私的KAN論

鈴木ダイスケ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784401655625
ISBN 10 : 4401655621
フォーマット
発行年月
2025年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。
A5判 / 192ページ

内容詳細

ひとりのKAN好き音楽ライターによる、あくまで私的なKANのお話

2023年11月12日に虹の橋を渡ったシンガー・ソングライターKAN。彼の音楽をデビュー当時から聴き続けてきた音楽ライター鈴木ダイスケ(シンコーミュージック・エンタテイメント刊「歌謡曲meetsシティ・ポップの時代」著者)が2023年末からnote連載した「私的KAN論(仮)」約10万字を全面的に加筆して仕上げた保存版ブック。表紙および中面のイラストはKANバンドでコーラス&ギターなどを担当した菅原龍平が「KAN詞集 きむらの和歌詞」に続いて筆をふるいます。

【CONTENTS】
第1章:「愛は勝つ」を聴く前に知って欲しいこと
〜1stアルバム『テレビの中に』をどう捉えるか

第2章:KANとは何者なのか
〜健全・音楽好青年が送る「東京ライフ」

第3章:応援ソングの向こう側
〜誰が癒しを求めていたのか

第4章:タイアップソングの隆盛
〜「愛は勝つ」が売れた時代背景

第5章:新しい時代のポップ・スターたち
〜名曲「まゆみ」の誕生とミスチルがブレイクした頃

第6章:変化していくJ-POP黄金時代
〜それでも、ソングライターは唄い続ける

第7章:小田和正という存在について
〜唄い継がれる、誰もが持つ特別な風景

第8章:J-POPシーンの曲がり角
〜フランス留学、そして弾き語りばったりへ

第9章:ポップスは切ない
〜変わりゆく音楽シーンと『カンチガイもハナハダしい私の人生』

第10章:アイドル戦国時代と「桜ナイトフィーバー」
〜充実するKAN流ポップミュージックたち

第11章:さよならだけどさよならじゃない

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