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Be The Player! 加賀市の教育改革 2年半の奇跡

島谷千春

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784865606041
ISBN 10 : 4865606041
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2025
Japan

Content Description

限られた予算でたった2年半でいかにして視察が相次ぐ教育活動が可能になったかを加賀市の教育活動を教育長自身が解説!

【著者紹介】
島谷千春 : 加賀市教育委員会教育長(2022年10月〜2025年3月)。1981年横浜市出身。教職を目指しながらも学校を支える側になろうと、2005年に文部科学省に入省。初等中等教育、研究振興、国際関係などを幅広く担当。2017年より横浜市教育委員会へ出向し、教育振興基本計画策定や学校の働き方改革、教育・福祉連携などの業務に従事。2021年より内閣府科学技術・イノベーション推進事務局にて、「Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」のとりまとめやスタートアップ事業に携わる。2022年10月に加賀市教育長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • satomi

    私も諦めたくない、公立学校を。つくづく学校は組織の力でよくなっていくものだと思った。「誰ひとり取り残さない」ってどういうことか、今まではそれも自分の狭い枠の中で考えていたかもしれない。みんなで考えたいよね。全ての子どもたちが学びを楽しめるといいなぁ。

  • ムーミン

    以前全国の都市教育長会の総会でお目にかかったとき、とてもお若い女性がいらしたのを思い出し、読ませていただきました。決断力、バイタリティー、刺激をたくさんいただきました。

  • 江口 浩平@教育委員会

    【教育書】教職大学院で加賀市の教育長補佐である小林湧さんの研修を視聴していたため、気になって手に取った一冊。小林さんが補佐することとなる島谷教育長の著書だったが、驚くほどエネルギーのこもった本だった。教育長が教員に向けて月に一度通信を発行していたり、自ら授業を視察に行って先生方に寄り添ったりしている姿は本当に素敵だと思うし、自分も今勤務する自治体で指導主事として同じように動けたら面白いだろうなとも感じた。とても共感したので、巻末の参考文献は片っ端から読んでいこうと思う。

  • COPEN

    今求められている教育の実践を手に取り、関心し、賞賛にあたいすると思った。子どもを変えるためには教師が、教師を変えるために校長が、校長を変えるためには教育長が、率先していく必要があることを学んだ。

  • 智弘神田

    激しく共感。これまでの思いに自信と確信!

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