Product Details
ISBN 10 : 4568105854
Content Description
スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みである。――原研哉(本文より)
無印良品のアートディレクション、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、ミキモト、ヤマト運輸、中国の小米のVIデザインなど、幅広い活動をみせるデザイナー・原研哉、初のスケッチ集。
ロゴデザイン、ポスター、展覧会、書籍など多岐にわたる仕事そのすべてをスケッチやドローイングから始めるという。
原の活動を、スケッチを通じてみることで思考の根源、デザインのあるべき姿を物語る1冊。
[テキスト]
拙い線描で、未知をまさぐる――原研哉
あなたのドローイングを信じなさい!――ラース・ミュラー
[掲載スケッチ]
紙商社竹尾の展示会/JAGDA年鑑/『一冊の本』/ニッカシードル/スーパーニッカミニボトル/白金/アサヒストレート/ミシュランタイヤ/COP3ポスター/『im product』/愛知万博シンボルマーク/無印良品/ロンボク島建築/陶磁器博物館の構想/「TOKYO FIBER SENSEWARE」展/「JAPAN CAR」展/瀬戸内国際芸術祭/中央葡萄酒のラベル/犬のための建築/琳派400年記念展/「HOUSE VISION」/東京オリンピック/「新先史時代─100の動詞」/「STAPLES」/JAGDA「ヒロシマ・アピールズ」/「TAKEO PAPER SHOW」/大阪・関西万博パビリオン/「低空飛行」/「瀬戸内デザイン会議」/「畳座|TATAMIZA」/「Make the Future Better Than Today」/「ORIGIN of SIMPLICITY─20 Visions of Japanese Design」展 など
*英語版がLars Muller Publishersより刊行。
【著者紹介】
原研哉 : 1958年生まれ。デザイナー。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。世界各地を巡回し広く影響を与えた「RE‐DESIGN―日常の21世紀」をはじめ、既存の価値観を更新する展覧会を内外で多数展開している。2019年にウェブサイト「低空飛行―High Resolution Tour」を立ち上げ、独自の視点からの日本紹介を始め、観光分野に新次元のアプローチを試みている。受賞|日本文化デザイン賞、講談社出版文化賞、亀倉雄策賞、原弘賞、世界インダストリアルデザインビエンナーレ大賞、香港デザイン・フォー・アジア生涯業績賞、紫綬褒章、など内外の受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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