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ブラッドシュガー 角川文庫

サッシャ・ロスチャイルド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041159705
ISBN 10 : 4041159709
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

驚異的に独創的な殺し方。必読。 キャサリン・クーパー【サンデー・タイムズ紙ベストセラー“The Chalet”著者】
魅力的なストーリー、邪悪で鋭い文章、忘れがたい語り手。最高のデビュー作。 サマンサ・ダウニング【ベストセラー“For Your Own Good”著者】
知的で強迫観念を持つ主人公の心の奥底に、読者を引きずり込む。これほど信頼できない人物を、これほど愛おしく思えたのは初めて。 キャスリーン・バーバー【“Truth Be Told”著者】
1ページ目から気に入った。終わってほしくなかった。 ミシェル・キャンベル【ベストセラー“It's Always the Husband”著者】

30歳、臨床心理士。マイアミで幸せな新婚生活を送っていたルビーだが、ある日1型糖尿病を患う夫が、夜間低血糖で急死。ほどなくして、ひとりの刑事が訪ねてきた。ルビーが夫を殺害したと疑っているのだ。刑事はルビーに顔写真を一枚ずつ見せながら言う。「この4人には、きみのすぐ近くで亡くなったという共通点がある」。ルビーは断じて夫を殺してなどいなかった。だが、問題は他の3人だ。実は、彼女が殺していたのだから。大陪審の審理がはじまり、彼女は連日トップニュースを飾り、サイコパス呼ばわりされることに--。

この語り手は信用できるのか!? 果たして彼女はサイコパス??

読めば読むほど謎が深まる、殺人癖のある主人公。いつの間にかあなたも、この女性に魅了されている!

【著者紹介】
サッシャ・ロスチャイルド : 1976年生まれ、マイアミビーチ育ち。ボストン・カレッジで劇作を学ぶ。脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めた『ベビー・シッターズ・クラブ』をはじめ、『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』など、数多くのヒット作を手がける人気脚本家。エミー賞ノミネートほか、『バラエティ』誌で「いま見るべき10人のドラマ脚本家」のひとりに選出されるなど、評価も高い。初の小説となった本書で、ニューヨークタイムズの2022年ベストスリラーに選ばれるなど、注目を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • franz

    海外ドラマにありそうだなと読み始めてすぐ思ったが、著者はドラマの脚本家とのことで納得。裏表紙の説明に“女性の心をわしづかみにする”と書いてあるのだが、女性とはこういう話に心を掴まれるものなのか。 内容は特に深みも何もなく、ドラマらしく暇つぶしにはまあ悪くない、といった感じのエンタメ作品。バッドエンドでなくてよかった。

  • ボタン鍋

    私だって妄想の中ではシリアルキラーだ

  • taiyou gyousi

    愛する夫を殺したという罪で起訴されたルビー。捜査されるうちに、過去の3つの事件の殺人も疑われ始める。 状況証拠だけでここまで疑われるのか。些細なケンカも夫に対する憎しみの証拠とされたり、インシュリン注射に慣れているから夫に注射したに違いないとか。あり得ない。 過去のことまで洗いざらい公の場にさらけ出されて、人生が狂ってしまう。本当に恐ろしい。 でも、彼女には知られてはならない過去が…。それだけは何かあっても、誰にも言ってはならない。無実の罪と過去の罪との真ん中で揺らぐルビーの心理描写が上手い!

  • たけのうみ

    3

  • starlive

    会話が少なく、地の文で展開していく。途中ウィットに富む部分があって救われたが、全体的にとても長く感じた。ミステリー的などんでん返しは最後の方にちょろっと。

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