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Messe & Hymnes : Bouvard, Espinasse(Organ)(2CD)

Grigny (1672-1703)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CVS133
Number of Discs
:
2
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


フランス古典オルガン音楽の精髄を、本場の名手たちによる最新の名演で

様々な音色のパイプの効果的な使い分けを特徴とする17〜18世紀のフランス古典オルガン音楽は、色彩表現に秀でた作曲家が多い同国の音楽世界の原点のひとつ。その最重要作曲家のひとりグリニーの曲集を、太陽王ルイ14世存命中に建造されたヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂のオルガンで、現在の専属奏者2人の解釈によって聴ける最新録音の登場です。
 大クープランより4年遅く1672年ランスで生まれたグリニーは、フランス王室と長い縁を持つサン=ドゥニ修道院の専属オルガン奏者として活躍後、故郷に戻り職を得るも31歳で早世。しかし1699年に刊行した礼拝時の祈祷や斉唱と交互に演奏するフランス古典様式のオルガン曲集は、大バッハも筆写しフランス様式の手本とするなど広く影響を与える作品集となり、現代でも頻繁に演奏されています。ヴェルサイユの銘器は1711年に建造された形に復元されており、グリニーの想定した音色表現を追求するのにうってつけの楽器。大阪の住友生命いずみホールでリサイタルを続けるミシェル・ブヴァールは前半のオルガン・ミサを、同門・同世代の大御所エスピナスは後半の讃歌5曲を引き受け、聖歌斉唱を挟まず全曲録音しています。礼拝堂空間のほどよい残響の中で明確に聴き分けられる美音の交錯を通じ、確かな解釈で音楽史上の重要作をじっくりお楽しみください。(輸入元情報)


【収録情報】
Disc1『オルガン・ミサ曲』

グリニー:
● オルガン・ミサ曲
 キリエ
 グローリア
 グラン・ジュによる奉献
 サンクトゥス
 聖体奉挙
 アニュス・デイ
 聖体拝領
 行け、ミサは終わった

Disc2『さまざまな教会音楽』
● 来たれ創世の主よ
● 歌え、舌よ(パンジェ・リングァ)
● 御言葉が天より降り来たりて
● めでたし、海の星
● 太陽の昇り来る処より

 ミシェル・ブヴァール(オルガン:Disc1)
 フランソワ・エスピナス(オルガン:Disc2)

 使用楽器:ロベール・クリコ、1711年建造(ジャン=ルー・ボワソー、ベルトラン・カティオー、1994年復元)

 録音時期:2024年1月26-29日
 録音場所:ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂
 録音方式:ステレオ(デジタル)


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Comprehensive Evaluation

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