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Sinfonia concertante, Cello Rhapsody, Notturno ungherese : Harriet Krijgh(Vc)Nikita Boriso-Glebsky(Vn)Gregor Buhl / Rheinland-Pfalz State Philharmonic

Rozsa, Miklos (1907-1995)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
C5535
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


ローザ:協奏交響曲、ハンガリー風夜想曲、ラプソディ

ハンガリー出身のミクロス・ローザ(ロージャ・ミクローシュ)のチェロ作品集。1929年の『ラプソディ』では当時ゲヴァントハウス管弦楽団の首席チェロ奏者だったクラウス・ミュンヒ=ホラントに助言を求め、魅力的なチェロ・パートが生まれました。作品はピエール・モントゥーの指揮で初演され好評を博しています。
 その後、ローザはパリに移住し作曲家として成功を収めましたが、少しずつ映画音楽作曲家としての手腕が認められ、1939年にはハリウッドに渡航、そのままアメリカに定住することとなります。ハリウッドでは17回のアカデミー賞ノミネートを受けるなど評価された彼は、コンサート音楽の作曲も続け様々な作品を生み出しました。1958年にグレゴール・ピアティゴルスキーとヤッシャ・ハイフェッツのためにヴァイオリンとチェロの二重協奏曲を作曲。ソリスト同士のバランス調整で苦労し、第2楽章の削除や改訂が繰り返され、ジャン・マルティノンが指揮するシカゴ交響楽団によって初演されたものの「長すぎる」と判断され、短縮版が出版されるなど紆余曲折を経た作品です。
 1963年には休暇先のローマ滞在中で『ハンガリー風夜想曲』を作曲。この作品はハンガリーの田舎の夜を表現したもので、1964年にオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団によって初演されました。
 ドヴォルザークやハイドンの協奏曲などで知られるハリエット・クライフの確かな技巧が作品を引き立たせています。ヴァイオリンのボリソ=グレブスキーは2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで2位、2010年のジャン・シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した実力者です。(輸入元情報)


【収録情報】
ローザ:
1. 協奏交響曲 Op.29(1958)
〜ヴァイオリンとチェロ、オーケストラのための
2. ハンガリー風夜想曲 Op.28
3. ラプソディ Op.3(1929)
〜チェロとオーケストラのための

 ハリエット・クライフ (チェロ:1,3)
 ニキータ・ボリソ=グレブスキー(ヴァイオリン:1)
 ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
 グレゴール・ビュール
(指揮)

 録音時期:2024年2月19-23日
 録音場所:ドイツ、Ludwigshafen, Philharmonie
 録音方式:ステレオ(デジタル)


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Comprehensive Evaluation

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