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随筆 ふるさとの味 中公文庫

森田たま

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784122076341
ISBN 10 : 412207634X
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2025
Japan

Content Description

北海道で過ごした幼少期、上京と駆け出しの作家時代、参議院議員として世界をめぐった円熟期。
戦前・戦後の女性たちが憧れたエッセイストの生涯に舌鼓を打つ、珠玉の食エッセイ集!

【著者紹介】
森田たま : 1894年北海道生まれ。1911年雑誌『少女世界』に投書した文章が認められ上京。小説家・森田草平に師事。1936年『もめん随筆』を刊行。随筆家として注目を浴びる。1962年、参議院議員に立候補し、当選。任期中は国語問題に取り組み、きもの博物館設立に奔走する。1970年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 「雪山の味」でメリケンの奥様が自分で味つけしたはずのスープに塩ふってしょっぱくして食べるというやつ、さっきXのもちづきさん関連で見たぼだっこに味どうらくの里ぶっかけて食べるってのだなあ。漬物に醤油かける人も以前は多く見かけたような。私は減塩が必要な家族に、初回減塩食でいつもの倍以上の時間かけてメシ作って出したら、醤油じゃばじゃばぶっかけられたのがトラウマです。今は食卓に調味料自体を載せるのをやめました。健康診断の数値に関しては私がすこぶる健康になりました。

  • あるぱか

    何度読もうとトライしたのですが、文章とのそりが合わず断念。美味しそうな感じが伝わらないというよりは、変に卑屈な感じがしてあまり好きになれませんでした。

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