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幻の野生イトウ走る

高木知敬

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784894532083
ISBN 10 : 4894532085
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2002
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

幻の魚・イトウと釣り師の闘い、交友、対話の記録。

目次 : プロローグ イトウ/ 幻の魚/ ある目標/ 道程/ みちづれ/ 案内人/ 巨大魚/ 深山/ 解氷期/ 産卵/ 晩秋/ 落ちる/ 黄金の日/ 迷う/ 原野橋上流/ カヌー/ 釣れない季節/ 運命/ 記録

【著者紹介】
高木知敬 : 1949年京都市生まれ。北海道大学医学部卒。同山スキー部OB。第21次、第28次日本南極観測隊の医学医療隊員として昭和、みずほ、あすかの3基地で越冬観測に従事した。医学博士、日本外科学会指導医、市立稚内病院長。1989年に初めてイトウを釣って以来、四季をとおして北の森と湿原の川をくまなく歩き、キャッチ・アンド・リリースを続けながら、イトウの生態研究に熱中している

阿部幹雄 : 1953年松山市生まれ。北海道大学工学部卒、同山スキー部OB、写真家、北海道雪崩事故防止研究会代表、札幌市在住。雑誌『フォーカス』(新潮社、1981〜2001)を舞台に崩壊するソ連、ロシア辺境、日本の自然などを題材に連載を掲載。雑誌を舞台に作品を発表している。取材の対象は山、辺境、事件、政治と幅広い。仕事の傍ら雪崩知識の啓蒙活動も行っている。1981年にミニャ・コンガ遭難(中国、8名死亡)を体験する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こざるん

    そろそろイトウの産卵の時期かも?ということで仕事ついでに道北の河川を見に行ってみたが、影も形も見ることができませんでした。その帰りの車中で読了。うーむ、やはり幻の魚を見るのはなかなかに難しいのか?!1年で100匹を釣り上げたというこの著者(あくまでも趣味とのことですが、ご職業はドクター)の生態学者的側面が素晴らしいです。

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