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コンテンツ文化のホスピタリティと経済学

牧和生

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784771039391
ISBN 10 : 4771039399
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2025
Japan

Content Description

私たちが何かに夢中になる、熱中するという行動はこれまでの経済学の理論では十分に説明がされてこなかった。ひとつのことに魅了される人間の心理やサブカルチャーの誕生・発展を「共感」や「ホスピタリティ」の視点から切り込み、従来の経済学理論の枠組みを刷新・拡張することを試みる。

目次 : 1章 経済学と合理性―批判的検討―/ 2章 人間の心理と経済学/ 3章 オタク文化とサブカルチャー―経済学の拡張―/ 4章 サブカルチャーを生み出す原動力―コンテンツ消費の経済学―/ 5章 女性オタクと熱狂的消費の心理的要素/ 6章 ホスピタリティの経済学的基礎―共感の経済学―/ 7章 ホスピタリティと主体的行動の意義/ 8章 コンテンツ消費と記憶

【著者紹介】
牧和生 : 1985年生まれ。青山学院大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了。博士(経済学)。青山学院大学経済学部非常勤講師、同大学助教、九州国際大学現代ビジネス学部特任准教授、同大学准教授を経て、京都橘大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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    「経済学は本来、世を治めて民を救う」 「経済学は人間学として再定義される必要がある」 「推しへの愛情や忠誠心で消費が行われる」 「心のホスピタリティこそが、現代の経済行動を読み解く鍵」 「共感や感動が通貨のように機能する社会構造」 「文化は周縁から生まれ、経済の中核に変容する」 「ホスピタリティは受動的な優しさではなく、能動的な表現行為」 「人は財やサービスを超えて、感情と物語を消費する」 「オタクは『こだわりを持つ専門家』『情報に強い消費者』」 「社会的比較や同調圧力が意思決定に影響を与える」

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