, Tarn ingratum cum te experior.
04.  詩篇43「神よ、あなたの裁きを望みます」 (フランス語)  3'17
【大意(機械翻訳)】
主よ、私の争いを止めてください、偽善的で残酷な人々から私を救ってください。
Revenge moy, pren la querelle De moy, Seigneur, parta merci, Contre la gent fausse et cruelle.
De l’homme rempli de cautelle Et en sa malice endurci, Delivre moy aussi.
05.  「すべての人に語りかけるわけではない」 (ラテン語)  2'34
【大意(機械翻訳)】
わたしに向かって「主よ、主よ」と言う者がみな天の王国に入るわけではなく、天にいますわたしの父の御心を行う者が天の王国に入るのです。
Non omnis qui dicit mihi 'Domine, Domine’ intrabit In regnum coelorum:
Sed qui facit voluntatem Patris mei Qui in coelis est, ipse intrabit In regnum coelorum.
オランダ室内合唱団
ルーシー・ファン・ダール (バロック・ヴァイオリン)
ウィレム・ブレーマー (ショーム、コルネット)
シャルレ・トゥート (バロック・トロンボーン)
ティティア・ズヴァルト (ヴィオール)
リヒテ・ファン・デル・メール (ヴィオール、チェロ)
スティーヴン・スタッブス (リュート)
ベルナルト・ウィンセミウス(オルガン、ヴァージナル)
ヤン・ブーケ(指揮)
録音:1988年3月18〜19日、オランダ王国、南ホラント州、パーペンドレフト、ベツレヘム教会

ヤン・ブーケ (指揮)



06.  「主よ、私はあなたに望みを託しました」 (ラテン語)  4'38
【大意(機械翻訳)】
第1部
主よ、私はあなたにあって永遠に恥をかかされることはないと望みました。あなたの正義によって私を救ってください。耳を傾けてください。急いで助けに来てください。 どうか私を守護する神となって、私を救ってください。
第2部
あなたはわたしの力、わたしの避難所です。あなたの御名のゆえに、あなたはわたしを導き、わたしを養ってくださいます。 あなたは、彼らが私のために隠した罠から私を連れ出してくださいます。あなたは私の守護者だからです。 主よ、あなたの御手に私の霊を委ねます。主よ、真実の神よ、あなたは私を贖ってくださいました。
Prima pars
In te Domine speravi, Non confundar in aeternum:
In iustitia tua libéra me.
Inclina ad me aurem tuam:
Accéléra ut eruas me.
Esto mihi in Deum protectorem, Et in domum refugii, Ut salvum me facias.
Seconda pars
Quoniam fortitudo mea, Etrefugium meumes tu, Et propter nomen tuum deduces me, Et énutries me.
Educes me de laqueo, Quem absconderunt mihi, Quoniam tu es protector meus.
In manus tuas Domine Commendo spiritum meum, Redemisti me Domine, Deus veritatis.
07.  「私を追って来ようとする方」 (ラテン語)  2'27
【大意(機械翻訳)】
私について来たいと思う者は、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい、と主は言われます。
Qui vult venire post me, Abneget semet ipsum, Et tollat crucem suam et sequatur me, Dicit Dominus.
08.  「幸いなる貧者たち」 (ラテン語)  4'30
【大意(機械翻訳)】
第1部
心の貧しい人たちは幸いです、天国は彼らのものだからです。柔和な人たちは幸いです、彼らは地を所有するであろう。悲しむ人々は幸いである、彼らは慰められるから。正義に飢え渇く人々は幸いである、彼らは満たされるから。
第2部
慈悲深い人たちは幸いです、彼らは慈悲を得られるから。 心の清い人たちは幸いです。彼らは神を見るでしょうから。 平和を実現する人たちは幸いです、彼らは神の子と呼ばれるでしょうから。 義のために迫害を受ける人たちは幸いです、天国はその人たちのものだからです。
Prima pars
Beati pauperes spiritu, Quoniam ipsorum est regnum coelorum.
Beati mites, Quoniam ipsi possidebut terram.
Beati qui lugent, Quoniam ipsi consolabuntur Beati qui esuriunt et sitiunt iustitiam, Quoniam ipsi saturabuntur.
Seconda pars
Beati miséricordes, Quoniam ipsi misericordiam consequentur.
Beati mundo corde, Quoniam ipsi Deum videbunt.
Beati pacifici, Quoniam filii Dei vocabuntur.
Beati qui persecutionem patiuntur propter iustitiam, Quoniam ipsorum est regnum coelorum.
09.  詩篇108「神よ、わたしの心は定まりました」 (フランス語)  2'01
【大意(機械翻訳)】
ああ、神よ、私の心は定まりました。私はすぐに賛美歌をあなたに歌います。わが魂よ、プサルテリオンよ、竪琴よ覚めよ。
Mon coeur est dispos, ô mon Dieu, Mon coeur est tout prest en ce lieu De te chanter tout à la fois Cantiques de main et de voix.
Psalterion resveille toy, Harpe ne demeure à recoy, Car je veux debout comparoistre, Dès que le jour vient apparoistre.
10.  詩篇23「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない」 (フランス語)  7'47
【大意(機械翻訳)】
第1部(4声)
主は私の羊飼いであり、私は乏しいことがありません。誠意をもって、美しい夕日とともに私を導き、私を澄んだ水辺へと導き、私の人生を非常に人間的な優しさで扱ってくれます。
第2部(5声)
死の陰の谷にやって来ても、何も恐れる必要はありません。あなたは常に私とともにおられるからです。あなたは、私の食卓を豊かにしてくださいます。
第3部(6声)
あなたは私の頭に香油を注ぎ、縁まで満たした杯を与えてくださいます。私が仲間と共に生きる限り、この恩恵が続くようにしてください。そうすれば、私は主の家に住むので、いつも希望を持つことができます。
Première partie (à 4)
Mon Dieu me paist sous la puissance haute, C’est mon berger, de rien je n’auray faute, En tect bien seur, joignant les beaux Coucher me fait, me meine aux clairs rivages, Traite ma vie en douceur très humaine Et pour son Nom par droits sentiers me meine.
Seconde partie (à 5)
Si seurement, que quand au val viendroye D’ombre de mort, rien de mal ne craindroye, Car avec moy tu es à chacune heure:
Puis la houlette et conduite m’asseure.
Tu enrichis de vivres necessaires Ma table aux yeux de tous mes adversaires.
Troisième partie (à 6)
Tu oings mon chef d’huiles et senteurs bonnes Et jusqu’aux bords pleine tasse me donnes, Voire et feras que ceste faveur tienne Tant que vivray compagnie me tienne, Si que tousjours faire ay esperance En la maison du Seigneur demeurance.
11.  詩篇137「バビロンの流れのほとりに座り」 (フランス語)  2'14
【大意(機械翻訳)】
私たちはバビロンの流れのほとりに座り、シオンの地を思い出しながら泣きました。そして緑の柳に琴をかけたのです。
Estans assis aux rives aquatiques De Babylon plorions melancholiques Nous souvenans du païs de Sion.
Et au milieu de l’habitation
Où de regrets tant de pleurs espandismes
Aux saules verds nos harpes nous pendismes.
オランダ室内合唱団
ルーシー・ファン・ダール (バロック・ヴァイオリン)
ウィレム・ブレーマー (ショーム、コルネット)
シャルレ・トゥート (バロック・トロンボーン)
ティティア・ズヴァルト (ヴィオール)
リヒテ・ファン・デル・メール (ヴィオール、チェロ)
スティーヴン・スタッブス (リュート)
ベルナルト・ウィンセミウス(オルガン、ヴァージナル)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
録音:1988年2月11〜12日、オランダ王国、北ホラント州、アムステルダム、ワロン教会
フィリップ・ヘレヴェッヘ (指揮)
1947年5月2日、フィリップ・マリア・フランソワ・ヘレヴェッヘがベルギーのオランダ語地域、ヘントで誕生。父エトワルト・レイモント・フランス・ヘレヴェッヘ[1919-2006]と、母エルザ・マリーア・アウフスタ・ヘレヴェッヘ[1919-1976]の第1子。
  幼少期から母にピアノの指導を受け、イエズス会系小中高一貫校の聖バルバラ・カレッジ(カトリック)では聖歌隊に所属。1965年に卒業するとヘント音楽院でピアノ、チェンバロ、オルガンを学び、その後、ヘント大学で医学(精神医学)を修めています。
  在学中の1970年に学生の友人グループとともに室内合唱団「コレギウム・ヴォカーレ・ヘント」を設立し、バッハなどドイツ・バロック音楽の演奏に取り組むようになります。その本格的かつ修辞的なアプローチはほどなく注目されることになり、アーノンクールとレオンハルトがヘレヴェッヘに対してバッハのカンタータ全集の録音に協力するよう依頼してきます。
  1977年には、パリに声楽アンサンブル「ラ・シャペル・ロワイヤル」を設立し、フランス・バロック音楽の演奏に取り組んでいます。
  1982年には、フランス南西部のサントで開催される「サント・フェスティヴァルの芸術監督に就任し、2002年まで20年間在職。
  その間、1989年には「シャペル・ロワイヤル声楽アンサンブル」を設立してルネッサンス音楽の演奏に取組み、1991年には「シャンゼリゼ管弦楽団」を設立して古楽器でロマン派作品のオーケストラ演奏を実施。
  1998年にはアントワープのロイヤル・フランダース・フィルハーモニーの芸術監督に就任し、名誉指揮者にも任命。




12.  「主をたたえよ」 (ラテン語)  3'22
【大意(機械翻訳)】
主に向かって新しい歌を歌ってください。大地よ、主に歌ってください。主に歌い、その名を祝福してください。日々彼の救いを告げ知らせてください。諸国に彼の栄光を告げ知らせてください。すべての民に彼の御業を告げ知らせてください。
Cantate Domino canticum novum Cantate Domino omnis terra, Cantate Domino, et bénédicité nomini eius. Annuntiate de die in diem salutare eius, Annuntiate inter gentes gloriam eius, In omnibus populis mirabilia eius.
13.  詩篇110「わが主に賜った主の御言葉」 (フランス語)  7'30
【大意(機械翻訳)】
第1部
全能の神は、わが主、わが師に向かって、次のように仰せられました。「私があなたの敵を打ち倒し、あなたの足台するまで、あなたは私の右に座りなさい。」
第2部
あなたの強大な帝国の王笏は、永遠の父によって伝えられ、ついにはシオンから引き渡され、あらゆる敵の中で治めるでしょう。あなたの民は、あなたの戴冠式の神聖な日に善意で走りました。
第3部
主は勇気を失うことなくこう語り、あなたとともに誓われた。「あなたは、善良なるメルキゼデクの命令に従い、あらゆる時代において大祭司となるでしょう。」。主はあなたの右におられ、戦争の際にあなたを助け、あなたのために怒りの日に、王子や王たちを打ち破られるでしょう。
第4部と最終部
彼は異邦人に対して正義を執行し、しかばねですべてを満たし、最後の罰として多くの国々を統治する指導者を打つでしょう。このように完全な勝利を得て、主は喜びに満ちて頭を高く上げられるのです。
Première partie
Le Toutpuissant à mon Seigneur et maistre A dit ce mot: A ma dextre te sieds, Tant que j’auray renversé et faict estre Tes ennemis le scabeau de tes pieds.
Seconde partie
Le sceptre fort de ton puissant empire En fin sera loin de Sion transmis Par P Eternel, lequel te viendra dire:
Régné au milieu de tous tes ennemis.
De son bon gré ta gent bien disposée, Au jour tressainct de ton sacre coura;
Et aussi dru qu’au matin chet rosee, Naistre en tes fils ta jeunesse on verra.
Troisième partie
Car l’Eternel, sans muer de courage, A de toy seul dit, et juré avec:
Grand Prestre et Roy tu seras en tout aage, En suyvant l’ordre au bon Melchisedec.
A ton bras droit, Dieu ton Seigneur et père T’assistera aux belliqueux arrois, Là où pour toy, au jour de sa cholere Rompra la teste à Princes et à Rois.
Quatrième et dernière partie
Sur les Gentils excercera justice, Remplira tout de corps morts envahis, Et frappera, pour le dernier supplice, Le chef régnant sur beaucoup de païs.
Mesme en passant au milieu de la plaine, De l’eau courante à grand’ haste il boira;
Par ce moyen, ayant victoire pleine, La teste haut tout joyeux lèvera.
14.  「天の女王」 (ラテン語)  5'02
【大意(機械翻訳)】
第1部
天の女王よ、喜び給え。ハレルヤ。
第2部
なぜならあなたにはそれを背負う資格があるから。ハレルヤ。
第3部
彼は言われたとおりに復活しました。ハレルヤ。
第4部
私たちのために神に祈ってください。ハレルヤ。
Prima pars Regina coeli laetare.
Alléluia.
Secunda pars
Quia quem meruisti portare.
Alléluia.
Tertia pars Resurrexit sicut dixit.
Alléluia.
Quarta pars Ora pro nobis Deum.
Alléluia.
15.  詩篇99「主こそ王、諸国の民よおののけ」 (フランス語)  3'40
【大意(機械翻訳)】
第1部
今、主は治められ、かたくなな民は驚き: 彼の下にいるケルビムは彼の支えとなり、全地は彼を恐れて震えます。
第2部
主は大いなる方、シオンの山に栄誉をもって座しておられます。すべての国は彼を高く掲げて見ています。その中で、彼の偉大な名前が可能な限り神聖に歌われるでしょう。
Première partie
Or est maintenant L’Eternel régnant, Peuples obstinez En soyent estonnez:
Chérubins sous luy Luy servent d’appuy, Que la terre toute Tremblant le redoute.
Seconde partie
Grand est le Seigneur, Assis en honneur Au mont de Sion. Toute nation Le voit haut monté. Dont sera chanté Son grand Nom terrible, Et sainct au possible.
オランダ室内合唱団
ルーシー・ファン・ダール (バロック・ヴァイオリン)
ウィレム・ブレーマー (ショーム、コルネット)
シャルレ・トゥート (バロック・トロンボーン)
ティティア・ズヴァルト (ヴィオール)
リヒテ・ファン・デル・メール (ヴィオール、チェロ)
スティーヴン・スタッブス (リュート)
ベルナルト・ウィンセミウス(オルガン、ヴァージナル)
ピーター・フィリップス(指揮)
録音:1988年10月27〜28日、オランダ王国、北ホラント州、ハールレム、メノナイト教会

ピーター・フィリップス (指揮)




旧教会

CD3 53'35

01.  「主よ、私はあなたを崇めます」 (ラテン語)  4'08
【大意(機械翻訳)】
私の力である主よ、私はあなたを愛します。
主は私の力であり、私の避難所であり、私の救い主です。
Diligam te Domine, fortitudo mea.
Dominus firmamentum meum, Et refugium meum et liberator meus.
02.  詩篇109「わたしの賛美する神よ」 (フランス語)  3'28
【大意(機械翻訳)】
第1部
ああ神よ、私の名誉と栄光よ、どうか今は沈黙を望まないでください。
邪悪で不実な口はあなたに向かって向けられるからです。
そして、嘘をつく偽りの舌は、私について偽りを語ります。
第2部
彼らは理由もなく私を争いに巻き込み、私に対して致命的な戦争を起こしました。
私が彼らに示した愛に対して、彼らは私に対する憎しみを誓いました。 しかし、祈りは逆境における私の避難所でした。
Première partie
O Dieu, mon honneur et ma gloire, Ne veuilles maintenant te taire.
Car c’est contre toy que s’adresse, La bouche meschant’ et traistresse.
Et la fausse langue qui ment, A parler de moy faussement.
Seconde partie
Sans caus’ ils m’ont pris en querelle, Et m’ont livr guerre mortelle.
Pour l’amour que leur ay monstrée, Ils ont sur moy haine jurée.
Mais la prire m’a esté, Pour refug’ en adversité.
03.  「私はあなたと長い間一緒にいました」 (ラテン語)  5'08
【大意(機械翻訳)】
こんなに長い間あなたと一緒にいたのに、あなたは私のことを知らなかったのですか?
フィリポよ、わたしを見る者は、わたしの父をも見るのです。ハレルヤ。
Tanto tempore vobiscum sum, Et non cognovistis me?
Philippe, qui videt me, videt et Patrum meum. Alléluia.
04.  詩篇77「神に向かってわたしは声をあげ」 (フランス語)  4'40
【大意(機械翻訳)】
私は神に向かって声をあげ、叫びました。 私の声は神に届き、私の神は私に耳を傾けてくださいました。 私が大きな苦難の日に、神は私の住所を知っておられます。 そして夕方から翌日まで、私は主に手を差し伸べました。
A Dieu ma voix j’ai haussée, Et ma clameur adressée.
A Dieu ma voix a monté, et mon Dieu m’a escouté.
Au jour de ma grand destresse, Dieu a est mon adresse.
Et du soir au lendemain, Je Luy ay tendu la main.
05.  「所有しても何の役に立つでしょう」 (イタリア語)  3'45
【大意(機械翻訳)】
都市や王国を所有し、高尚な宮殿に住み、帝国にふさわしい召使を周囲に従え、紫の衣を着、黄金の食事をし、高貴な精神を持つ人々に歌われ、毎日宝物で満たされた重い箱舟を持ち、北極にまで届くほどの名声を得たとしても、それが何の役に立つのでしょう。そして寒くて一人でベッドに横たわっています。
Che giova posséder cittadi e regni, E palagi habitar d’alto lavoro, E servi intorn’haver d’imperio degni, Di porpora vestir, mangiar in oro, Esser cantato da sublimi ingegni, E l’arche grav’haver pien die thesoro, Con l’alta fama arrivar sin al polo.
Giacendo poi nel letto fredd’e solo.
06.  「私の魂を導く目」 (フランス語)  6'06
【大意(機械翻訳)】
第1部
私の魂を愛の旅に導く目、慈悲深く優雅な私の天国のたいまつ、愛に勝利の矢を与えるのはあなた、公正な射手、私の勇気の唯一の神。奉仕することで私を満足させてくれるのはあなたです。天国への美しい道を教えてくれるのはあなたです。私の心から邪悪な考えを一掃し、かつては移り気だった私の心を引き止めてくれるのはあなたです。
第2部
あなたは瞬く間に生と死を作り出し、1月には甘美な春の花を咲かせ、夜が明ける頃には光を与えてくれます。
あなたは私に日を与える太陽であり、私は燃え盛る不死鳥です: そして、私は焼かれても、灰の中から立ち上がるのです。
Première partie
Yeux, qui guidez mon am’ en l’amoureux voyage, Mes celestes flambeaux, bénins et gracieux, C’est vous qui fournissez de traicts victorieux Amour, le just’ archer, seul Dieu de mon courage. C’est vous qui me rendez contant de mon servage, C’est vous qui m’enseignez le beau chemin des cieux, Vous purgez mon esprit de pensers vicieux, Et retenez mon coeur autrefois si volage.
Seconde partie
Vous pouvez d'un clin d’oeil faire vivr’ et mourir, Fair’ au mois de Janvier un doux Printemps fleurir, Et au fort de la niuct la lumière nous rendre.
Vous estes le Soleil qui me donnez le jour, Et je suis le Phénix qui se brusl’ alentour:
Puis quand je suis bruslé, je renais de ma cendre.
07.  「愛しい人よ」 (イタリア語)  3'09
【大意(機械翻訳)】
私の最も愛しいお方、この心の希望、私の愛へのご褒美として、私にキスをして私を満たして下さい。
私の唯一の宝物、あなたの美しい唇に隠されたバラをください。私の魂に甘い慰めを与えてください。
Dolcissimo ben mio, Speme di questo core, In premio del mio amore, Donam’ un bacio, e satia il mio desio.
Unico mio tesoro, Porgimi quelle rose, Ch’hai belle labr’ascose, Ch’al’alma mia darai dolce ristoro.
08.  「おお、主イエス・キリストよ」 (ラテン語)  6'38
【大意(機械翻訳)】
主イエス・キリストよ、善き羊飼いよ、義なる者を守り、罪人を義とし、すべての信仰深い者に慈悲を施し、罪人である私にも慈悲をお与えください。アーメン。
O Domine Jesu Christe, pastor bone, Justos conserva, peccatores justifica, Omnibus fidelibus miserere, Et propitius esto mihi peccatori.
Amen.
09.  詩篇144「主をたたえよ、わたしの岩を」 (フランス語)  2'39
【大意(機械翻訳)】
イスラエルがエジプトから出て、ヤコブの家が分かれたとき、異邦人の中からユダが神の大いなる栄光とされ、神は自らをヘブライ人の君主、大いなる賛美の君主とされました。
Quand Israël hors d’Egypte sortit, Et la maison de Jacob se partit, D’entre le peuple estrange, Juda fut faict la grand’ gloire de Dieu, Et Dieu se fit Prince du peuple Hebreu, Prince de grand’ louange.
10.  「主への畏れ」 (ラテン語)  3'01
【大意(機械翻訳)】
主を恐れることは知恵の初まりです。愚か者は知恵と教訓を軽んじます。
わが子よ、あなたの父の教えに聞き従い、あなたの母の教えを捨ててはなりません。
Timor Domini principium sapientiae, Sapientiam atque doctrinam stulti despiciunt.
Audi, fili mi, disciplinam patris tui, Et ne dimittas legem matris tuae.
11.  「我が青春は過ぎ去り」 (ドイツ語)  6'58
【大意(機械翻訳)】
私の若い人生は終わりを迎えました。喜びも悲しみも。
私の哀れな魂は肉体から離れようとしています。
私の人生はもはや立ち行かず、弱く、確かに、過ぎ去らねばなりません。私の悲しみも共に去ります。
私の魂は大きな悲しみと共に遠くへ去ります。
私の肉体は、灰が撒かれるように、寂しく墓に横たえられています。
まるで、一度も存在しなかったかのように、一度も訪れることのなかったかのように、母の胎内から。
私は、残酷な世界よ、あなたのもとを去ることを嘆きはしません。
しかし、私の心は悲しみに満ちています。私の罪が私を追い越したからです。
私が犯した罪が、私を生かし、魂を墓へと導きます。
さらば、世よ、さらば、私はあなたと別れなければなりません。
あなたに喜びはもうありません。私はあなたと別れなければなりません。
あなたの中に喜びも安らぎもありません。
目を閉じなければ、私は嘆き悲しむしかありません。
この小さな歌を思いついた人は、悩める心から、妻と子供たちに「おやすみ」と告げているのです。
これから彼らの父親となる神だけが彼らを守り、彼らが元気でいられますように。
Mein junges Leben hat ein End’, Mein Freude und auch mein Leyd.
Mein arme Seele sol behend, Scheiden von mein Leib.
Mein Leben kan nicht lenger stehn, ’s Ist schwach, fürwar, es muss vergehn, Es fehrt dahin mein Leyd.
Es fehrt dahin ein weiten Weg, Mein’ Seel' mit grossem Leyd.
Mein Leib trawrig ins Grab eingelegt, Wie Asche zersteubt.
Als wenn er nie gewesen wer, Und nimmer wer kommen her, Auss meiner Mutter Leib.
Ich klag nicht dass ich scheiden sol, Von dir, o schnôde Welt, Allein mein Herz ist Trawrens voll, Dass mich mein Sünde überfellt.
Die ich mein Tag begangen hab, Die hilft mir von meinem Leben ab, Und bringet mein Flertz ins Grab.
Ade, o Welt, ade, ade, Von dir muss scheiden ich.
Zu dir hab ich kein Frewd nicht mehr, Verlassen muss ich dich.
In dir hab ich kein Frewd noch Ruh, Man drücket mir denn die Augen zu, Das muss ich klagen sehr.
Der dieses Liedlein hat erdacht, Aus trawrigem Herzen sein, Der wünscht hiebey viel guter Nacht, Seinem Weib und Kindelein.
Befihlt sie Gott dem Flerr’n allein, Der wol hinfort ir Vater sein, Und sie beschücken fein.
12.  「サラマンドラが燃える炎の中で生きているように」 (イタリア語)  3'22
【大意(機械翻訳)】
サラマンドラは燃える炎の中に住み、その炎を喜びます。それと同じように、私の心もあなたの中にあり、その炎はとても明るく、燃えながら生き、痛みを感じません。
ああ、何と幸せな運命だろう。炎の中で生き、死なないなんて。
Quai vive Salamandra in fiamma ardente, Ene gioisce poi, Cosi il mio core in voi, Che la sua fiamma sete assai lucente, Ardendo ha vita, e duol’ alcun non sente.
O che felice sorte, Viver in fiamma, e non haver la morte.
バーバラ・ボーデン(ソプラノ独唱/トラック11)
オランダ室内合唱団
ウィレム・ブレーマー(コルネット、バス・ドゥルシアン)
レネ・ファン・ラーケン(テナー・ショーム、テナー・ドゥルシアン)
ハリー・リース(アルト・サックバット)
ウィム・ベーク(テナー・サックバット、バス・サックバット)
パウル・ファン・ネーフェル(指揮)
録音:1989年1月18〜19日、7月3〜4日、1990年1月18日、オランダ王国、北ホラント州、アムステルダム、アウグスチノ教会

パウル・ファン・ネーフェル (指揮)

 Track list

Jan Pieterszoon Sweelinck 1562-1621
Psalms

CD1 66'41
01.  Psalm 150 6'23
02.  Psalm 33 3'53
03.  Psalm 53 6'52
04.  Hodie Christus Natus Est 3'12
05.  Te Deum Laudamus 11'36
06.  Psalm 148 10'33
07.  Ab Oriente 3'50
08.  Oraison Dominicale 3'42
09.  De Profundis 4'09
10.  Psalm 98 6'01
11.  Gaude Et Laetare 2'11
12.  Ecce Prandium 4'09

Netherlands Chamber Choir

Soloists:
Jaap ter Linden treble and bass viols
Hildegard Perl bass viol
Waltraut Gumz bass viol
Stephen Stubbs lute
Jonathan Rubin lute
Vincent de Kort viola da gamba
Bernard Winsemius organ
Maarten van der Heyden violone
Jan Kleinbussink organ

Conductors:
Peter Phillips (tr.1-5)
Ton Koopman (tr.6-9)
William Christie (tr.10-12)

CD2 62'58
01.  Psalm 122 2'54
02.  Psalm 42 5'57
03.  Vide, Homo 4'05
04.  Psalm 43 3'17
05.  Non Omnis Qui Dicit Mihi 2'34
06.  In Te Donini Speravi 4'38
07.  Qui Vult Venire Post Me 2'27
08.  Beati Paupers 4'30
09.  Psalm 108 2'01
10.  Psalm 23 7'47
11.  Psalm 137 2'14
12.  Cantate Domino 3'22
13.  Psalm 110 7'30
14.  Regina Coeli 5'02
15.  Psalm 99 3'40

Netherlands Chamber Choir
Soloists:
Lucy van Dael Baroque violin
Willem Bremer shawm and cornett
Charles Toet Baroque trombone
Titia Zwart viol
Richte van der Meer viol and violoncello
Stephen Stubbs lute
Bernard Winsemius organ and virginal

Conductors:
Jan Boeke (tr.1-5)
Philippe Herreweghe (tr.6-11)
Peter Phillips (tr.12-15)

CD3 53'35
01.  Diligam Te Domine 4'08
02.  Psalm 109 3'28
03.  Tanto Tempore Vobiscum 5'08
04.  Psalm 77 4'40
05.  Che Giova Posseder 3'45
06.  Yeux Qui Guidez Mon Ame 6'06
07.  Dolcissiomo Ben Mio 3'09
08.  O Domine Jesu Christe 6'38
09.  Psalm 144 2'39
10.  Timor Domini 3'01
11.  Mein Junges Leben Hat Ein End 6'58
soloist: Barbara Borden soprano

12.  Qual Vive Salamandra 3'22

Netherlands Chamber Choir

Soloists:
Willem Bremer cornett and bass dulcian
René van Laken tenor shawm and tenor dulcian
Harry Ries alto sackbut
Wim Bécu tenor and bass sackbuts
Paul van Nevel conductor

Recordings: CD1: 3 December 1986 (tr.1-5); 23 January (tr.6-9) & 19-20 March 1987 (tr.10-12), Walloon Church, Amsterdam, The Netherlands; CD2: 18-19 March 1988, Bethlehem Church, Papendrecht (tr.1-5);
11-12 February 1988, Walloon Church, Amsterdam (tr.6-11); 27-28 October 1988, Mennonite Church,
Haarlem (tr.12-15), The Netherlands; CD3: 18-19 January, 3-4 July 1989 & 18 January 1990,
Augustinian Church, Amsterdam, The Netherlands




 商品説明詳細ページ一覧

【複数作曲家】
女性作曲家たち
オランダのピアノ協奏曲集
イタリアのヴァイオリン・ソナタ集
イタリアのチェロ・ソナタ集

【バロック作曲家(生年順)】
バード [c.1540-1623]
スウェーリンク [1562-1621]
モンテヴェルディ [1567-1643]
カッツァーティ [1616-1678]
ルイ・クープラン [1626-1661]
クープラン一族
ブクステフーデ [1637-1707]
ムルシア [1673-1739]
グリューネヴァルト [1673-1739]
ダンドリュー [1682-1738]
J.S.バッハ [1685-1750]
スタンリー [1713-1786]
ヨハン・エルンスト・バッハ [1722-1777]

【古典派&ロマン派作曲家(生年順)】
ハイドン [1732-1809]
ミスリヴェチェク [1737-1781] (モーツァルトへの影響大)
ボッケリーニ [1743-1805]
モンジュルー [1764-1836] (ピアノ系)
ベートーヴェン [1770-1827]
クラーマー [1771-1858]
ジャダン [1776-1800] (ピアノ系)
リース [1784-1838]
ブルックナー [1824-1896]
マルトゥッチ [1856-1909]
マーラー [1860-1911]
トゥルヌミール [1870-1939]
ルクー [1870-1894]
レーガー [1873-1916]
ラフマニノフ [1873-1943]

【近現代作曲家(生年順)】
レーバイ [1880-1953] (ギター系)
マルティヌー [1890-1959]
ミゴ [1891-1976] (ギター系も)
サントルソラ [1904-1994] (ギター系も)
ショスタコーヴィチ [1906-1975]
ラングレー [1907-1991] (オルガン系)
アンダーソン [1908-1975]
デュアルテ [1919-2004] (ギター系)
プレスティ [1924-1967] (ギター系)
ヘンツェ [1926-2012]
坂本龍一 [1952-2023]
【指揮者(ドイツ・オーストリア)】
アーベントロート
エッシェンバッハ
カラヤン
クナッパーツブッシュ (ウィーン・フィルベルリン・フィルミュンヘン・フィル国立歌劇場管レジェンダリー)
クラウス
クリップス
クレンペラー (VOX&ライヴザルツブルク・ライヴVENIASボックス
サヴァリッシュ
シューリヒト
スイトナー (ドヴォルザークレジェンダリー)
フリート
フルトヴェングラー
ヘルビヒ (ショスタコーヴィチマーラーブラームス)
ベーム
メルツェンドルファー
ヤノフスキー
ライトナー
ラインスドルフ
レーグナー (ブルックナーマーラーヨーロッパドイツ)
ロスバウト
【指揮者(ロシア・ソ連)】
アーロノヴィチ
ガウク
クーセヴィツキー
ゴロワノフ
ペトレンコ
マルケヴィチ
【指揮者(アメリカ)】
クーチャー(クチャル)
スラトキン(父)
ドラゴン
バーンスタイン
フェネル
【指揮者(オランダ)】
オッテルロー
クイケン
フォンク
ベイヌム
メンゲルベルク
【指揮者(フランス)】
パレー
モントゥー
【指揮者(ハンガリー)】
セル
ドラティ
【指揮者(スペイン)】
アルヘンタ
【指揮者(スイス)】
アンセルメ
【指揮者(ポーランド)】
クレツキ
【指揮者(チェコ)】
ターリヒ
【指揮者(ルーマニア)】
チェリビダッケ
【指揮者(イタリア)】
トスカニーニ
【指揮者(イギリス)】
バルビローリ
【指揮者(ギリシャ)】
ミトロプーロス
【指揮者(日本)】
小澤征爾
【鍵盤楽器奏者(楽器別・生国別)】

【ピアノ(ロシア・ソ連)】
ヴェデルニコフ
グリンベルク
ソフロニツキー
タマルキナ
ニコラーエワ
ネイガウス父子
フェインベルク
フリエール
モイセイヴィチ
ユージナ
【ピアノ(フランス)】
ウーセ
カサドシュ
ティッサン=ヴァランタン
ハスキル
ロン
【ピアノ(ドイツ・オーストリア)】
キルシュネライト
シュナーベル
デムス
ナイ
レーゼル (ブラームスベートーヴェン)
【ピアノ(ハンガリー)】
ファルナディ
【ピアノ(南米)】
タリアフェロ
ノヴァエス
【チェンバロ】
ヴァレンティ
カークパトリック
ランドフスカ
【弦楽器奏者(楽器別・五十音順)】

【ヴァイオリン】
オイストラフ
コーガン
スポールディング
バルヒェット
フランチェスカッティ
ヘムシング
リッチ
レビン
【チェロ】
カサド
シュタルケル
デュ・プレ
トルトゥリエ
ヤニグロ
ロストロポーヴィチ
【管楽器奏者】

【クラリネット】
マンツ

【ファゴット】
デルヴォー(ダルティガロング)
【オーボエ】
モワネ
【歌手】
ド・ビーク (メゾソプラノ)
【室内アンサンブル(編成別・五十音順)】

【三重奏団】
パスキエ・トリオ
【ピアノ四重奏団】
フォーレ四重奏団
【弦楽四重奏団】
グリラー弦楽四重奏団
シェッファー四重奏団
シュナイダー四重奏団
ズスケ四重奏団
パスカル弦楽四重奏団
ハリウッド弦楽四重奏団
バルヒェット四重奏団
ブダペスト弦楽四重奏団
フランスの伝説の弦楽四重奏団
レナー弦楽四重奏団

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