Books

一生目が見える人のすごい習慣

真鍋佑介

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784594099091
ISBN 10 : 4594099092
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2025
Japan

Content Description

目が「ずっと見える人」になるための新常識

<1>近視の人は眼科疾患にかかるリスク大!
<2>近視も老眼も、マッサージでは良くならない!
<3>目の病気とは、血管や血液の異常
<4>目を守るためには「酸化」と「糖化」 を防ぐ!
<5>習慣を守りさえすれば、99%は失明を回避できる!

視覚は生きていく中で最も重要な感覚です。私たちは日常生活で得られる情報の8割を
視覚から得ていると言われています。ですので、目という器官の健康を維持し、一生目が
見えるようにしていく習慣作りが大事です。
いくつかの急性疾患を除き、視力や視野は急激に悪くなるものではなく、だんだんと、ゆっくりと、しかし着実に悪くなっていきます。
人生100年時代と言われる今、ずっと目が見える生活を送っていくなら、早めの検査、早
めの生活改善、早めの治療が本当に大事になっていきます。
日々の生活の中での食事や運動、睡眠と些細なことでも毎日続けていけば確実に変化があります。

【著者紹介】
真鍋佑介 : 真鍋眼科院長。「近視予防を広めたい」という意思から眼科医を志し、2015年から岐阜大学病院の眼科医として長年分野を問わず疾患の診療をしてきた。後に緑内障専門医として診療と研究に従事する。2021年から真鍋眼科に勤務。なんでも相談できる「かかりつけ医」をモットーとして患者を支えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • マリリン

    近視でも失明につながることがあるのは知らなかった。日々の生活習慣は大切と当たり前のことが出来ているか再確認できてよかった。目は老化現象の影響を受けやすい。酸化ストレスに糖化ストレスと色々な影響を受ける。食の大切さを再確認。少し長めに歩くと気持ちいい(1日を棒に振るが)。コーヒーもほどほどなら悪くない。気をつけたいのは糖質や加工肉、腸内環境を悪化させる食品添加物やアルコールの過剰摂取。歯の状態は目にも影響。眼薬の注意点は再確認。問題はスマホ。便利過ぎるのがよくない。譜読みも負担がかかる。もっと歩こうか?

  • 美桜

    スマホ等の近くを見る際には、目から30cm以上離し、30分ごとに休憩して30秒間遠くを見る3つの30ルールを徹底する。 目の疲れにはマッサージではなく、目を温める。●目薬→防腐剤(塩化ベンザルコニウム)、血管収縮剤(塩酸ナファゾリン、塩酸フェニレフリン、塩酸○○)、清涼剤(カンフル、メントール)が含まれていないものを選ぶ。←防腐剤がないともちが悪いから値段との兼ね合いで選ぼう。

  • a.i

    ★★★

  • かーや

    久しぶりに眼の本を読んだが、やはり視力へのケアは大切だと改めて感じた

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items