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ISBN 10 : 4771039488
Content Description
目次 : 第1部 デジタル技術は人文学を救う(のか)(文学研究から見たデジタルヒューマニティーズの行方/ デジタル人文学のアポリア―人文知と情報知のはざまで)/ 第2部 データベースをつくる(江戸期の地域資料をつなぐ周辺情報の収集と共有/ 妖怪データベースが拓く新たな研究の可能性/ 想像×創造する帝国―吉田初三郎式鳥瞰図から検証する)/ 第3部 デジタルヒューマニティーズで人文知を拓く(研究論文データベースから見る韓国における日本文学の研究動向と主題分析/ データで読み解く野談/ 明治期日本における軍医と学歴―『陸軍現役将校同相当官実役停年名簿』の数量分析を中心に/ 韓国の新聞データにおける性偏向性/ デジタルヒューマニティーズの方法論から見る中国ウェブ小説プラットフォームのジャンル地形分析/ スペイン首相の演説文の定量的文体分析)/ 第4部 情報知でデジタルヒューマニティーズを支える(AIによる韓国語発話の社会的要因の検出/ デジタルヒューマニティーズのための時間情報基盤)
【著者紹介】
鄭炳浩 : 高麗大学校日語日文学科教授
松田利彦 : 国際日本文化研究センター教授・副所長/総合研究大学院大学教授
馬場幸栄 : 人間文化研究創発センター特任准教授/国際日本文化研究センター特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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