Product Details
ISBN 10 : 4041159709
Content Description
驚異的に独創的な殺し方。必読。 キャサリン・クーパー【サンデー・タイムズ紙ベストセラー“The Chalet”著者】
魅力的なストーリー、邪悪で鋭い文章、忘れがたい語り手。最高のデビュー作。 サマンサ・ダウニング【ベストセラー“For Your Own Good”著者】
知的で強迫観念を持つ主人公の心の奥底に、読者を引きずり込む。これほど信頼できない人物を、これほど愛おしく思えたのは初めて。 キャスリーン・バーバー【“Truth Be Told”著者】
1ページ目から気に入った。終わってほしくなかった。 ミシェル・キャンベル【ベストセラー“It's Always the Husband”著者】
30歳、臨床心理士。マイアミで幸せな新婚生活を送っていたルビーだが、ある日1型糖尿病を患う夫が、夜間低血糖で急死。ほどなくして、ひとりの刑事が訪ねてきた。ルビーが夫を殺害したと疑っているのだ。刑事はルビーに顔写真を一枚ずつ見せながら言う。「この4人には、きみのすぐ近くで亡くなったという共通点がある」。ルビーは断じて夫を殺してなどいなかった。だが、問題は他の3人だ。実は、彼女が殺していたのだから。大陪審の審理がはじまり、彼女は連日トップニュースを飾り、サイコパス呼ばわりされることに--。
この語り手は信用できるのか!? 果たして彼女はサイコパス??
読めば読むほど謎が深まる、殺人癖のある主人公。いつの間にかあなたも、この女性に魅了されている!
【著者紹介】
サッシャ・ロスチャイルド : 1976年生まれ、マイアミビーチ育ち。ボストン・カレッジで劇作を学ぶ。脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めた『ベビー・シッターズ・クラブ』をはじめ、『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』など、数多くのヒット作を手がける人気脚本家。エミー賞ノミネートほか、『バラエティ』誌で「いま見るべき10人のドラマ脚本家」のひとりに選出されるなど、評価も高い。初の小説となった本書で、ニューヨークタイムズの2022年ベストスリラーに選ばれるなど、注目を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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franz
読了日:2025/08/15
ボタン鍋
読了日:2025/06/22
taiyou gyousi
読了日:2025/03/27
たけのうみ
読了日:2025/02/15
starlive
読了日:2025/05/29
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