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半分論

Shingo Murakami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344044180
ISBN 10 : 4344044185
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

■通常版仕様:特典/ボイスメッセージ付き


多才な村上信五の思考回路&新・人生論。
43年間のエピソードとともに綴られた一冊

エンタメ界で20年以上活躍し、数多くのバラエティ番組のMCとして抜群のトーク力を発揮、最近では積極的に社会貢献に取り組んでいる村上信五さん。熱量高く全力で物事に向き合い、輝かしいキャリアを手に入れ成功しているかのように見られている彼が、仕事で感じた葛藤や挫折。そこから導き出した、自分なりの新しい心の持ち方=メンタルコントロールそしてコミュニケーション術が、今回の著書「半分論」の核になります。
物事の答えは無限にあるからこそ、二択を軸にして考える。日ごろジャッジするときには一択にするのではなく、2つの答えをベースに持って展開して行くと、仕事はもちろん人生は「心地よく」「楽になり」、滞っていたことも「好転」し始める。
この彼の独自の思考とエンタメというビジネスの世界で培った経験から習得した新・脳内ロジック、心構えをまとめた一冊。
人生100年時代の今だからこそ――【仕事で行き詰っている】【自分に自信がない】【仕事とプライベートとの折り合いがつかない】【自意識と承認欲求に潰されそう】【コミニュケーション下手】といった人の脳内整理のヒントになるはず。

《コンテンツ》
■第一章――「半分論」とは何ぞや?を徹底的に解説
■第二章――「半分論」を活用できる場面、方法を具体的に紹介
■番外編――「半分論」を使ってどう変わっていくかを具体的に紹介


【村上信五さんからのコメント】
初の執筆。小説ではありません。自叙伝でもありません。ジャンルが分からないまま、書き終えてしまいました。あえて言うならば、僭越ながら僕なりの哲学書とさせて頂けたらと思います。これまでは表にハッキリとは出していなかった、いや、もしくは出せていなかった?頭の内側を書いている間にも自分の思考パターンが整理されていきました。様々な変化が著しい時代だからこそ、どんな状況にも活用出来る考え方の羅列になっております。年齢や経験で変わる思考回路に、より柔軟性を持たせられる様に僕が日々心掛けている事を、個人の日常と世の中の汎用的な場面を用いて書かせて頂きました。是非、一読頂きご自身の思考の変化を味わって頂けますと幸いです。


【著者プロフィール】
1982年1月26日 大阪府高槻市出身。SUPER EIGHTのメンバーであり、主にキーボードを担当。1996年にオーディションで事務所に合格後、2004年「浪花いろは節」でCDデビュー。趣味のサッカーを活かし、サッカー番組のキャスター、プレゼンターを務め、2015年には月曜〜日曜の全曜日でレギュラー番組に出演。現在TV、ラジオなどMCでレギュラー番組を数多く担当。また2023年4月からはノウタス株式会社の非常勤の事業開発担当に就任。ブドウの育成、加工品展開、輸出など「パープルM」事業を推進。2024年6月から、NPO法人チャリティ―サンタでシェアケーキの新プロジェクト「ケーキのWA」に参画。同年11月からは大阪観光局と日本各地の自治体がタッグを組んだ「日本の観光ショーケース」の編集長に就任。地方活性化に向け「三方よしになれるような観光のあり方」を目指し活動中。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きみたけ

    村上信五くんの本ということで期待値が高かったせいか、あまり刺さらなかったと言うか、そうなんや〜と言った印象です😅もともとは文化放送のラジオ番組「村上信五くんと経済クン」がきっかけで出版化されたとのこと。人生の選択において納得の行かない、あるいは失敗続けている人には、こういった考え方もあるよ〜的な紹介の一冊。少し印税ネライっぽい気もするけど😅3ページに1度は登場する「(笑)」が出てくるところはご愛嬌か(笑)

  • aloha0307

    日経新聞広告より🗞アイドルだけでなく、ビジネスパーソンとして縦横に活躍する村上さん。エンタメ本と思いきや、思考の柔軟性がうかがえる”哲学書”ともいえる本書📖<人生において起きる全ての事象に対して何事も半分くらいに考えてよい> 半分は自分の責任だが、もう半分は誰かのせいにするくらいの気持ちで、肩の力を抜きながらも全て本気で向き合う...”半分論”の骨子です🖋

  • マツユキ

    ずっと市出身の有名人という印象しかなかったんですが、去年、グループにはまりました。村上くん、アイドル以外の分野にもどんどん進出して、しっかり者のイメージですが、可愛い所もある。この本が出ることも驚きでした(発売から4ヶ月が過ぎてる…)、理解とまではいかないけど(語尾の笑をどう読むべきか)、村上信五の考え方に触れられたのが、良い経験。何が起こるかわからないこの世界で、まずコントロールすべきは、自分。物の見方、力の抜き方のコツも日々の積み重ね。村上くんが生きている世界に思いを馳せつつ、自分の日常を見直したい。

  • ひな

    アイドルSUPER EIGHT村上信五さんが書く「半分論」という思考についての一冊。ビジネス書というより、アイドルやサラリーマン等を経験して得た村上くんの思考を教えてくれていると、私は受け取った。村上くん自身も半分論を押し付けようというよりも、こういう考え方もよかったら人生の選択肢にしてね、という感じ。半分論自体は物事をまずは半分にして考える、自分の限界値を知る、中央値を知る、そうして変化する自分を形作っていく。他者評価が基準になりやすい世の中だからこそ、自分の中の思考をまとめられることが必要なんだろうな

  • だっぱら

    職場の同僚の布教活動で献本された一冊。エッセイや小説を書く芸能人は数多いたが、哲学者を書くアイドルは寡聞にして知らない。内容はなかなか難しく全てを理解したとは言えないが、私なりに分類すると@物語を要素に分割する考え方、A両極端を考えてその真ん中に中央値を取る考え方、B自分で解決できるものと自分ではなんともできない要素に切り分けて、自分になんとかできる部分を頑張るという考え方、という大まかに3つの考え方が示されていたように思う。半分というとイメージしずらいが、分割思考などと名付けたらより理解しやすいかも。

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