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ISBN 10 : 4883641635
Content Description
目次 : 目 次 / 第1章 私のピアノ日記 / 運命的だったピアノとの出会い / コンクールへの挑戦 / 留学の思い出 / レコーディングの魔力 / 二十代のピアノ、三十代のピアノ、そして / 第2章 きこえる音、きこえない音 / ピアノとの対話 / こころあるドレミ / 私のショパン演奏論 / 「ボクのこと本当に好き?」 / 黒と白の独白 / 第3章 ピアニストをめざすあなたへ / 大切にしたいもの / 長い終わりのない道 / 留学するということ / 外国の教師 / 朝食と練習 / 子供とピアノ / 一人の人間として / 音、音、音・・・ / アンダンテカンタービレの精神
【著者紹介】
宮沢明子 : 教会でオルガンを弾く祖母から、ピアニストだった母に才能が受けつがれ、すでに2歳8カ月からその母のひざでピアノを弾き始める。1955年全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社・NHK主催)で全国第1位および文部大臣賞受賞。桐朋学園音楽科で研鑽を積み、1957、58、59年と毎日音楽コンクールに連続入選。1961年渡米。エール大学音楽部およびジュリアード音楽院で学ぶ。1963年ジュネーブ国際コンクール1位なしの2位入賞。1964年ニューヨーク市にて故・ケネディ大統領追悼コンサートにソリストとして選ばれる。同年10月、ヴィオッティ国際コンクール金賞1席となる。1965年3月帰国後初のリサイタルを日比谷公会堂で行う。以後ヨーロッパはもとより日本全国くまなく演奏活動を行う。1978〜79年NHK教育テレビ「ピアノのおけいこ」で好評を博す。1991年4月サントリーホールにおけるモーツァルト没後200年記念リサイタルが大好評を博す。1991〜2003年ヨーロッパと日本の間を数回往復し、全国各地でリサイタル、オーケストラとの公演、テレビ、ラジオ出演など多彩な活躍をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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