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本と子どもが教えてくれたこと 平凡社ライブラリー

Rieko Nakagawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784582769883
ISBN 10 : 4582769888
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2025
Japan

Content Description

『ぐりとぐら』『いやいやえん』などの名作を生み出し、2024年10月に逝去した中川李枝子さんの語りおろし自伝、待望の文庫化! 手書きメッセージ、おすすめのブックリスト付き。

【著者紹介】
中川李枝子 : 1935年、北海道生まれ。東京都立高等保母学院を卒業し、1972年までみどり保育園に主任保母として勤務。保育園の子どもたちから着想した『いやいやえん』で厚生大臣賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。『ぐりとぐら』シリーズは15か国語に翻訳され世界中で読み継がれるベストセラーに。2024年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • かなけんのママ

    子どもの読み聞かせで、よく読んだ『ぐりとぐら』シリーズの作家さんのエッセイ。「人間は生まれてからどんな人に出会うか、どんな本に出会うかで運・不運が決まるのではないか」ホントにそうだと思う。

  • Haruka

    中川李枝子=ぐりとぐらの人(絵本作家)というイメージでしたが、「作家専業になるつもりは、まったくなかった」と書かれていて驚きました。これだけ多くの絵本を世に送り出しながら「本業は保育士。保育が第一」と言い切る中川さんは素敵。

  • つかさ

    子どもにいいものを渡したいと願う中川さんの言葉を読み、そういうふうに子どものことを考えてくれる大人がいたから、私はいいものに巡りあえたのかもしれないと思う。子どもの頃の読書体験が確実に今の自分を作っている。読書は未知のことを考える手がかりになる。戦後80年。戦争を知らない人たちが多数のこの国が、この先も戦争を経験せずに済むように、自分にできることを考えたい。そして、そう思っていることを目の前の子ども達に伝えて、一緒に考えて動きたい。

  • ロピケ

    本屋でうっかり目が合ってしまった本。この薄さで1300円!と腰が引けたものの、読み始めたらやはり買うしかない! と観念した。作者のファンだし、北海道、福島での少女時代、どんな家庭で育ったのか気になるし、もちろん本の話も。きっと何度でも読み返したくなるはず。ご家族はご両親やおばあ様をはじめ自分の意見を強く持った人が多く、振り回されることもあるけれど、面白くてうらやましい。中川さんの、感銘を受けた人にすぐに手紙を書いて思いを伝えるという積極性、どんどん目指す世界に近づいて行く姿が読んでいて爽快だった。

  • がもう

    人は言葉によって人になる。言葉を定着させるために本を読む。正に今からの時代に必要な力が言葉を知ることだと思った。

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