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Boccherini Edition (52CD)

Boccherini (1743-1805)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BRL97172
Number of Discs
:
52
Format
:
CD
Other
:
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Product Description


知れば知るほど面白くなる作曲家ボッケリーニの廉価ボックス

ボッケリーニ・エディション(52CD)
ラ・マニフィカ・コムニタ、他


知れば知るほど面白くなるのがボッケリーニの音楽とその生涯。このセットでは52枚のCDに交響曲、チェロ協奏曲、室内楽、コンサート・アリア、スターバト・マーテルまで大量に収録。なお、当セットにはブックレットは付いておらず、トラックリストや演奏者、録音データは、それぞれの紙ジャケットに記されています。

スペイン各地の宮殿で約15年間
ボッケリーニのスペイン生活は37年に及び、うちドン・ルイス親王の宮廷勤めが15年ほど。ボッケリーニについてよく言われる「30年ものあいだ、追放された親王の僻地の宮廷で過ごし、世間と隔絶していたから独特の作風になった」という通説は、肝心の「モスケラ宮殿」が、新築工事の遅れと親王の死によって、実際にはボッケリーニが滞在可能だったのは1年8か月ほどでしかないため根拠が不明です。そしてスペインの王族の習わしで、ときには年に何度も居城を変えたりするため、残りの13年間はドン・ルイスや王家所有のスペイン各地の宮殿での生活ということになります。年俸は最初14,000レアル(約560万円相当)で、最後は30,000レアル(約1,200万円相当)まで増額。当時は年に2,000レアルあればなんとか暮らせたのでボッケリーニはかなり裕福でした。

マドリードでの自由な暮らし
ドン・ルイスの没後からボッケリーニが世を去るまでの約20年間は、国王カルロス3世と後継ぎのカルロス4世から年間12,000レアル(約480万円相当)を受け取りながら、宮廷とはほぼ関係ない恵まれた環境で多くの作品を書いています。国王からの報酬は、42歳から62歳で亡くなった翌月まで支払われており、また、ナポレオンの弟、リュシアン・ボナパルト大使に雇われたときも3,000フラン(約480万円相当)が支払われていましたし、44歳で再婚したマリアの持参金は8万レアル(約3,200万円相当)と高額だったので、ボッケリーニについてよく言われる「貧困と失意のうちに亡くなった」という通説も、クラシックによくある作り話であることがわかります。

リモートワークも収入源
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世との宮廷作曲家契約は、年に12曲送付で報酬1,000ターラー(約450万円相当)が貰えるリモート仕事で、パリの出版社、プレイエルなどとの関係もリモートでした。

芸術家に寛大だったスペイン宮廷
イタリア時代やウィーン時代のストレス&低報酬とは無縁の、まるで別世界のような寛大さが当時のスペイン宮廷でのボッケリーニの待遇でした。
  同僚の画家フランシスコ・デ・ゴヤが1784年にモスケラ宮殿で親王家の人々や自分などを描いた有名な絵画「ドン・ルイス・デ・ボルボン親王の肖像」(248cm✕330cm)でのボッケリーニの顔もとても穏やかです。



 収録情報

▶トラックリストはページ下部
交響曲(CD1〜CD2)
G515、G517、G518、G519、G520、G521、G522
エルクスレーベン、新ベルリン室内管弦楽団(1992)

収録された7曲の交響曲は、プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世のために1786年から1792年に作曲された作品。イタリア風序曲スタイルのG521から壮大なG522まで多彩な内容です。
  指揮のミヒャエル・エルクスレーベンは、1960年ドレスデン生まれのドイツの指揮者でヴァイオリニスト。カプリッチョ・レーベルの録音。
チェロ協奏曲(CD3〜CD5)
G479、G480、G477、G482、G. deest、G478、G475、G483、G474、G573、G476、G481
ブロンツィ、アカデミア・イ・フィラルモニチ・ディ・ヴェローナ(2005)

ボッケリーニはチェロの名手で、まだ売り込み中だった若い頃にチェロ協奏曲書き始め、12曲が遺されています。超絶技巧を駆使してチェロの全音域を駆使、超高速パッセージのほか、弓使いの多様なバリエーションも必要とされ、珍しいオクターブの倍音に、弦を弾いたまま素早く開放弦に持ち替える奏法なども駆使。叙情的な部分では繊細な表現力も求められます。まだチェロが独奏楽器として認知されていない時代にこれだけの作品を書いたボッケリーニは若い頃から天才でした。
  明るい音色の室内オーケストラをバックに、独奏チェロが颯爽としたテンポでカンタービレの極致を聴かせる見事な演奏。弾き振りのエンリコ・ブロンツィは、1973年パルマに生まれたチェリストで、室内楽で活躍しているだけあって、アンサンブルでの呼吸の良さも格別です。
弦楽六重奏曲(CD6)
G457、G454、G459、G456
ザイラー、ユダ、ポッペン、ディッケル、レスター、ペニー(1991)

収録された4曲は、1776年、マドリード西隣にあるボアディーヤ・デル・モンテのドン・ルイス宮殿で働いていた時期の作品。真新しい新古典主義様式の宮殿にふさわしい典雅で華やかな音楽。
オーボエ五重奏曲(CD7)
G431、G432、G433、G434、G435、G436
レンチェーシュ、パリジイ四重奏団(1992)

1797年に作曲。オーボエの名手であったガスパール・バルリのために書かれたもので、パリのプレイエル社に作曲のことを伝えています。
  演奏のラヨシュ・レンチェーシュは、シュトゥットガルト放送響の元首席オーボエ奏者。濃密な演奏が楽しめます。カプリッチョ・レーベルの録音。
ギター五重奏曲(CD8〜CD9)
G445、G447、G449、G450、G448「ファンダンゴ」、G446、G453「マドリードの帰営ラッパ」
ロゼッリ、ラ・マニフィカ・コムニタ(2005)

1798年に出版。ドン・ルイス亡き後、約11年に渡ってボッケリーニを支援したベナベンテ=オスナ公爵夫人は大のギター好きで自身も演奏。「ファンダンゴ」と「マドリードの帰営ラッパ」はボッケリーニ屈指の人気作。
  演奏のエロス・ロゼッリはイタリアのギタリスト。ラ・マニフィカ・コムニタとの共演によるピリオド演奏です。
ピアノ五重奏曲(CD10〜CD13)
G407、G408、G409、G410、G411、G412、G413、G414、G415、G416、G417、G418
グレゴレット、アンサンブル・クラヴィエーレ

1797年と1797年にプレイエルから出版。プロヴァンスなどフランスの素材も用いたボッケリーニの新機軸。「フランス国民と共和国に捧ぐ」として大使のリュシアン・ボナパルト(ナポレオンの弟)に楽譜を送ったりしています。ヨーロッパ中が大変な時期だったのでボッケリーニも気を遣ったようです。
  演奏のイラリオ・グレゴレットは、1805年シャンツ製のフォルテピアノを弾いてピリオド・アンサンブルのアンサンブル・クラヴィエーレと共演。
弦楽五重奏曲(CD14〜CD34)
G265〜G330(Op.10、Op.11、Op.13、Op.18、Op.20、Op.25、Op.27、Op.28、Op.29、Op.30、Op.31)、G337〜G339(Op.39)
ラ・マニフィカ・コムニタ(2004〜2008)、イ・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ(2013〜2016/Op.29〜Op.31)

ボッケリーニの創作の中核を成すのが大量に遺され水準も高い弦楽五重奏曲。最も有名な「マドリードの夜警隊の行進」については2種類収録。よく知られた第1版に加えて、終曲「帰営」に変奏を加えて倍以上の規模に拡大した第2版が収められているのですが、この第2版はこれまでなぜか弦楽五重奏による録音が無かったので貴重です。
  これまではドン・ルイス親王が追放されて奥地の城にずっと閉じ込められていたから楽員も少なくそれしか書けなかったように言われてきました。しかし、実際には追放ではなく国王カルロス3世の外国生まれの子どもになんとか王位継承権を与えるための無理な要求に対して、穏やかなドン・ルイスが応えていただけの話です。
  そしてその奥地のモスケラ宮殿を利用していたのは、新築工事の関係で約1年8か月に過ぎません。ドン・ルイスがボッケリーニを雇っていた期間の残りの約13年間はいろいろな宮殿に滞在してたというのが真相で、これは当時のスペイン王家の年間行動スケジュールが、定期的に国内の宮殿を移り住んでいたことと関係があります。
  楽員が少なかったのは、単にドン・ルイスが室内楽が好きだったからです。結果的にボッケリーニはドン・ルイスが亡くなった後、宮廷で働かずに国王カルロス3世と4世から約20年間も年金を支給され続けており、最後の支給は亡くなった翌月でした。
  演奏の中心メンバーであるチェロのルイージ・プクセッドゥは、「ラ・マニフィカ・コムニタ」のメンバーとして、計51作品を録音していましたが、2012年にレーベルの体制が大きく変わったことでいったん中断。そして、4年後の2015年に、プクセッドゥが自ら結成したグループ「イル・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ」での演奏によりシリーズを再開、18曲を録音しています。演奏は、活力、色彩とカンタービレの魅力にあふれたもので、ときに驚くほどのダイナミズムも交えながら、旧来の「穏やかな」ボッケリーニ像とは大きく異なるピリオド・アプローチを展開。
弦楽四重奏曲(CD35)
G195、G196、G197、G198、G199、G200
アンサンブル・シンポジウム(2015)

ボッケリーニは43年間に約90曲の弦楽四重奏曲を作曲していますが、ここでは1778年に作曲されたOp.26の6曲を収録。当時のボッケリーニは、マドリードの西隣に位置するカダルソ・デ・ロス・ヴィドロスにあるヴィリェナ宮殿で働いていました。
  演奏のアンサンブル・シンポジウムは、イタリアの古楽器アンサンブル。ボッケリーニ独特の美しいラインを堪能させます。
フルート五重奏曲(CD36〜CD38)
G419〜G436(Op.17、Op.19、Op.55)
デ・トレス、フランシスコ・デ・ゴヤ弦楽四重奏団(2018)

Op.17とOp.19が1773年のマドリード西隣のボアディーヤ・デル・モンテのドン・ルイス宮殿時代、Op.55は1797年のフリーランス時代の作品。のちのベートーヴェンを思わせるところもあってたのしめます。
  演奏のラファエル・ルイベリス・デ・トレスとフランシスコ・デ・ゴヤ弦楽四重奏団はスペインの古楽アーティスト。セビリアのサン・ペドロ・デ・アルカンタラ教会の響きも最高です。
弦楽三重奏曲(CD39)
G92、G90、G93、G94
ルボツキー・トリオ(2016)

1769年に作曲。当時のボッケリーニは前年からルイジ・マレスカルキの主催するイタリア・オペラ巡業団の楽団員となってスペインに滞在しており、出演歌手のクレメンティーナと恋に落ちたり、カザノーヴァと出会ったりしながら夏には結婚し、さらに自作の協奏交響曲まで披露していた時期。
  演奏のルボツキー・トリオは、ロシア生まれのベテラン奏者ルボツキー夫妻とスウェーデンのカタリナ・アンドレアソンで構成。2つのヴァイオリンとチェロのための変則的な編成の作品を引き締まった演奏で聴かせます。
ヴァイオリン・ソナタ(CD40〜CD44)
G25〜G30、G46〜G51、G52〜G54、G20.1〜6
ルハーゼ、ネポムニャシチャヤ、ドスタレル=ラロンド、プリーエフ(2020〜2021)

ボッケリーニはチェロの名手で、作曲の面でもチェロの注目度が高くなっています。しかし音楽の需要という面では、弦楽器の花形がヴァイオリンというのは今も昔も同じであり、実際、若きボッケリーニが作曲家として最初にパリで大きな成功を収めたのもヴァイオリン・ソナタ集 Op.5でした。このOp.5は、ソナタ第1番の出だしがのちのベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番の開始に似ていたり、ソナタ第3番がどことなくベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」を思わせるなど、表情豊かで美しい旋律の宝庫でもあり、後に曲集まるごと再出版したり、他の作品に素材を転用したりと、ボッケリーニ自身のお気に入りでもあったようです。
  演奏は長くオランダやドイツを拠点としてきたロシアの古楽演奏家らによるものです。
2つのヴァイオリンのための二重奏曲(CD45〜CD46)
G56〜G61(Op.3)、G63〜G68(Op.46)
ルハーゼ、ゴルバン(2021)

Op.3は1761年の作品。作曲当時18歳のボッケリーニはウィーンを拠点に活動しており、チェロ演奏のほか作曲にも力を入れ、グルックからも高く評価されていたとか。フレッシュな楽想が投入されたこの曲集も魅力十分で、レコーディングもすでにいくつか存在しますが、クリティカル・エディションの使用は初めてとなります。
  ボッケリーニの場合、作品番号は出版社が付けたものとボッケリーニ自身が付けたものが違っている場合がけっこうあるため混乱しがちなので、G番号(ジェラール番号)で記載するのがわかりやすいです。この曲集の場合も、1768年にパリのルイ=バルタザール・ド・ラ・シェヴァリエール社から出版された際には「Op.5」とされていましたが、同年にパリのヴェニエ社から出版された「6つのヴァイオリン・ソナタ」(G.25〜G.30)も「Op.5」と表紙に大きく印刷されてしまったため、のちにボッケリーニ自身が「6つのニ重奏曲」(G.56〜G.61)を「Op.3」と変更しています。そのため、2007年出版のクリティカル・エディションでは「Op.3」としていますが、それ以前のものでは混乱もあります。
  Op.46の作曲時期はわかっていませんが、ボッケリーニの旧作を改作しているため晩年のものと考えられています。この曲集の場合、作品番号の問題はさらにややこしくなっています。1799年にパリのプレイエル社から出版された際には「Op.46」でしたが、その後、ハンス・ジット[1850-1922]が曲集の前半3曲(G.63〜G.65)を選んで「3つのニ重奏曲」として校訂し、紛らわしいことに「Op.5」としてペータース社が出版。その後、ジットは4番(G.66)などを収めた「2つのニ重奏曲」も「Op.5」として出版。1761年の曲集も最初はOp.5として出版されていたので、「Op.5」だらけです。加えて1793年作曲の「6つの弦楽五重奏曲」(G.359〜G.364)が、自筆譜目録では「Op.46」とされてしまったことで大きな混乱を招いています。なお、ジット版の「3つのニ重奏曲 Op.5」の楽譜が広く出回ったため、第1曲(G.63)は昔からとりあげられたりしていましたが、「6つのニ重奏曲 Op.46」としての全曲レコーディングは存在しなかったので、今回の録音は歓迎されるところです。
チェロ・ソナタ(CD47〜CD50)
G3、G2a、G1、G4a、G5、G4b、G2b、G6〜G18、G565a、G565b、G566、変ホ長調、ト長調、イ長調
プクセッドゥ、ブラカレンテ、フェッラニーニ(2008)

ボッケリーニのチェロ・ソナタのほとんどは、若い頃の作品で、父の伴奏を念頭に置いていたのか、チェロ独奏と低音弦楽器による通奏低音という組み合わせになっています。音響としても面白く、随所に技巧的な要素も盛り込まれて聴き応えがあります。
  演奏のプクセッドゥはボッケリーニのスペシャリストで、畳み込みの迫力から朗々としたカンタービレまで雄弁に聴かせます。
アリア・アカデミカ(CD51)
G557、G544、G545、G546、G547、G548
サンドラ&ギエルモ・パストラーナ、マッツォーリ&ルッカ・ルイジ・ボッケリーニ音楽院管弦楽団

ドン・ルイス親王に雇われてからは室内楽作曲が本業になったボッケリーニですが、その前にはウィーンの劇場やスペインの劇場で演奏していましたし、イタリアではオラトリオも書いていたほかスペインではサルスエラも書いていたので、オペラや声楽には通じています。ここに収められたのはコンサート・アリアで、内容は、ディドの嘆きや、ファルナスペが最愛の人に別れを告げる場面など、悲しい感情に焦点を当てたもので、ドラマティックな描写も見事で、チェロも大活躍します。
  ソプラノのサンドラ・パストラーナとチェロのギエルモ・パストラーナはスペインの音楽家姉弟。珍しい作品を熱気のある演奏で聴かせます。
スターバト・マーテル、弦楽四重奏曲(CD52)
G214、G532
ボンコンパーニ、アンサンブル・シンポジウム(2016)

冒頭に置かれた弦楽四重奏曲ハ短調は1788年の力作。スターバト・マーテルの組み合わせにふさわしい悲痛な情感も迫力も十分です。
  スターバト・マーテルは1781年作曲の第1版を収録。ボッケリーニは19年後の1800年に大幅な改訂を加えていますが、第1版のシンプルな美しさも魅力的です。
  ソプラノのフランチェスカ・ボンコンパーニはイタリアの歌手でモンテヴェルディ合唱団のメンバーでもあります。アンサンブル・シンポジウムによる弦楽五重奏との共演。



 ボッケリーニ情報(雇用先別)

ウィーン・ドイツ劇場、他(約6年間)

ボッケリーニ家は約6年に渡ってルッカとウィーンを行き来して、家族それぞれが音楽家やダンサーとして働いていました。1758年1〜3月にボッケリーニ父子はウィーンのドイツ劇場(ケルントナートーア劇場)の楽団員として演奏。前年12月途中から3月途中までの3か月契約で、出演料は2人で103フローリン7.5クロイツァー(約516,000円相当)。春に契約を更新し、9月末まで6か月間演奏した際には、姉のマリア・エステルもバレエ団員として加わり、出演料は3人で334フローリン15クロイツァー(約167万円相当)。1人あたり月額8万数千円という計算です。1764年にボッケリーニの請願が通ってルッカの職が決まるとボッケリーニ父子のウィーン遠征は終わります。


パラティーナ・カペレ(約3年間)

1764年4月26日、ルッカ市当局よりチェロ奏者に任命。月額報酬5スクーディ(約35,000円相当)。ウィーンの半額以下ですが、滞在費がかからず、物価も安いため、以後、ウィーン遠征はおこなっていません。しかし、金額が低くてあまりやる気が出なかったのか、8月には市当局に長期休暇を申請し、12月に許可されると父とともに10か月間のイタリア北部長期ツアーを開始しています。そして父が翌1766年に亡くなると、1767年春に同僚のフィリッポ・マンフレディと長期休暇をとってツアーに出かけ、以後、ルッカに戻ることはありませんでした(マンフレディは1771年に帰還)。


ルイジ・マレスカルキ(約2年間)

1768年4月から1770年春までイタリア・オペラ巡業団の楽団員としてスペインで活動。主催者のマレスカルキ[1745-1812]は作曲家で興行主、出版業もおこなっていた人物。ボッケリーニはこの巡業団で知り合ったクレメンティーナと1769年8月に結婚。同巡業団のオーケストラ公演では自作も演奏。


ドン・ルイス親王(約15年間)

ボッケリーニは1769年12月頃に6つの弦楽四重奏曲 Op.8(G.165〜170)を献呈し、翌1770年春に親王より宮廷演奏家兼作曲家に任命されています。最初は年俸14,000レアル(約560万円相当)で、1772年に年俸18,000レアル(約720万円相当)に増額。1784年にモスケラ宮殿に移ると年俸30,000レアル(約1,200万円相当)に増額。当時、マドリードでは年に2,000レアルあればなんとか暮らせたということなので、ボッケリーニの収入はかなり恵まれています。


プロイセン皇帝、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世(約15年間)

1783年にスペインに派遣されたプロイセン大使がボッケリーニに接触。大使は弦楽四重奏曲集 Op.33をフリードリヒ・ヴィルヘルム王子に送り、チェロの名手でもある王子が高く評価したため、ボッケリーニは旧作も送ることになります。1786年にフリードリヒ・ヴィルヘルム2世として即位すると、ボッケリーニに宮廷作曲家の称号と報酬を授与。以後、亡くなった翌年に即位した息子のフリードリヒ・ヴィルヘルム3世が取り消す1798年まで12年間に渡って年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給することになります。


スペイン国王、カルロス3世(約3年間)

1785年にドン・ルイス親王が亡くなると国王カルロス3世により、ボッケリーニは王室楽団のチェロ奏者に任命。しかし楽団に空きがなかったため実際の演奏活動はおこなわれず、しかも現役時だけでなく退職後も支給される終身年金という条件でした。年俸は12,000レアル(約480万円相当)で、支給は毎月1,000レアル(約40万円相当)と決定。


ベナベンテ=オスナ公爵夫人(約11年間)

ドン・ルイスの死の翌年である1786年3月、ギター好きで各方面への大パトロンとして有名なベナベンテ=ベナベンテ=オスナ公爵夫人の宮廷で雇用。音楽監督兼16人編成の楽団指揮者として毎月1,000レアル(約40万円相当)を受け取りますが、あまり仕事がなかったのか。翌1787年に辞職。その後は1799年にパリに旅立つまで折に触れて支援を受けており、自由な関係となっています。


スペイン国王、カルロス4世(約17年間)

1788年に父のカルロス3世が崩御すると、王位を継承。年金支給は同じ条件の年12,000レアル(約480万円相当)で支給は毎月1,000レアル(約40万円相当)で継続。ボッケリーニが亡くなった翌月に息子たちが最後の支給を受けています。


フランス大使、リュシアン・ボナパルト(約1年間)

1801年にフランスの駐マドリード全権大使、リュシアン・ボナパルト[1775-1840]に雇われ、フランス大使館開催の音楽会で演出や指揮を担当。ボッケリーニは弦楽五重奏曲集 Op.60とOp.62を彼に献呈。翌1802年に兄のジョゼフ・ボナパルト[1768-1844]より年金として3,000フラン(約480万円相当)が支給。





 ボッケリーニ情報(拠点別)

1743-1753 ルッカ(約10年間)

要塞都市ルッカの当時の人口は約2万人。ルッカ共和国の人口は約11万5千人。1369年に神聖ローマ皇帝カール4世[1316-1378]への献金で独立を果たしたルッカ共和国はこの時点ですでに400年近い歴史があり、小さな国としては異例の存在でした。
  国家存続の仕組みは、神聖ローマ帝国とスペイン王国という両ハプスブルク大国からの庇護を得て、ミラノ、ジェノヴァなど周辺の小国と同盟を結び、宿敵フィレンツェのたび重なる攻撃などに対抗するというものでした。たとえば1700年のフィレンツェのコジモ3世(メディチ)とのトラブルでは、円換算でウィーン宮廷に約10億円、スペイン宮廷に約1億円を支払って解決しています。
  ボッケリーニの曽祖父はそのフィレンツェの出身で、しかもボッケリーニ家の長期滞在先はウィーンで永住先はスペイン。スペインはハプスブルク朝からブルボン朝に代わっていたものの、1714年にパルマ人のイサベルが強力な王妃になってイタリア系の王子が3人生まれ、宮廷文化のイタリア色も濃くなっていました。そして、最終的にはボッケリーニ家のほとんどがルッカを出てしまったこともそうした歴史の流れが関係していそうです。


◆ 1752年、サン・マルティーノ大聖堂の大司教座神学校に入学。楽長ヴァンヌッチ神父が神学とチェロ、和声、対位法の指導を開始。


1753-1754 ローマ(約1年間)

◆ ローマでジョヴァンニ・バッティスタ・コスタンツィにチェロと作曲を師事。コンスタンツィは著名なチェリストで楽長。パレストリーナやアレグリ、コレッリなどの楽譜に感銘を受けます。


1757-1764 ウィーン(約6年間)

◆ 1757年12月から1767年春まで、ボッケリーニ家はルッカとウィーンを行き来し、ウィーンのドイツ劇場(ケルントナートーア劇場)や、ブルク劇場で働いています。


1764-1766 ルッカ(約2年間)

◆ ルッカでの地位の確立。失望。ミラノへの旅。ルッカへの帰郷。


1767-1768 パリ等(約1年間)

◆ 演奏旅行。パリ滞在。
◆ 結核の初期症状が発現。
1768-1770 アランフエス(約2年間)

◆ 1768年4月、アランフエス滞在開始。アランフエスはマドリードの南約40kmに位置。ルイジ・マレスカルキの主催するイタリア・オペラ巡業団の楽団員となり、ローマ出身の歌手、クレメンティーナ・ペッリーチャと親しくなります。


1770-1776 ボアディーヤ・デル・モンテ(約6年間)

◆ 1770年、ドン・ルイス宮殿。ボッケリーニ一家、マドリードの自宅は確保しながら宮殿に転居。場所はマドリードの西隣、ボアディーヤ・デル・モンテ。同宮殿はドン・ルイス親王の要請で有名な建築家ヴェンチュラ・ロドリゲス[1717-1785]が設計した新古典主義様式の建築。1765年に完成し、以来、ドン・ルイス親王の居城となっていました。


1776-1777 アヴィラ(約1年間)

◆ 1776年、ロス・ヴェラダ宮殿。ドン・ルイス親王家、アヴィラに16世紀に建設された宮殿に転居。ボッケリーニ家も転居。


1777-1778 カダルソ・デ・ロス・ヴィドロス(約1年間)

◆ 1777年、ヴィリェナ宮殿。ドン・ルイス親王家、マドリードの西隣に位置するカダルソ・デ・ロス・ヴィドロスに転居。ボッケリーニ家も転居。


1778-1785 アレナス・デ・サン・ペドロ(約7年間)

◆ 1778年より「カーサ・イェチェット」が職場。
◆ 1779年より「ダマス宮殿」が職場兼住居。
◆ 1783年12月より「モスケラ宮殿」が職場兼住居。
◆ 1785年8月、ドン・ルイス親王死去。


1785-1805 マドリード(約20年間)

◆ 1785年9月、マドリードへ転居。
◆ 1785年、王室礼拝堂楽団チェロ奏者に任命。終身年金として年俸12,000レアル(約480万円相当)。
◆ 1785年、国王が1782年に設立したサン・カルロス銀行の株式を2万レアル(約800万円相当)で10株購入。
◆ 1786年、王室礼拝堂楽団チェロ奏者を退任。終身年金12,000レアルは維持継続。
◆ 1786年、即位まもないプロイセン国王、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世が、ボッケリーニに宮廷作曲家の称号を授与。以後、ボッケリーニは定期的に新作の楽譜を送付。
◆ 1786年、ベナベンテ=オスナ公爵夫人の宮廷で、音楽監督兼楽団指揮者として雇用。
◆ 1786年、遺言書を作成。
◆ 1787年、ベナベンテ=オスナ公爵夫人宮廷の音楽監督兼楽団指揮者を辞職。
◆ 1787年、再婚。相手はスペイン人のマリア・デル・ピラール・ヨアキーナ・ポッレティ。父親は有名なチェロ奏者。
◆ 1787年、遺言書を改訂。
◆ 1788年、国王カルロス3世が崩御し、息子のカルロス4世が即位。ボッケリーニの年金支給継続は承認。
◆ 1796年、パリの出版社プレイエルと契約。
◆ 1797年、プロイセン国王、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世崩御。息子のフリードリヒ・ヴィルヘルム3世が即位。
◆ 1798年、プロイセン国王、フリードリヒ・ヴィルヘルム3世が、ボッケリーニの宮廷作曲家の称号を撤回。
◆ 1799年、遺言書を改訂。
◆ 1801年、フランスの駐マドリード全権大使、リュシアン・ボナパルトに雇用。弦楽五重奏曲集 Op.60とOp.62を彼に献呈。
◆ 1804年、妻マリア、遺言書を作成。
◆ 1805年1月、妻マリア、マドリードで死去。55歳。
◆ 1805年5月、マドリードで死去。62歳。

 ドン・ルイス親王の楽団員

ルイジ・ボッケリーニ
1770年から1785年まで、ドン・ルイス親王の楽団のチェロ奏者で作曲家。年俸は14,000レアル(約560万円相当)で、1772年に18,000レアル(約720万円相当)に増額し、1784年に30,000レアル(約1,200万円相当)に増額。ドン・ルイス親王の死後、国王カルロス3世に王立楽団での雇用を願い出て、終身年金として12,000レアル(約480万円相当)の支給は許可されるものの、楽団に空きはなく、1786年にベナベンテ=オスナ公爵夫人のオーケストラに加わっています。なお、終身年金は国王カルロス4世も承認し、ボッケリーニが亡くなった翌月まで約20年間、月払いで支給されています。
フランシスコ・ランディーニ
ボローニャ生まれ。 1746年、王立楽団の第1ヴァイオリン奏者として契約。ドン・ルイス(当時は枢機卿)のヴァイオリン教師にも任命。1782年までヴァイオリン奏者としてドン・ルイス親王の楽団で演奏し、引退時の年俸は8,000レアル(約320万円相当)。1794年11月1日死去。
フランシスコ・フォント
1727年に生まれ、1746年から1771年まで25年間王立楽団で演奏し、1771年3月9日に、ドン・ルイス親王の室内楽奏者に任命。年俸は9,000レアル(約360万円相当)。ドン・ルイス親王の死後、カルロス3世に王立楽団での雇用を願い出て報酬の継続は許可されるものの、楽団に空きはなく、1786年頃にベナベンテ=オスナ公爵夫人のオーケストラに加わった可能性があります。他の3人のフォントはおそらく息子。
アントニオ・フォント
1776年8月25日にドン・ルイス親王の楽団の第1ヴァイオリン奏者に任命。年俸は3,300レアル(約132万円相当)で、1782年に7,700レアル(約308万円相当)に増額。ドン・ルイス親王の死後、王立楽団の末席ヴィオラ奏者となっています。1810年に死去。
パブロ・フォント
1779年11月2日、ドン・ルイス親王の楽団のヴァイオリン奏者に任命。年俸は2,200レアルで(約88万円相当)、1782年には5,500レアル(約220万円相当)に増額。
フアン・フォント
1782年9月10日、ドン・ルイス親王の楽団のヴァイオリン奏者に任命。年俸は4,500レアル(約180万円相当)。1799年に王立楽団に入り、1810年に死去。
フィリッポ・マンフレディ
1729年、ルッカに誕生。1769年からドン・ルイス親王の楽団のヴァイオリニストを務め、1772年に退職してルッカに戻りパラティーナ・カペレに復職。1777年に死去。


 ボッケリーニ年表

参照資料:「Luigi Boccherini(Jaime Tortella)」、「Luigi Boccherini: Musica Amorosa(Babette Kaiserkern)」、「Luigi Boccherini. La vita e le opere(Remigio Coli)」、「Luigi Boccherini: His Life and Work (Germaine de Rothschild)」、「Notice sur la vie et les ouvrages de Luigi Boccherini(Picquot, Louis)」、「Luigi Boccherini nell' arte, nella vita, nelle opere(G. Malfatti)」、「Boccherini en España: La vida de un músico italiano bajo el reinado de Carlos III(Francisco Delgado Montero)」、「Historia de la música española(Antonio Martín Moreno)」、他
1743 1744 1745 1746 1747 1748 1749 1750 1751 1752 1753 1754 1755 1756 1757 1758 1759 1760 1761 1762 1763 1764 1765 1766 1767 1768 1769 1770 1771 1772 1773 1774 1775 1776 1777 1778 1779 1780 1781 1782 1783 1784 1785 1786 1787 1788 1789 1790 1791 1792 1793 1794 1795 1796 1797 1798 1799 1800 1801 1802 1803 1804 1805
 1743年/寛保3年 (0歳)

◆ 2月19日、リドルフォ・ルイジ・ボッケリーニ、ルッカ共和国(1160-1805)のルッカ、サン・サルヴァトーレ教区に誕生。
  父はチェロも弾くコントラバス奏者のフランチェスコ・レオポルド・ボッケリーニ[1713-1766]、母はマリア・サンタ(愛称サンティーナ)・ボッケリーニ(旧姓:プロスペリ)[1709-1776]。
  姉マリア・エステル[1740-?]はバレエ・ダンサー、兄ジョヴァンニ・ガストーネ[1742-c.1798]はダンサー、ヴァイオリニスト、歌手、台本作家。妹アンナ・マティルデ[1746-?]はダンサー、末娘のリカルダ[1748-1780]は歌手。


◆ 要塞都市ルッカの当時の人口は約2万人。ルッカ共和国の人口は約11万5千人。1369年に神聖ローマ皇帝カール4世[1316-1378]への献金で独立を果たしたルッカ共和国はこの時点ですでに400年近い歴史があり、小さな国としては異例の存在でした。
  国家存続の仕組みは、神聖ローマ帝国とスペイン王国という両ハプスブルク大国からの庇護を得て、ミラノ、ジェノヴァなど周辺の小国と同盟を結び、宿敵フィレンツェのたび重なる攻撃などに対抗するというものでした。たとえば1700年のフィレンツェのコジモ3世(メディチ)とのトラブルでは、円換算でウィーン宮廷に約10億円、スペイン宮廷に約1億円を支払って解決しています。
  ボッケリーニの曽祖父はそのフィレンツェの出身で、しかもボッケリーニ家の長期滞在先はウィーンで永住先はスペイン。スペインはハプスブルク朝からブルボン朝に代わっていたものの、1714年にパルマ人のイサベルが強力な王妃になってイタリア系の王子が3人生まれ、宮廷文化のイタリア色も濃くなっていました。そして、最終的にはボッケリーニ家のほとんどがルッカを出てしまったこともそうした歴史の流れが関係していそうです。


◆ 2月22日、サン・マルティーノ大聖堂の向かいにあるサン・サルヴァトーレ・イン・ムストリオ教会で受洗。


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 1744年/寛保4年/延享1年 (0〜1歳)

◆ ルッカ在住。


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 1745年/延享2年 (1〜2歳)

◆ ルッカ在住。


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 1746年/延享3年 (2〜3歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 7月9日、スペインのボルボン朝(ブルボン)初代国王フェリペ5世[1683-1746]、62歳で崩御。通算45年間在位。ラ・グランハの王立参事会教会に埋葬。ルイ14世の孫。


フェリペ5世はマドリードの西約200kmに位置するラ・グランハに新たに建設したヴェルサイユ的な豪華な離宮、サン・イルデフォンソ宮殿で静かに暮らすため、1724年に17歳の長男に王位を譲りルイ1世[1707-1724]として即位させたのですが、長男は230日後に天然痘により崩御したため、復位せざるを得なくなり、ラ・グランハの宮殿が政治の舞台にもなって持病の双極性障害が悪化。


1737年にはカストラート歌手のファリネッリを雇い、王のために毎日8〜9曲を趣向を凝らして歌った結果、症状に改善が見られたため、王と王妃イサベルはファリネッリ[1705-1782]を王の歌手として破格の年俸135,000レアル(約5,400万円相当)で雇い、しかも終身支給として契約。
  ファリネッリは次代の国王で音楽好きだったフェルナンド6世と王妃バルバラ(スカルラッティのパトロン)のもとでも13年間活躍し、カラトラヴァ騎士団入りも果たして貴族のような扱いを受け、イタリア・オペラのための劇場も建設。友人のメタスタージオ[1698-1782]や多くのイタリア人歌手をスペインに集めるなど権勢をふるってイタリア・オペラを盛んに上演させてもいました。
  しかし改革好きであまり音楽に関心のなかった国王カルロス3世が即位すると、54歳になっていたファリネッリは宮廷を去るように命じられてイタリアのボローニャに引退。カルロス3世は終身年金支給は承認していたため、ファリネッリは亡くなるまできわめて裕福な23年間を過ごしています。


◆ 7月9日、スペイン国王フェルナンド6世[1713-1759]、32歳で即位。フェリペ5世の次男。


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 1747年/延享4年 (3〜4歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドがルッカの市立楽団、パラティーナ・カペレに所属。月額報酬は2スクーディ(約14,000円相当)。


◆ 王太后イサベルが、新国王フェルナンド6世とバルバラ王妃により、ラ・グランハ居住を命じられます。イサベルは1719年来28年に渡って実質的にフェリペ5世に替わって政治に関わっていました。

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 1748年/延享5年/寛延1年 (4〜5歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドから音楽教育。
◆ 10月2日、妹のリッカルダ・ゴンザーガ、ルッカで誕生。

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 1749年/寛延2年 (5〜6歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドから音楽教育。

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 1750年/寛延3年 (6〜7歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドから音楽教育。

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 1751年/寛延4年/宝暦1年 (7〜8歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドから音楽教育。

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 1752年/宝暦2年 (8〜9歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドから音楽教育。
◆ サン・マルティーノ大聖堂の大司教座神学校に入学。楽長のドメニコ・フランチェスコ・ヴァンヌッチ[1718-1775]神父が神学とチェロ、和声、対位法を指導。


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 1753年/宝暦3年 (9〜10歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 父レオポルドから音楽教育。
◆ サン・マルティーノ大聖堂の大司教座神学校に在学。楽長のドメニコ・フランチェスコ・ヴァンヌッチ[1718-1775]神父が神学とチェロ、和声、対位法を指導。


◆ 11月1日、スペイン国王フェルナンド6世とローマ教皇ベネディクトゥス14世の間で23の協定が交わされた「コンコルダート」が合意に至ります。これにより、スペインでの司教の任命権と聖職者への徴税権などがスペイン君主制の管轄に移行。


◆ 11月、ローマでジョヴァンニ・バッティスタ・コスタンツィ[1704-1778]にチェロと作曲を師事。コンスタンツィは著名なチェリストで楽長。翌年にかけて6か月ほど滞在。 パレストリーナやアレグリ、コレッリなどの楽譜に感銘を受けます。

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 1754年/宝暦4年 (10〜11歳)

◆ ローマでジョヴァンニ・バッティスタ・コスタンツィにチェロと作曲を師事(前年11月から)。


◆ 6月、ルッカに帰還。


◆ 12月18日、ルイス・アントニオ枢機卿(ドン・ルイス親王)[1727-1785]、19年間に渡って維持した聖職者資格を放棄し27歳で還俗。前年に宮廷と教皇庁で合意された「コンコルダート」の影響も大きそうです。
  ドン・ルイス親王は、母イサベル王妃の意向により8歳のときに、名義教会をローマのサンタ・マリア・デッラ・スカラ教会とする枢機卿に就任。その39日前にはトレド大司教に任命され(児童司祭は認められていないため、当初は名目上は教会行政官)、14歳からはセビリア大司教も兼務していました。



◆ 教皇ベネディクトゥス14世[1675-1758]は、要職者だったルイス・アントニオ枢機卿に対し、終身年金として2つの大司教区から3,432,913レアル(約14億円相当)と60に及ぶ騎士団から1,291,381レアル(約5億円相当)の計4,724,294レアル(約19億円相当)の支給を決定。


なお、ドン・ルイスには王家からの収入も年に約165万レアル(約6億6千万円相当)ほどあったので、教皇庁分と合わせただけでも約25億6千万円ほどになるため、非常に裕福であったといえると思います。



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 1755年/宝暦5年 (11〜12歳)

◆ ルッカ在住。


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 1756年/宝暦6年 (12〜13歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 8月4日、ルッカの聖ロマーノ教会でチェロ協奏曲を演奏。初の演奏会出演。
◆ 9月、ルッカ恒例の聖十字架祭に出演。プッチーニの祖先、ヤコポ・プッチーニ[1712-1781]の支援によるもの。以後、ルッカの演奏会での出演回数が増えて収入が得られるようになります。


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 1757年/宝暦7年 (13〜14歳)

◆ ルッカ在住。


◆ イタリア北部のヴェネツィアとトリエステで演奏契約を得た父レオポルドと兄ジョヴァンニに同行。
◆ 7月23日、ドメニコ・スカルラッティ、マドリードで死去。71歳。スカルラッティは1719年からポルトガル宮廷で働き、マリア・マグダレーナ・バルバラ王女が7歳のときから音楽を教えていましたが、同王女がスペインのフェルナンド王太子(のちのフェルナンド6世)に嫁いだため、1729年から28年間、マドリードやアランフエスの宮廷で活動していました。


◆ 12月、ボッケリーニ家のウィーン滞在開始。
◆ 12月、ボッケリーニ父子、ウィーンのドイツ劇場(ケルントナートーア劇場)の楽団員として契約。


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 1758年/宝暦8年 (14〜15歳)

◆ 1〜3月、ボッケリーニ父子、ウィーンのドイツ劇場(ケルントナートーア劇場)の楽団員として演奏。前年12月途中から3月途中までの3か月契約で、出演料は2人で103フローリン7.5クロイツァー(約516,000円相当)。


◆ 3月、ボッケリーニ父子、宮廷楽団の演奏会に参加してウィーンのブルク劇場で演奏。指揮者のグルックに好印象を与えています。


◆ 春〜9月末、ボッケリーニ父子、ウィーンのドイツ劇場(ケルントナートーア劇場)の楽団員として演奏。今回は姉のマリア・エステルもバレエ団員として加わり、出演料は3人で334フローリン15クロイツァー(約167万円相当)。


◆ 8月27日、スペイン王妃バルバラ・デ・ブラガンサ[1711-1758]がアランフエス宮殿で死去。46歳。


春に喘息の咳がひどくなったためマドリードからアランフエス宮殿に移っていましたが、7月から健康状態が悪化し、8月25日には声が出なくなっていました。前年にはポルトガル王宮から29年前に連れてきたスカルラッティが死去。



◆ フェルナンド6世は王妃と共に芸術と学問のパトロンで、ファリネッリを好むなど音楽好きでもあり仲も非常に良かったため嘆き悲しみ、共にアランフエスに滞在していましたが悲しみに耐えられず、異母弟ドン・ルイス親王と共に、マドリードの西隣にあるヴィリャヴィシオサ・デ・オドン城に向かいます。同地では心の平穏を保つために、ドン・ルイス親王も同居して趣味の狩猟に興じたりしますが、やがてフェルナンド6世は心を病んで拒食と狂気に陥り、翌年に亡くなっています。


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 1759年/宝暦9年 (15〜16歳)

◆ 冬、ルッカに帰還。


◆ 8月10日、スペイン国王フェルナンド6世[1713-1759]、ヴィリャヴィシオサ・デ・オドン城で崩御。45歳。


◆ 8月10日、スペイン国王カルロス3世[1716-1788]が43歳で即位。15歳から28年間イタリア暮らしのカルロスが実際にスペインに戻ったのは4か月後の12月のことでした。


◆ 8月、元王太后のイサベルが暫定摂政として活動。


◆ 12月、スペイン国王カルロス3世が王宮に到着。フェリペ5世とイサベルの子であるカルロスは、前国王フェルナンド6世の異母弟。パルマ公(カルロ1世)を4年間務めたのち、ナポリ国王(カルロ7世)とシチリア国王(カルロ5世)を24年間に渡って兼務。世継ぎはスペイン国外で生まれており、父フェリペ5世が定めた王位継承法では本来は全員が対象外。しかも5年前の1754年に聖職者だった実弟が還俗してその子供は王位継承者となるため、スペイン在住の実弟、ドン・ルイス親王に男子が生まれると自分にとって都合が悪いため、結婚を長期間に渡って妨害し、17年後の1776年に許可したときも子供が生まれそうにないという理由で自分の娘マリア・ホセファ[1744-1801]を相手として紹介するほどの傲慢さです(マリア・ホセファは1768年にルイ15世の後妻話を断られています)。啓蒙王と呼ばれたカルロス3世も、世継ぎ問題に関しては強烈な我欲がむき出しでした。
◆ 国王カルロス3世、ファリネッリに対して宮廷を去るように命じ、終身年金支給は承認。


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 1760年/宝暦10年 (16〜17歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 4月、ウィーン滞在開始。
◆ 11月、ウィーンからルッカ市の評議会宛に、市立楽団パラティーナ・カペレで仕事ができるよう請願する手紙を送付。
● 6つの弦楽三重奏曲 Op.1 G.77〜82。ウィーンで出版。

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 1761年/宝暦11年 (17〜18歳)

◆ ウィーン滞在。
◆ 3月、フィレンツェで公演。
◆ 3月、ルッカに帰還。


◆ 11月3日、ウィーンのドイツ劇場(ケルントナートーア劇場)が火災で焼失。


● 6つのヴァイオリン二重奏曲 Op.3 G.56〜61
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.2 G.159〜164
◆ ドン・ルイス親王がマドリードの西隣ボアディーヤ・デル・モンテの領土をミラベル侯爵から、120万レアル(約4億8千万円相当)で購入。
◆ 5月28日、ドン・ルイス親王、チンチョン伯爵の称号と土地(マドリード州南東部)を兄のフェリペ[1720-1765](1748年よりパルマ公フィリッポ1世として現地で統治)から、1,400万マラヴェディ(約42億円相当)で購入。


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 1762年/宝暦12年 (18〜19歳)

◆ 1月、モデナで公演。
◆ ルッカ在住。


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 1763年/宝暦13年 (19〜20歳)

◆ 7月9日、ウィーンのケルントナートーア劇場が再建され開場。


◆ ウィーン滞在。
◆ マドリードの西隣ボアディーヤ・デル・モンテにヴェンチュラ・ロドリゲスの設計になるドン・ルイス宮殿の建設を開始。のちにボッケリーニの職場になります。

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 1764年/宝暦14年/明和1年 (20〜21歳)

◆ ウィーン滞在。
◆ 春、ルッカに帰還。
◆ 4月26日、ルッカのパラティーナ・カペレのチェロ奏者に任命。月額報酬5スクーディ(約35,000円相当)。


◆ 8月、ルッカの当局に長期休暇を申請。
◆ 12月、長期休暇が認められ、ルッカを出発。


◆ マドリード王宮が完成したため、国王カルロス3世が宮廷を設置。1734年に4日間燃え続けて焼失したアルカサル宮殿の跡地に建設。

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 1765年/明和2年 (21〜22歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 夏、ボッケリーニ父子、ピーザとヴェネツィアをツアー。
◆ 7月、スペイン国王カルロス3世の娘マリア・ルイサがトスカーナ大公(のちの神聖ローマ皇帝レオポルト2世)と結婚するためオーストリアのインスブルックに向かっている途中の祝賀会で演奏することになり、オーストリア領となっていたミラノとパヴィア、クレモナのオーケストラに父子で参加。指揮はジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ[c.1700-1775](サンマルティーニ兄弟の弟の方)。


◆ オーストリア領ミラノで弦楽四重奏団を結成し6か月ほど活動。有料公開演奏で室内楽を演奏した最初の弦楽四重奏団と目されています。チェロはボッケリーニ、ヴァイオリンはルッカのオケの同僚のフィリッポ・マンフレディと、有名なピエトロ・ナルディーニ、そしてヴィオラも有名なジョヴァンニ・ジュゼッペ・カンビーニでした。演奏曲目は、ハイドン、ボッケリーニと、おそらくカンビーニとナルディーニの作品。


◆ ジェノヴァの弦楽器製作者クリスティアーノ・ノンネマッケルの家に滞在し、公演も実施。
◆ 10月、父とともにルッカに帰還し、パラティーナ・カペレに復帰。


◆ ルッカのサンタ・マリア・コルテオルランディーニ教会のためにオラトリオ「ユダヤの王ジョアス」と「ヨセフは認めた」を作曲。


● オラトリオ「ユダヤの王ジョアス」G.537、作曲(詞:メタスタージオ)。
● オラトリオ「許されたヨハネ」G.538、作曲(詞:メタスタージオ)。
● カンタータ「サビニ人とローマの同盟」G.543、作曲(詞:トレンタ)。
● 交響曲(序曲)ニ長調 G.490
◆ マドリードの西隣ボアディーヤ・デル・モンテにドン・ルイス宮殿が完成。ドン・ルイス親王の居城。


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 1766年/明和3年 (22〜23歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 8月30日、父レオポルド、死去。52歳。
◆ 結核の初期症状が発現。
● 6つの弦楽三重奏曲 Op.4 G.83〜88
● ヴァイオリン二重奏曲 変ホ長調 G.62
◆ エスキラーチェ暴動発生。エスキラーチェ侯爵による穀物貿易の自由化が一因となって起こった物価高騰と、スペイン風の帽子と長いケープからフランス風の三角帽子と短いケープに変更を命じる衣服改革(武器を隠しにくく顔が見えやすい服への変更)に反対する人々がおこした反乱。カルロス3世の啓蒙改革に反対する守旧派の煽動。
◆ 7月11日、ドン・ルイス親王の実母イサベル[1692-1766]、ラ・グランハのサン・イルデンフォンソ宮殿で死去。73歳。


◆ ドン・ルイス親王、母イサベルから膨大な絵画コレクションを相続。

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 1767年/明和4年 (23〜24歳)

◆ ルッカ在住。


◆ 春〜秋、ジェノヴァ滞在。
◆ 夏、ジェノヴァ公演。ヴァイオリニストのフィリッポ・マンフレディ[1731-1777]とのデュオ。マンフレディはパラティーナ・カペレの第1ヴァイオリン奏者で、以後、ボッケリーニとしばらく行動を共にします。


◆ 10月、ニースを経てパリに到着。フィリッポ・マンフレディと、コンセール・スピリチュエルで演奏。数多くの作品も出版。
◆ パリのサロンでアンヌ・ルイーズ・ブリヨン・ド・ジュイ[1744-1824]の弾くピアノ(フォルテピアノ)に感銘を受けたボッケリーニは、フォルテピアノとヴァイオリン伴奏のためのソナタ Op.5(6曲)を作曲して献呈し、初演してもらっています。。


● 交響曲ニ長調 G.500
◆ 2月27日、国王カルロス3世、イエズス会をスペイン領から追放し、財産を没収する勅令を発令(パルマ、両シチリア、ナポリも)。隣国ポルトガルは1759年、フランスは1764年にイエズス会の財産を没収・追放済み。

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 1768年/明和5年 (24〜25歳)

◆ パリ滞在。ヴァイオリニストのフィリッポ・マンフレディと。


◆ 春、国王カルロス3世がアランフエスに長期滞在開始。
◆ 4月、アランフエス滞在開始。アランフエスはマドリードの南約40kmに位置。ルイジ・マレスカルキの主催するイタリア・オペラ巡業団の楽団員となり、ローマ出身の歌手、クレメンティーナ・ペッリーチャと親しくなります。


◆ 5月14日、アランフエス王立劇場の落成式(当時は約500席)。国王カルロス3世の一行が列席。


◆ アランフエス王立劇場で、ジャン・フランチェスコ・デ・マーヨのオペラ「アルメリア」を上演。
◆ 6月、国王カルロス3世、スペイン全土でカスティーリャ語を使用し、教育もおこなうよう勅令を発令。アランダ伯爵の推進するカタルーニャ語弾圧が本格化。
◆ 秋、ヴァレンシアのガンディア公劇場オペラ公演でマレスカルキのオペラ「イル・チャルローネ」を演奏。ヴァレンシアはマドリードの南東約300kmに位置。


◆ 秋、ヴァレンシアでジャコモ・カザノーヴァ[1725-1798]と食事。当時のカザノーヴァは、1767年頃にパリから追放されてマドリードに入り、ブエン・レティーロ宮殿での武器所持により収監されたのち、サラゴサ経由でヴァレンシアに到着。同地で知り合ったダンサーと付き合い、バルセロナに移ったところでダンサーの恋人である貴族に捕えられ、城に6週間監禁されたのち釈放されていました。ボッケリーニはカザノーヴァの本に有名なチェロ奏者として名前が登場します。


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 1769年/明和6年 (25〜26歳)

◆ ルイジ・マレスカルキの主催するイタリア・オペラ巡業団の楽団員として活動。


◆ 8月17日、ラ・グランハで結婚。相手は前年から共演していた歌手のクレメンティーナ・ペッリーチャ[1749-1785]。この結婚から、ホアキナ[1770-1796]、フェリクス・ルイス[1772-1780]、ルイス・マルコス[1774-1810]、テレサ[1775-1804]、ホセ・マリアーノ[1776-1847]、マリアナ[1782-1802]、イサベル[1783-1802]の3男4女が誕生。挙式場所は、マドリードの西約200kmに位置するラ・グランハのサン・イルデフォンソ宮殿にある王立参事会教会。同宮殿はヴェルサイユ宮殿生まれのフェリペ5世が建設したもので、スペインのヴェルサイユ宮殿ともいわれる豪華な離宮。教会にはフェリペ5世が埋葬。
◆ フィリッポ・マンフレディが、ヴァイオリンを弾くアストゥリアス王子(のちのカルロス4世)に6つのヴァイオリン・ソナタ Op.1を献呈。
◆ ボッケリーニの協奏交響曲、オペラ楽団の演奏でマドリードのカニョス・デル・ペラル劇場で初演。


◆ 12月頃、6つの弦楽四重奏曲 Op.8(G.165〜170)を国王カルロス3世の実弟であるドン・ルイス親王(ルイス・アントニオ・デ・ボルボーン・イ・ファルネシオ親王)に献呈。
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.8 G.165〜170(パリのBoyerはOp.6として出版)
● 6つの弦楽三重奏曲 Op.6 G.89〜94
● 協奏交響曲 Op.7 ハ長調 G.491

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 1770年/明和7年 (26〜27歳)

◆ ルイジ・マレスカルキの主催するイタリア・オペラ巡業団の楽団員として活動。


◆ 春、アランフエス滞在中のドン・ルイス親王が、ボッケリーニを家臣の宮廷演奏家兼作曲家に任命。前年暮れに献呈した6つの弦楽四重奏曲 Op.8の効果でしょうか。


◆ マドリード、レガニスト通りに転居。
◆ 8月6日、長女、ホアキナ[1770-1796]が誕生。
◆ 11月8日、国王カルロス3世の勅令が発令。ボッケリーニがドン・ルイス親王の宮廷演奏家兼作曲家として年俸14,000レアル(約560万円相当)で契約。
◆ ボッケリーニ一家、マドリードの自宅は確保しながらドン・ルイス宮殿に転居。場所はマドリードの西隣、ボアディーヤ・デル・モンテ。同宮殿はドン・ルイス親王の要請で有名な建築家ヴェンチュラ・ロドリゲス[1717-1785]が設計した新古典主義様式の建築。1765年に完成し、以来、ドン・ルイス親王の居城となっていました。


● 6つの弦楽四重奏曲 Op.9 G.171〜176

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 1771年/明和8年 (27〜28歳)

◆ スペイン(ボアディーヤ・デル・モンテ、ドン・ルイス宮殿とマドリードの自宅)在住。


◆ ドン・ルイス親王より年俸14,000レアル(約560万円相当)支給。
◆ 音楽家仲間のフィリッポ・マンフレディがイタリアに帰還。スペイン滞在は、本業であるパラティーナ・カペレ楽員の長期休暇扱いでおこなわれ、ルッカ市から報酬も支給されていましたが、不在期間が4年と長くなりすぎて報酬が減額されたため、マンフレディは帰国して復職する道を選びます。


● 6つの弦楽五重奏曲 Op.10 G.265〜270
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.11 G.271〜276
● 6つの交響曲 Op.12 G.503〜508

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 1772年/明和9年/安永1年 (28〜29歳)

◆ スペイン(ボアディーヤ・デル・モンテ、ドン・ルイス宮殿とマドリードの自宅)在住。


◆ 9月22日、ドン・ルイス親王により年俸が増額。18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ 国王カルロス3世、すべての卸売業者および小売業者、貿易業者はカスティーリャ語(スペイン語)で会計帳簿を作成するよう勅令を発令。
◆ 長男フェリクス・ルイス[1772-1780]、誕生。
● 6つの弦楽三重奏曲 Op.14 G.95〜100
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.15 G.177〜182
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.13 G.277〜282

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 1773年/安永2年 (29〜30歳)

◆ スペイン(ボアディーヤ・デル・モンテ、ドン・ルイス宮殿とマドリードの自宅)在住。


◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
● 6つのフルート五重奏曲 Op.17 G.419〜424
● 6つのディヴェルティメント(6つの六重奏曲)Op.1 G.461–466

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 1774年/安永3年 (30〜31歳)

◆ スペイン在住(ボアディーヤ・デル・モンテ、ドン・ルイス宮殿とマドリードの自宅)。


◆ 4月25日、次男ルイス・マルコス[1774-1810]、アランフエスで誕生。
◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ ドン・ルイス親王の宮廷に画家のルイス・パレット[1746-1799 ]が自由恋愛行動が
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.18 G.283〜288
● 6つのフルート五重奏曲 Op.19 G.425〜430

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 1775年/安永4年 (31〜32歳)

◆ スペイン在住(ボアディーヤ・デル・モンテ、ドン・ルイス宮殿とマドリードの自宅)。


◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ 次女テレサ[1775-1804]、誕生。
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.22 G.183〜188
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.20 G.289〜294
● 6つの交響曲 Op.21 G.493〜498

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 1776年/安永5年 (32〜33歳)

◆ スペイン在住(ボアディーヤ・デル・モンテ、ドン・ルイス宮殿とマドリード、アトーチャ通りの自宅)。


◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ 4月、母マリア、アランフエス南東に隣接したオンティゴラ村で死去。67歳。同地に埋葬。末娘のリカルダと暮らしていました。
◆ 2月2日、三男ホセ・マリアーノ[1776-1847]、マドリードのエル・パルド宮殿で誕生。
◆ 4月24日、カルロス3世がドン・ルイス親王の結婚を王族以外の相手であればという条件付きで許可。これはヴェルサイユ生まれの父フェリペ5世が定めた法で、王位継承者はスペイン領土生まれでなければならないとしていたことが原因です。カルロス3世の子、カルロス(4世)[1748-1819]はイタリアで生まれており、もしドン・ルイス親王が王族と結婚してその子がスペイン領で生まれると、国王カルロス3世の子より優先順位が高くなる可能性があるからでした。そのためカルロス3世は、ドン・ルイス親王の結婚については一貫して反対。しかし、王族以外との貴賎結婚であれば自分の子カルロスの王位継承権に影響がないとしてようやく結婚に賛成しています。
◆ 王室から許可が出たため、ドン・ルイス親王の婚活が開始。多くの候補者の中から選ばれたのは16歳の貴族子女マリア・テレサ・デ・ヴァリャブリガ[1759-1820]で、親王は1,114個のダイヤモンドを使用したネックレス(143,410レアル、約5,700万円相当)など多くの宝石を贈っています。
◆ 6月27日、ドン・ルイス親王がマリア・テレサ・デ・ヴァリャブリガと結婚。父フェリペ5世ゆかりの地でマドリードの南西約115kmに位置するトレドのオリアス・デル・レイにある宮殿で挙式。
◆ ドン・ルイス親王家、アヴィラに16世紀に建設されたロス・ヴェラダ宮殿に転居。ボッケリーニ家も転居。


● 6つの弦楽六重奏曲 Op.23 G.454〜459
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.24 G.189〜194

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 1777年/安永6年 (33〜34歳)

◆ スペイン在住(アヴィラ、ロス・ヴェラダ宮殿)。


◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ ドン・ルイス親王家、マドリードの西隣に位置するカダルソ・デ・ロス・ヴィドロスのヴィリェナ宮殿に転居。ボッケリーニ家も転居。


◆ 8月12日、かつてのデュオ・パートナー、フィリッポ・マンフレディが病気のため死去。46歳。


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 1778年/安永7年 (34〜35歳)

◆ スペイン在住(カダルソ・デ・ロス・ヴィドロス、ヴィリェナ宮殿)。


◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ 12月、ドン・ルイス親王がマドリードの南西約120kmに位置するアレナス・デ・サン・ペドロ市の水路工事に資金を提供し、その返礼として市が土地を無償提供することが決定。ドン・ルイスは、王家の礼拝堂もある同地での狩猟を気に入っており、住居を確保するまで市内のカーサ・イェチェットに滞在。
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.26 G.195〜200
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.25 G.295〜300

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 1779年/安永8年 (35〜36歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、カーサ・イェチェット付近)。
◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ ドン・ルイス親王、アレナス・デ・サン・ペドロ市内の旧宮殿を拡張してダマス宮殿を建設し、宮廷を設置。
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.27 G.301〜306
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.28 G.307〜312

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 1780年/安永9年 (36〜37歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、ダマス宮殿)。
◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ モスケラ宮殿の建設開始。ダマス宮殿に満足できなかったドン・ルイス親王は、なじみのヴェンチュラ・ロドリゲスを中心としたチームにモスケラ宮殿の建設を命じます。
◆ 2月、長男フェリクス・ルイス[1772-1780]、死去。8歳。
◆ 12月22日、妹のリッカルダ・ゴンザーガ、オンティゴラで死去。32歳。
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.32 G.201〜206
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.30 G.319〜324
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.31 G.325〜330

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 1781年/安永10年/天明1年 (37〜38歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、ダマス宮殿)。
◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ モスケラ宮殿工事継続。
● スターバト・マーテル(第1版)、作曲。
● 6つの弦楽三重奏曲 Op.34 G.101〜106
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.33 G.207〜212

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 1782年/天明2年 (38〜39歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、ダマス宮殿)。
◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ 3月、モスケラ宮殿、正面ファサード完成。
◆ 三女マリアナ[1782-1802]、アレナス・デ・サン・ペドロで誕生。
● 6つの交響曲 Op.35 G.509〜514

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 1783年/天明3年 (39〜40歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、ダマス宮殿)。
◆ ドン・ルイス親王より年俸18,000レアル(約720万円相当)支給。
◆ スペインに派遣されたプロイセン大使がボッケリーニに接触。大使は弦楽四重奏曲集 Op.33をフリードリヒ・ヴィルヘルム王子に送り、チェロの名手でもある王子が高く評価したため、ボッケリーニは旧作も送ることになります。
◆ 四女イサベル[1783-1802]、誕生。
◆ 12月、モスケラ宮殿、主要部分の工事が終わったので、ドン・ルイス親王が宮廷を設置。ボッケリーニ家も転居。


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 1784年/天明4年 (40〜41歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、モスケラ宮殿)。


◆ ドン・ルイス親王により年俸30,000レアル(約1,200万円相当)に増額。
◆ ドン・ルイス親王の宮廷画家だったゴヤが親王の家族やボッケリーニ、自分などを描きこんだ248cm✕330cmの有名な作品を完成。

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 1785年/天明5年 (41〜42歳)

◆ スペイン在住(アレナス・デ・サン・ペドロ、モスケラ宮殿)。


◆ 1月、ボッケリーニ、サン・カルロス銀行の株式を購入。2万レアル(約800万円相当)で10株。同行は国王カルロス3世が1782年にマドリードで設立した民間資本の銀行で王家が保護。
◆ ドン・ルイス親王より年俸30,000レアル(約1,200万円相当)支給。
◆ 4月2日、妻クレメンティーナ死去。36歳。ボッケリーニ家には、15歳の長女ホアキナ、11歳の次男ルイス・マルコス、10歳の次女テレサ、9歳の三男ホセ・マリアーノ、3歳の三女マリアナ、2歳の四女イサベルの6人の子どもたちがいました。
◆ 8月7日、明け方にドン・ルイス親王、死去。58歳。
◆ 8月11日、ドン・ルイス親王、居城から1.5kmほどのところにあるフランシスコ会のサン・ペドロ・デ・アルカンタラ修道院の王立礼拝堂に埋葬。同礼拝堂は1772年から1776年にかけて国王カルロス3世がヴェンチュラ・ロドリゲスに設計を依頼して建設した真新しいものでした。なお、国王カルロス4世は、1800年になると叔父ドン・ルイスの遺体を、フェリペ2世以来、多くの王族が眠るエル・エスコリアル修道院に改葬しています。
◆ 8月末、2万レアルで購入したサン・カルロス銀行の株を処分して約2万6千レアルを獲得し、失業に備えます。
◆ 9月14日、最初の遺言書を作成。
◆ 9月、ボッケリーニ家、マドリードに転居。
◆ 9月、ボッケリーニ、国王カルロス3世に嘆願書を送付。
◆ 国王カルロス3世により、ボッケリーニは王室楽団のチェロ奏者に任命。現役時だけでなく退職後も支給される終身年金という条件で年俸は12,000レアル(約480万円相当)で支給は毎月1,000レアル(約40万円相当)と決定。


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 1786年/天明6年 (42〜43歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス3世からの年俸12,000レアル(毎月1,000レアル)は終身年金として継続支給。


◆ 8月17日、プロイセン国王、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世[1744-1797]、即位。
◆ フリードリヒ・ヴィルヘルム2世、ボッケリーニに宮廷作曲家の称号と報酬を授与。以後、年に12曲の新作の楽譜を送り、年に1,000ターラー(約450万円相当)を得ることになります。


◆ 3月、ギター好きのベナベンテ=ベナベンテ=オスナ公爵夫人の宮廷で、音楽監督兼16人編成の楽団指揮者として雇用。報酬は毎月1,000レアル(約40万円相当)。


● サルスエラ「ラ・クレメンティーナ」を作曲。
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.36 G.331〜336
● 4つの交響曲 Op.37 G.515〜518

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 1787年/天明7年 (43〜44歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス3世からの年俸12,000レアルは終身年金として継続支給。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ 4月18日、再婚。相手はマリア・デル・ピラール・ホアキーナ・ポレッティ[c.1750-1805]。父親はマドリード王宮の宮廷楽団「ブエン・レティーロ王立楽団」でチェロ奏者を務めたドミンゴ・ポレッティ[1709-1784]で、作曲家、ピアニスト、教師としても活躍し、バルバラ・デ・ブラガンサ王妃の遺言に、スカルラッティ、ファリネッリと共に名前が記載されていたほどの人物。ポレッティは実業家としても食材や磁器工場資材の勅令取引をおこなっており、1784年には3人の子供が財産を相続。マリアの持参金も8万レアル(約3,200万円相当)を超えていました。ちなみに結婚時のボッケリーニの財産は74972レアル(約3,000万円相当)でした。


◆ 6月27日、遺言書を改訂。
◆ 12月、ベナベンテ=オスナ公爵夫人の宮廷音楽監督兼楽団指揮者を辞職。


● 交響曲集 Op.37を作曲。
● 3つの弦楽五重奏曲 Op.39 G.337〜339
● 6つのノットゥルノ Op. 38 G.467〜472
● 弦楽四重奏曲 Op.39 イ長調 G.213

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 1788年/天明8年 (44〜45歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ 12月14日、スペイン国王カルロス3世、崩御。72歳。エル・エスコリアル修道院に埋葬。


◆ 12月14日、スペイン国王カルロス4世、即位。40歳。実権は王妃マリア・ルイサ・デ・パルマ[1751-1819]とマヌエル・デ・ゴドイ[1767-1851]が掌握。
◆ スペイン国王カルロス4世は先王の決めたボッケリーニへの終身年金12,000レアルの継続(毎月1,000レアル支給)を承認。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 2つの弦楽四重奏曲 Op.41 G.214〜215
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.40 G.340〜345
● 2つの弦楽五重奏曲 Op.41 G.346〜347

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 1789年/天明9年/寛政1年 (45〜46歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


◆ 11月16日、妻のマリア・デル・ピラール・ホアキーナ・ポレッティが遺言書作成。
● 2つの弦楽四重奏曲 Op.42 G.216〜217
● 4つの弦楽五重奏曲 Op.42 G.348〜351
● 交響曲 Op.42 ニ長調 G.520
◆ 7月、フランス革命勃発。

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 1790年/寛政2年 (46〜47歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 2つの弦楽四重奏曲 Op.43 G.218〜219
● 3つの弦楽五重奏曲 Op.43 G.352〜354
● 交響曲 Op.43 ニ長調 G.521

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 1791年/寛政3年 (47〜48歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


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 1792年/寛政4年 (48〜49歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 3つの弦楽四重奏曲 Op.44 G.220〜222
● 4つの弦楽五重奏曲 Op.45 G.355〜358
● 交響曲 Op.45 ニ長調 G.522
◆ 4月、プロイセンとハプスブルクがフランスに宣戦布告し、フランス革命戦争が勃発。

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 1793年/寛政5年 (49〜50歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


◆ 次男ルイス・マルコス・ボッケリーニが司祭に叙階。
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.46 G.359〜364
● 6つの弦楽三重奏曲 Op.47(出版時にはOp.38) G.107〜112
◆ 3月、スペインがフランスに宣戦布告。第一次対仏大同盟。

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 1794年/寛政6年 (50〜51歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 6つの弦楽四重奏曲 Op.48 G.226〜231
● 5つの弦楽五重奏曲 Op.49 G.365〜369

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 1795年/寛政7年 (51〜52歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 4つの弦楽四重奏曲 Op.52 G.232〜235
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.50 G.370〜375
● 2つの弦楽五重奏曲 Op.51 G.376〜377
◆ 7月、第2次バーゼルの和約。スペインはフランス革命政府を承認し、占領地を回復すると共に中央アメリカのサント・ドミンゴを割譲。

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 1796年/寛政8年 (52〜53歳)

◆ スペイン在住(マドリード)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ 5月8日、ホアキナ[1770-1796]、死去。26歳。
◆ 夏、パリの出版社プレイエルと契約。58曲(Op.44〜54)を7,200レアル(約288万円相当)で売却し、他の110曲の交渉を開始。
◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 6つの弦楽三重奏曲 Op.54 G.113〜118
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.53 G.236〜241
◆ 10月、スペイン王国、フランス側になってイギリスに宣戦布告。

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 1797年/寛政9年 (53〜54歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世より年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ 11月16日、プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世、崩御。53歳。
◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


● 6つのヴァイオリン二重奏曲 Op.46 G.63〜68
● 6つのピアノ五重奏曲 Op.56 G.407〜412
● 6つのフルート五重奏曲 Op.55 G.431〜436
◆ 2月、スペイン艦隊がイギリス艦隊に敗北。

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 1798年/寛政10年 (54〜55歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ プロイセンの宮廷作曲家として、年に1,000ターラー(約450万円相当)を支給。


◆ 3月、プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世[1770-1840]により、前国王(父)が決めたボッケリーニの宮廷作曲家の称号を取り消し報酬支給も停止。
◆ パリの出版社プレイエルに、110曲を9,600レアル(約384万円相当)で売却。
◆ ベナベンテ=オスナ公爵夫人からの支援継続。


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 1799年/寛政11年 (55〜56歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ 1月、ベナベンテ=オスナ公爵家がパリに滞在。駐ウィーン大使に任命されたため、オーストリア政府からの承認を待っていましたが、スペインが第ニ次対仏大同盟に加わらなかったため拒否され、年末にマドリードに戻っています。その間、書物好きの公爵夫妻は、インフレのためにより高価になった貴重本をパリで収集して大散財していました。15世紀来の本が置かれたベナベンテ=オスナ公爵家の約6万冊のライブラリーには発禁本も多く含まれていたとか。


◆ 6月、パリの出版社プレイエルとの契約を終了。
◆ 9月6日、遺言書を改訂。
● 6つの弦楽四重奏曲 Op.58 G.242〜247
● 6つのピアノ五重奏曲 Op.57 G.413〜418
◆ 国王カルロス4世、カスティーリャ語(スペイン語)以外の作品の上演、歌唱、踊りを禁止するよう勅令を発令。

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 1800年/寛政12年 (56〜57歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ 12月、フランスの駐マドリード全権大使として、ナポレオンの実弟、リュシアン・ボナパルト[1775-1840]が、スペイン国王カルロス4世の宮廷に派遣。
● スターバト・マーテル(第2版)、作曲。

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 1801年/寛政13年/享和元年 (57〜58歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ フランスの駐マドリード全権大使、リュシアン・ボナパルトに雇われ、フランス大使館開催の音楽会で演出や指揮を担当。ボッケリーニは弦楽五重奏曲集 Op.60とOp.62を彼に献呈。


◆ 12月頃、結核が悪化。
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.60 G.391〜396

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 1802年/享和2年 (58〜59歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ ジョゼフ・ボナパルト[1768-1844]より年金3,000フラン(約480万円相当)支給。
◆ 7月11日、三女マリアナ[1782-1802]、死去。20歳。
◆ 11月27日、四女イサベル[1783-1802]、死去。19歳。
● 6つの弦楽五重奏曲 Op.62 G.397〜402

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 1803年/享和3年 (59〜60歳)

◆ スペイン在住(マドリード、マデラ通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ ボッケリーニ家、ヘスス・イ・マリア通りに転居。
◆ 5月、イギリスがアミアンの和約を破棄してフランスへ宣戦布告。ナポレオン戦争勃発。

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 1804年/享和4年/文化元年 (60〜61歳)

◆ スペイン在住(マドリード、ヘスス・イ・マリア通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ 7月9日、次女テレサ[1775-1804]、死去。29歳。
◆ 8月30日、妻マリア、遺言書を作成。
● 弦楽四重奏曲集 Op.64の作曲に着手。
● 2つの弦楽四重奏曲 Op.64 G.248〜249
◆ 5月、ナポレオン1世がフランス第一帝政の皇帝に即位。

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 1805年/文化2年 (61〜62歳)

◆ スペイン在住(マドリード、ヘスス・イ・マリア通り)。
◆ スペイン国王カルロス4世から終身年金12,000レアル(毎月1,000レアル支給)。


◆ 1月11日、妻マリア、マドリードで死去。55歳。
◆ 4月、ナポレオンに対抗するため、イギリス、ロシア、オーストリア、ナポリ、シチリア、スウェーデンが第三次対仏大同盟を結成。スペイン、バイエルン、バタヴィア(オランダ)、ヴュルテンベルクなどはナポレオン側。プロイセンは中立。
◆ 5月28日、マドリードで肺の合併症により死去。62歳。
◆ マドリードのサン・フスト通りにある聖ミカエル教会の地下室に埋葬。同教会は、幼いドン・ルイス枢機卿のために実母のイサベル王妃が資金提供して1739年から1745年にかけて建設。ボッケリーニは近所に住んでおり同教会の教区民でした。


埋葬から122年後の1927年、ボッケリーニの遺骨は故郷ルッカの聖フランチェスコ教会に改葬されています。同教会は中世のゴシック建築で、紆余曲折を経てかなり傷んでいましたが、1927年に修復が完成。記念すべき年に移されたのがボッケリーニの遺骨ということになります。


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 トラックリスト (収録作品と演奏者)

ルイジ・ボッケリーニ [1743-1805]

CD1 51'34
交響曲 ハ長調 G515
1. I. アレグロ・コン・モート 4'47
2. II. ミヌエット〜トリオ 3'37
3. III. レント 2'46
4. IV. フィナーレ:アレグロ・ヴィーヴォ・アッサイ 2'26

交響曲 ニ短調 G517
5. I. アレグロ・モデラート 7'45
6. II. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 3'53
7. III. アンダンテ・アモローゾ 4'20
8. IV. アレグロ・ヴィーヴォ・マ・ノン・プレスト 3'47

交響曲 イ長調 G518
9. I. アレグロ・スピリトーゾ 7'04
10. II. ミヌエット:アレグロ〜トリオ 3'23
11. III. アンダンテ 4'14
12. IV. アレグロ・マ・ノン・プレスト 3'14

新ベルリン室内管弦楽団
ミヒャエル・エルクスレーベン(ヴァイオリン&指揮)
録音:1992年6月5日、フンクハウス、ベルリン、ドイツ

CD2 56'27
交響曲ハ短調 G519
1. I. アレグロ・ヴィーヴォ・アッサイ 6'36
2. II. パストラーレ・レンタレロ 4'30
3. III. ミヌエット:アレグロ〜トリオ 2'29
4. IV. フィナーレ:アレグロ 3'20

交響曲 ニ長調 G520
5. I. アレグロ 6'40
6. II. アンダンテ 4'51
7. III. ミヌエット:アレグロ〜トリオ 3'22
8. IV. フィナーレ:プレスト 3'30

交響曲 ニ長調 G521
9. アレグロ・コン・モルト・スピリト〜アンダンティーノ〜アレグロ 5'51

交響曲 ニ短調 G522
10. I. アダージョ〜アレグロ・ヴィーヴォ・アッサイ 4'57
11. II. アンダンティーノ 3'19
12. III. ミヌエット:アレグロ〜トリオ 3'56
13. IV. アダージョ〜アレグロ・ヴィーヴォ・アッサイ 2'39

新ベルリン室内管弦楽団
ミヒャエル・エルクスレーベン(ヴァイオリン&指揮)
録音:1992年6月5日、フンクハウス、ベルリン、ドイツ

CD3 64'47
チェロ協奏曲 ニ長調 G479
1. I. アレグロ 6'57
2. II. アダージョ 4'40
3. III. アレグロ・アッサイ 4'35

チェロ協奏曲 G480
4. I. アレグロ 6'46
5. II. アダージョ 5'07
6. III. アレグロ 5'09

チェロ協奏曲 ハ長調 G477
7. I. アレグロ 5'09
8. II. ラルゴ 3'38
9. III. アレグロ 4'36

チェロ協奏曲 変ロ長調 G482
10. I. アレグロ・モデラート 7'50
11. II. アンダンテ・グラツィオーゾ 6'00
12. III. ロンド:アレグロ 5'18

アカデミア・イ・フィラルモニチ・ディ・ヴェローナ
エンリコ・ブロンツィ(チェロ&指揮)
録音:2005年春、ヴェローナ、フィラルモニコ劇場、マッフェイアナ・ホール;ヴェローナ、サンドラ、マルティネッリ劇場;パルマ、パガニーニ・アウディトリウム

CD4 70'81
チェロ協奏曲 変ホ長調
1. I. マエストーゾ 5'59
2. II. ラルゴ 4'49
3. III. アレグロ 4'05

チェロ協奏曲 ニ長調 G478
4. I. アレグロ・コン・スピリト 6'37
5. II. ラルゲット 7'13
6. III. ロンド:コモド・アッサイ 9'23

チェロ協奏曲 イ長調 G475
7. I. アレグロ 4'10
8. II. アダージョ 4'03
9. III. ロンド:アレグロ 4'00

チェロ協奏曲 ニ長調 G483
10. I. アレグロ・モデラート 7'34
11. II. アンダンテ・レンタレロ 5'39
12. III. アレグロ・エ・コン・モート 6'42

アカデミア・イ・フィラルモニチ・ディ・ヴェローナ
エンリコ・ブロンツィ(チェロ&指揮)
録音:2005年春、ヴェローナ、フィラルモニコ劇場、マッフェイアナ・ホール;ヴェローナ、サンドラ、マルティネッリ劇場;パルマ、パガニーニ・アウディトリウム

CD5 67'30
チェロ協奏曲 変ホ長調 G474
1. I. アレグロ・モデラート 7'47
2. II. ラルゴ 6'25
3. III. ロンド:アレグロ 3'46

チェロ協奏曲 ハ長調 G573
4. I. マエストーゾ 6'09
5. II. ラルゴ・カンタービレ 4'19
6. III. アレグロ・コモド 5'29

チェロ協奏曲 ニ長調 G476
7. I. アレグロ 6'54
8. II. ラルゴ 5'13
9. III. アレグロ・ア・ピアチェーレ 4'04

チェロ協奏曲 ハ長調 G481
10. I. アレグロ・モデラート 6'55
11. II. アダージョ 5'25
12. III. アレグレット 4'58

アカデミア・イ・フィラルモニチ・ディ・ヴェローナ
エンリコ・ブロンツィ(チェロ&指揮)
録音:2005年春、ヴェローナ、フィラルモニコ劇場、マッフェイアナ・ホール;ヴェローナ、サンドラ、マルティネッリ劇場;パルマ、パガニーニ・アウディトリウム

CD6 64'49
弦楽六重奏曲 ヘ短調 G457 Op.23 No.4
1. I. アレグロ・モデラート 5'44
2. II. ミヌエット・コン・モート 2'55
3. III. グラーヴェ・アッサイ 1'56
4. IV. フィナーレ:アレグロ・マ・ノン・プレスト 3'51

弦楽六重奏曲 変ホ長調 G454 Op.23 No.1
5. I. アレグロ・モルト 7'40
6. II. ラルゲット 3'39
7. III. ミヌエット〜トリオI〜III 5'42

弦楽六重奏曲 ヘ長調 G459 Op.23 No.6
8. I. アンダンティーノ・グラツィオーゾ 3'48
9. II. アレグロ・アッサイ 6'03
10. III. テンポ・ディ・ミヌエット〜トリオ 3'07
11. IV. フィナーレ:プレスティッシモ 2'37

弦楽六重奏曲 ホ長調 G456 Op.23 No.3
12. I. モデラート・アッサイ 3'19
13. II. アレグロ・ブリランテ 6'57
14. III. ミヌエット〜トリオ 3'51
15. IV. フィナーレ:プレスト 3'14

マユミ・ザイラー(ヴァイオリン I)
イリス・ユダ(ヴァイオリン II)
ディームート・ポッペン(ヴィオラ I)
ヴェルナー・ディッケル(ヴィオラ II)
リチャード・レスター(チェロ I)
ハワード・ペニー(チェロ II)
録音:1991年1月13〜16日、ジーメンスヴィラ、ベルリン

CD7 62'29
オーボエ五重奏曲 G431 Op.55 No.1
1. I. アレグロ・コン・ヴィヴィチータ 5'44
2. II. アレグレット 3'37

オーボエ五重奏曲 ヘ長調 G432 Op.55 No.2
3. I. アンダンティーノ 5'21
4. II. ミヌエット 3'39

オーボエ五重奏曲 ニ長調 G433 Op.55 No.3
5. I. アレグレット 6'31
6. II. テンポ・ディ・ミヌエット 3'10

オーボエ五重奏曲 イ長調 G434 Op.55 No.4
7. I. アンダンティーノ 5'13
8. II. アレグレット 6'13

オーボエ五重奏曲 変ホ長調 G435 Op.55 No.5
9. I. アンダンテ・レント 3'19
10. II. ミヌエット・コン・モート 3'22
11. III. レント・コメ・プリマ 3'39

オーボエ五重奏曲 ニ短調 G436 Op.55 No.6
12. I. アレグレット・コモド・アッサイ 7'59
13. II. ミヌエット 3'58

ラヨシュ・レンチェーシュ(オーボエ)
パリジイ四重奏団
ティエリー・ブロダール(ヴァイオリンI)
ジャン=ミシェル・ベレット(ヴァイオリンII
ドミニク・ロベ・ヴィオラ
ジャン=フィリップ・マルティニョーニ・チェロ
録音:1992年12月、シュトゥットガルト、SDR放送スタジオ

CD8 80'03
ギター五重奏曲 ニ短調 G445
1. I. アレグロ・モデラート 8'01
2. II. カンタービレ 4'33
3. III. ミヌエット 4'39
4. IV. フィナーレ:アレグロ・アッサイ 5'23

ギター五重奏曲 変ロ長調 G447
5. I. アレグロ・モデラート 5'36
6. II. テンポ・ディ・ミヌエット 5'01
7. III. アダージョ 5'04
8. IV. アレグロ 6'20

ギター五重奏曲 ニ長調 G449
9. I. アンダンティーノ・パウザート 5'30
10. II. ミヌエット:アレグロ 3'11
11. III. アレグロ・ジュスト 3'01
12. IV. アンダンティーノ・パウザート・コン・ヴァリアツィオーニ 7'53

ギター五重奏曲 ト長調 G450
13. I. アレグロ・コン・ヴィヴァチータ 4'22
14. II. アンダンティーノ・レント 3'11
15. III. テンポ・ディ・ミヌエット 4'14
16. IV. アレグレット 3'47

エロス・ロゼッリ ギター
ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
ルイジ・マッズカート(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
録音:2005年5月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂

CD9 68'01
ギター五重奏曲 ニ長調 G448 「ファンダンゴ」
1. I. パストラーレ 4'26
2. II. アレグロ・マエストーゾ 6'38
3. III. グラーヴェ・アッサイ 1'32
4. IV. ファンダンゴ 5'37

ギター五重奏曲 ホ長調 G446
5. I. マエストーゾ・アッサイ 8'19
6. II. アダージョ - 2'04
7. アレグレット 3'03
8. III. ポラッカ:テンポ・ディ・ミヌエット 5'50

ギター五重奏曲 G453 「マドリードの帰営ラッパ」
9. I. アレグロ・マエストーゾ・アッサイ 10'58
10. II. アンダンティーノ 6'14
11. III. アレグレット 6'09
12. IV. 行進曲:ラ・リティラータ・ディ・マドリッド 6'53

エロス・ロゼッリ ギター
ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
ルイジ・マッズカート(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
録音:2005年5月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂

CD10 68'49
ピアノ五重奏曲 ホ短調 G407 Op.56 No.1
1. I. アレグロ・コモド 10'10
2. II. アダージョ 5'43
3. III. ミヌエット:コン・モート 3'45
4. IV. フィナーレ:アレグレット 8'03

ピアノ五重奏曲 ヘ長調 G408 Op.56 No.2
5. I. アレグレット 5'51
6. II. ミヌエット:アモローゾ 3'39
7. III. ポコ・アダージョ 4'13
8. IV. アレグレット 3'28

ピアノ五重奏曲 G409 Op.56 No.3
9. I. マエストーゾ・アッサイ 12'25
10. II. アンダンティーノ 3'26
11. III. アレグレット 7'50

イラリオ・グレゴレット(フォルテピアノ/シャンツ 1805年製)
アンサンブル・クラヴィエーレ
ロッセッラ・クローチェ(ヴァイオリン)
ジュリア・パンツェーリ(ヴァイオリン)
セバスティアーノ・アイロルディ(ヴィオラ)
エンリコ・コンティーニ(チェロ
録音:2005年6月、イタリア、トレヴィーゾ州、ヴィットリオ・ヴェネト市、チェネーダ

CD11 57'12
ピアノ五重奏曲 変ホ長調 G410 Op.56 No.4
1. I. レント 5'26
2. II. アレグレット 4'49
3. III. アレグロ・アッサイ 5'50

ピアノ五重奏曲 ニ長調 G411 Op.56 No.5
4. I. アンダンテ・ソステヌート 4'57
5. II. ミヌエット:アレグロ 3'15
6. III. アンダンテ、カム・プリマ 1'50
7. IV. アレグロ、ア・モード・ディ・マルチャ・ヴィヴァーチェ 3'56
8. V. ヴァリアツィオーニ:アンダンテ、ピウットーゾ・レント 7'08

ピアノ五重奏曲 イ短調 G412 Op.56 No.6
9. I. アレグレット 6'42
10. II. アンダンティーノ 3'11
11. III. ミヌエット・コン・モート 3'19
12. IV. アンダンティーノ・コーメ・プリマ 1'32
13. V. アレグロ・マ・ノン・プレスト 4'58

イラリオ・グレゴレット(フォルテピアノ/シャンツ 1805年製)
アンサンブル・クラヴィエーレ
ロッセッラ・クローチェ(ヴァイオリン)
ジュリア・パンツェーリ(ヴァイオリン)
セバスティアーノ・アイロルディ(ヴィオラ)
エンリコ・コンティーニ(チェロ
録音:2005年6月、イタリア、トレヴィーゾ州、ヴィットリオ・ヴェネト市、チェネーダ

CD12 63'14
ピアノ五重奏曲 イ長調 G413 Op.57 No.1
1. I. アレグロ・モデラート 7'39
2. II. ミヌエット:テンポ・ジュスト〜トリオ 3'28
3. III. アンダンティーノ、ウン・ポコ・ディ・モート 2'48
4. IV. アレグロ・ジュスト 5'59

ピアノ五重奏曲 変ロ長調 G414 Op.57 No.2
5. I. アレグレット・モデラート 8'37
6. II. ミヌエット:テンポ・ジュスト〜トリオ 4'06
7. III. アダージョ 5'14
8. IV. フィナーレ:アレグロ・ウン・ポコ・ヴィヴァーチェ 6'35

ピアノ五重奏曲 ホ短調 G415 Op.57 No.3
9. I. アンダンテ・レント・アッサイ 6'09
10. II. ミヌエット・ノン・プレスト、コン・グラツィア 2'19
11. III. プロヴァンス:アレグロ・ヴィーヴォ 4'09
12. IV. アンダンテ・レント 2'38
13. V. プロヴェンサル:アレグロ・ヴィーヴォ 3'14

イラリオ・グレゴレット(フォルテピアノ/シャンツ 1805年製)
アンサンブル・クラヴィエーレ
ロッセッラ・クローチェ(ヴァイオリン)
ジュリア・パンツェーリ(ヴァイオリン)
セバスティアーノ・アイロルディ(ヴィオラ)
エンリコ・コンティーニ(チェロ
録音:2005年6月、イタリア、トレヴィーゾ州、ヴィットリオ・ヴェネト市、チェネーダ

CD13 57'40
ピアノ五重奏曲 ニ短調 G416 Op.57 No.4
1. I. アレグロ・ジュスト・マ・コン・ヴィヴァチータ 7'37
2. II. ラルゴ・カンタービレ 5'29
3. III. フィナーレ:アレグロ・アッサイ 6'53

ピアノ五重奏曲 ホ長調 G417 Op.57 No.5
4. I. アレグロ・ソステヌート・エ・インペリオーゾ 8'34
5. II. アダージョ 2'06
6. III. ポラッカ:テンポ・ディ・ミヌエット 6'21

ピアノ五重奏曲 G418 Op.57 No.6
7. I. アレグレット・レント 3'54
8. II. プレスト 5'05
9. III. ヴァリアツィオーネ・スッラ・ラ・リティラータ・ノットゥルナ・ディ・マドリード 6'39
10. IV. ポロネーズ:アレグレット・ソステヌート 4'45

イラリオ・グレゴレット(フォルテピアノ/シャンツ 1805年製)
アンサンブル・クラヴィエーレ
ロッセッラ・クローチェ(ヴァイオリン)
ジュリア・パンツェーリ(ヴァイオリン)
セバスティアーノ・アイロルディ(ヴィオラ)
エンリコ・コンティーニ(チェロ)
録音:2005年6月、イタリア、トレヴィーゾ州、ヴィットリオ・ヴェネト市、チェネーダ

CD14 65'01
弦楽五重奏曲 イ長調 G265 Op.10 No.1
1. I. アンダンティーノ 6'01
2. II. ラルゴ 5'53
3. III. ミヌエット:アレグロ〜トリオ 5'25
4. IV. アレグロ・アッサイ 3'02

弦楽五重奏曲 変ホ長調 G266 Op.10 No.2
5. I. アモローゾ 6'34
6. II. アレグロ・ノン・タント 6'00
7. III. ミヌエット〜トリオ 5'25
8. IV. プレスト 2'58

弦楽五重奏曲 ハ短調 G267 Op.10 No.3
9. I. アレグレット 9'40
10. II. アダージョ・ノン・タント 4'04
11. III. ミヌエット〜トリオ 4'57
12. IV. プレスト 4'36

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
ダニエル・フォルメンテッリ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2004年7月、イタリア、パドヴァ、カルチェリ・デステ修道院

CD15 57'25
弦楽五重奏曲 G268 Op.10 No.4
1. I. アダージョ 1'20
2. II. アレグロ・エ・コン・フォルツァ 9'18
3. III. アダージョ 4'45
4. IV. ロンドー:アレグロ 3'53

弦楽五重奏曲 変ホ長調 G269 Op.10 No.5
5. I. ノン・タント・ソステヌート 4'47
6. II. アレグロ・アッサイ 7'45
7. III. アレグレット 7'10

弦楽五重奏曲 ニ長調 G270 Op.10 No.6
8. I. パストラーレ 4'07
9. II. アレグロ・マエストーゾ 6'22
10. III. ミヌエット・コン・ヴァリアツィオーニ 7'27

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
ダニエル・フォルメンテッリ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2004年7月、イタリア、パドヴァ、カルチェリ・デステ修道院

CD16 62'18
弦楽五重奏曲 変ロ調 G271 Op.11 No.1
1. I. アレグロ 9'21
2. II. アダージョ・ノン・タント 6'29
3. III. アレグロ・アッサイ 6'39

弦楽五重奏曲 ハ長調 G273 Op.11 No.3
4. I. アレグロ・モルト 7'00
5. II. ラルゲット 3'19
6. III. ミヌエット〜トリオ 3'03
7. IV. プレスト 3'32

弦楽五重奏曲 イ長調 G272 Op.11 No.2
8. I. アレグロ・ノン・モルト 7'14
9. II. ラルゲット 4'56
10. III. ミヌエット〜トリオ 4'25
11. IV. アレグロ・アッサイ 3'54

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
アレッサンドロ・ラナーロ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
ヴィットリオ・ピオンボ(チェロ)
録音:2005年5月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂

CD17 66'20
弦楽五重奏曲 ヘ短調 G274 Op.11 No.4
1. I. ラルゲット 5'11
2. II. ヴィヴァーチェ 8'26
3. III. ミヌエット〜トリオ 3'13
4. IV. プレスト 3'40

弦楽五重奏曲 ホ長調 G275 Op.11 No.5
5. I. アモローゾ 4'50
6. II. アレグロ・エ・コン・スピリト 8'04
7. III. ミヌエット〜トリオ 3'11
8. IV. ロンドー:アンダンテ 7'26

弦楽五重奏曲 ニ長調 G276 Op.11 No.6「鳥小屋」
9. I. アダージョ・アッサイ 0'54
10. II. アレグロ・ジュスト 11'01
11. III. アレグロ(羊飼いと狩人) 2'25
12. IV. テンポ・ディ・ミヌエット 2'41
13. V. テンポ・ディ・プリマ 4'53

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
アレッサンドロ・ラナーロ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
ヴィットリオ・ピオンボ(チェロ)
録音:2005年5月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂

CD18 55'37
弦楽五重奏曲 変ホ長調 G277 Op.13 No.1
1. I. マエストーゾ 5'40
2. II. ラルゲット・コン・エスプレッション 3'43
3. III. ミヌエット:アレグロ 4'06
4. IV. プレスト 6'15

弦楽五重奏曲 ハ長調 G278 Op.13 No.2
5. I. アレグロ・マエストーゾ 8'25
6. II. ラルゲット 3'23
7. III. プレスト 3'28

弦楽五重奏曲 ヘ長調 G279 Op.13 No.3
8. I. プレスティッシモ 6'33
9. II. ラルゴ 5'48
10. III. テンポ・ディ・ミヌエット〜トリオ 3'26
11. IV. プレスト 4'19

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
ダニエル・フォルメンテッリ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2005年12月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂
CD19 55'37
弦楽五重奏曲 ニ短調 G280 Op.13 No.4
1. I. アレグロ 9'00
2. II. アンダンテ・ソステヌート 6'04
3. III. フーガ:アレグロ・ジュスト 4'01

弦楽五重奏曲 イ長調 G281 Op.13 No.5
4. I. アンダンティーノ 5'40
5. II. アレグロ・ジュスト 5'18
6 III. プレスト・アッサイ 3'47

弦楽五重奏曲 ホ長調 G282 Op.13 No.6
7. I. アンダンテ・ソステヌート 3'13
8. II. アレグロ・コン・スピリト 5'52
9. III. ミヌエット 3'14
10. IV. ロンドー:アレグロ 4'43

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
ダニエル・フォルメンテッリ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2005年12月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂
CD20 55'16
弦楽五重奏曲 ハ短調 G283 Op.18 No.1
1. I. アレグロ・モデラート 5'53
2. II. グラーヴェ 4'43
3. III. ミヌエット〜トリオ 3'12
4. IV. アレグロ・アッサイ 4'25
弦楽五重奏曲 ニ長調 G284 Op.18 No.2
5. I. アレグロ・アッサイ 5'30
6. II. アダージョ 5'56
7. III. ミヌエット〜トリオ 5'07
8. IV. アレグロ・アッサイ 2'40
弦楽五重奏曲 変ホ長調 G285 Op.18 No.3
9. I. アレグロ・モルト 3'35
10. II. ラルゲット 5'33
11. III. テンポ・ディ・ミヌエット〜トリオ 3'51
12. IV. ロンドー:アレグロ 4'21

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
アルベルト・サロモン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2005年5月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂

CD21 52'27
弦楽五重奏曲 ハ長調 G286 Op.18 No.4
1. I. アレグロ 6'59
2. II. ラルゴ・カンタービレ 2'01
3. III. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 2'46
4. IV. アレグロ・アッサイ〜アンダンティーノ〜アレグロ・アッサイ 4'31

弦楽五重奏曲> ニ短調 G287 Op.18 No.5
5. I. アレグロ・モデラート 9'33
6. II. レント 4'51
7. III. アレグロ・コン・モート 5'16

弦楽五重奏曲 ホ長調 G288 Op.18 No.6
8. I. グラーヴェ 6'12
9. II. アレグロ 3'57
10. III. ミヌエット〜トリオ 4'21
11. IV. プレスト 1'43

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
アルベルト・サロモン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2005年5月、イタリア、ロヴィーゴ、グリニャーノ・ポレージネ、聖ロッコ礼拝堂

CD22 60'28
弦楽五重奏曲 変ホ長調 G289 Op.20 No.1
1. I. アレグロ・ヴィーヴォ・モルト 6'57
2. II. ラルゲット 4'45
3. III. グラーヴェ 1'02
4. IV. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 2'26
5. V. アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ 2'45

弦楽五重奏曲 変ロ長調 G290 Op.20 No.2
6. I. アレグロ・ジュスト 7'29
7. II. カンタービレ・アダージョ・アッサイ 6'13
8. III. ミヌエット・コン・モルト・モート〜トリオ 3'25
9. IV. プレスティッシモ 3'33

弦楽五重奏曲 ヘ長調 G291 Op.20 No.3
10. I. アダージョ・ノン・タント 6'52
11. II. アレグロ・モデラート 8'39
12. III. ミヌエット〜トリオ 3'13
13. IV. アレグロ・アッサイ 2'49

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マリオ・パラディン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2007年3月、イタリア、パドヴァ、マゼラリーノ教会

CD23 56'42
弦楽五重奏曲 G292 Op.20 No.4
1. I. アレグロ・ブリオーゾ・アッサイ 6'43
2. II. アンダンテ・レンタレッロ 5'01
3. III. ミヌエット〜トリオ 3'15
4. IV. プレスティッシモ 3'08

弦楽五重奏曲 ニ短調 G293 Op.20 No.5
5. I. アレグロ・アッサイ 3'55
6. II. アダージョ 5'22
7. III. ミヌエット〜トリオ 5'08
8 IV. ロンドー:アレグレット 3'57

弦楽五重奏曲 イ短調 G294 Op.20 No.6
9. I. アレグロ・モデラート 6'34
10. II. ミヌエット〜トリオ 4'00
11. III. ラルゲット 4'46
12. IV. アレグロ・マ・ノン・プレスト 4'31

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マリオ・パラディン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2007年3月、イタリア、パドヴァ、マゼラリーノ教会

CD24 49'27
弦楽五重奏曲 ニ短調 G295 Op.25 No.1
1. I. ラルゲット 1'20
2. II. アレグロ 4'45
3. III. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 2'48
4. IV. ロンドー:アレグレット 4'44

弦楽五重奏曲 変ホ長調 G296 Op.25 No.2
5. I. ソステヌート・アッサイ 5'00
6. II. アレグロ・ヴィーヴォ 7'09
7. III. ミヌエット〜トリオ 5'45

弦楽五重奏曲 イ長調 G297 Op.25 No.3
8. I. モデラート・アッサイ 7'03
9. II. アレグロ・コン・ブリオ 6'52
10. III. ミヌエット〜トリオ 3'52

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マリオ・パラディン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2007年9月、イタリア、パドヴァ、マゼラリーノ教会

CD25 56'11
弦楽五重奏曲 ハ長調 G298 Op.25 No.4
1. I. アレグロ 7'02
2. II. ラルゲット 2'52
3. III. ミヌエット〜トリオ 4'31
4. IV. アレグロ 2'06

弦楽五重奏曲 ニ長調 G299 Op.25 No.5
5. I. アレグロ・モデラート・アッサイ 8'45
6. II. ラルゴ・アッサイ 5'08
7. III. ミヌエット〜トリオ 5'40
8. IV. グラーヴェ 1'15
9. V. ロンドー:アレグレット 2'46

弦楽五重奏曲 イ短調 G300 Op.25 No.6
10. I. アレグロ・ノン・モルト 5'06
11. II. ミヌエット〜トリオ 3'42
12. III. ラルゴ・カンタービレ 4'51
13. IV. フィナーレ:アレグロ・グスト 2'14

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マリオ・パラディン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2007年9月、イタリア、パドヴァ、マゼラリーノ教会

CD26 68'18
弦楽五重奏曲 イ長調 G301 Op.27 No.1
1. I. アンダンテ・コン・ウン・ポコ・ディ・モート 8'42
2. II. アレグロ・コン・モート 3'57

弦楽五重奏曲 G302 Op.27 No.2
3. I. Allegro 5'07
4. II. ミヌエット〜トリオ 4'27

弦楽五重奏曲 ホ短調 G303 Op.27 No.3
5. I. モデラート・アッサイ 6'59
6. II. ミヌエット〜トリオ 4'22

弦楽五重奏曲 変ホ長調 G304 Op.27 No.4
7. I. ソステヌート 8'33
8. II. ミヌエット〜トリオ 3'11

弦楽五重奏曲 ト短調 G305 Op.27 No.5
9. I. モデラート 5'30
10. II. ミヌエット〜トリオ 4'49

弦楽五重奏曲 ロ短調 G306 Op.27 No.6
11. I. アレグロ・モデラート 7'01
12. II. ミヌエット〜トリオ 5'09

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マリオ・パラディン(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
録音:2007年9月、イタリア、パドヴァ、マゼラリーノ教会

CD27 54'31
弦楽五重奏曲 ヘ長調 G307 Op.28 No.1
1. I. アレグロ・ジュスト 8'15
2. II. ラルゲット 5'07
3. III. ミヌエット〜トリオ 4'41
4. IV. フィナーレ:アレグロ 5'39

弦楽五重奏曲 イ長調 G308 Op.28 No.2
5. I. アレグロ・ヴィヴァーチェ 4'08
6. II. ミヌエット〜トリオ 3'38
7. III. ラルゲット 3'32
8 IV. アレグロ・ヴィヴァーチェ 2'05

弦楽五重奏曲 変ホ長調 G309 Op.28 No.3
9. I. ラルゲット 5'22
10. II. アレグロ・モルト 5'25
11. III. ミヌエット〜トリオ 3'28
12. IV. アレグロ・ヴィーヴォ 3'08

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マッシモ・ピヴァ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
シモーネ・ティエッポ(チェロ)
録音:イタリア、ヴェネツィア、カヴァルゼーレ教会

CD28 59'44
弦楽五重奏曲 G310 Op.28 No.4
1. I. アレグロ・コン・モート 6'07
2. II. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 3'19
3. III. グラーヴェ 6'07
4. IV. ロンドー:アレグロ・コン・モート 5'35

弦楽五重奏曲 ニ短調 G311 Op.28 No.5
5. I. アレグロ・コン・モート 6'41
6. II. アンダンテ 4'32
7. III. ミヌエット〜トリオ 3'58
8. IV. フィナーレ:アレグロ 4'21

弦楽五重奏曲 変ロ長調 G312 Op.28 No.6
9. I. アレグロ・ジュスト 5'34
10. II. ミヌエット〜トリオ 4'59
11. III. ラルゲット 4'32
12. IV. フィナーレ:アレグロ・ヴィーヴォ 3'56

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マッシモ・ピヴァ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
エリオ・アンドリオット(チェロ)
録音:イタリア、ヴェネツィア、カヴァルゼーレ教会

CD29 63'10
弦楽五重奏曲 ニ長調 G313 Op.29 No.1
1. I. アンダンテ・モデラート 8'03
2. II. ミヌエット 3'48
3. III. カンタービレ 6'23
4. IV. フィナーレ:アレグロ 5'19

弦楽五重奏曲 ハ短調 G314 Op.29 No.2
5. I. アレグロ・ヴィーヴォ 7'25
6. II. ラルゴ・アッサイ 2'06
7. III. ミヌエット 3'45
8. IV. フーガ:アレグロ・ジュスト 5'01

弦楽五重奏曲 ヘ長調 G315 Op.29 No.3
9. I. アダージョ 5'52
10. II. アレグロ・ヴィーヴォ 8'12
11. III. アンダンテ・レンタレロ 6'51

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
イ・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ
フェデリーコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
アレッシア・パッツァーリア(ヴァイオリン)
ダヴィデ・ザルトロン(ヴィオラ)
リッカルド・ジョヴィネ(チェロ)
録音:2013年10月、イタリア、パドヴァ、サンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院

CD30 62'22
弦楽五重奏曲 イ長調 G316 Op.29 No.4
1. I. アレグロ・モデラート 6'49
2. II. ミヌエット 3'46
3. III. ラルゴ・カンタービレ 7'07
4. IV. イル・バッロ・テデスコ:プレスト 3'35

弦楽五重奏曲 変ホ長調 G317 Op.29 No.5
5. I. アレグロ・モデラート 7'03
6. II. ミヌエット 3'11
7. III. アンダンテ・レント 6'05
8. IV. フィナーレ:アレグロ・アッサイ 5'09

弦楽五重奏曲 ト短調 G318 Op.29 No.6
9. I. アレグロ・モデラート・アッサイ 7'39
10. II. ミヌエット 2'47
11. III. プレリューディオ:アダージョ 2'28
12. IV. ロンド アレグロ・ジュスト 6'21

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
イ・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ
フェデリーコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
アレッシア・パッツァーリア(ヴァイオリン)
ダヴィデ・ザルトロン(ヴィオラ)
リッカルド・ジョヴィネ(チェロ)
録音:2013年10月、イタリア、パドヴァ、サンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院

CD31 69'28
弦楽五重奏曲 変ロ長調 Op.30 No.1, G319
1. I. アンダンテ・レントレッロ 5'21
2. II. メヌエット 2'57

弦楽五重奏曲 イ短調 Op.30 No.2, G320
3. I. アレグロ 4'43
4. II. メヌエット 4'09

弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.30 No.3, G321
5. I. アンダンティーノ・レントレッロ 3'08
6. II. メヌエット 3'17

弦楽五重奏曲 変ホ長調 Op.30 No.4, G322
7. I. アレグロ 4'53
8. II. メヌエット 3'09

弦楽五重奏曲 ホ短調 Op.30 No.5, G323
9. I. アレグレット 6'11
10. II. メヌエット 4'04

11. ◆ 弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.30 No.6, G324「マドリードの夜の街角の音楽」(第2版) 14'56
  アヴェ・マリアの鐘の模倣 00'28 (00'00-00'28)
  太鼓の模倣 00'26 (00'28-00'54)
  盲目楽師たちのメヌエット 02'13 (00'54-03'07)
  ロサリオ 03'42 (03'07-06'49)
  パサカリエ 02'02 (06'49-08'51)
  帰営 05'58 (08'51-14'49)

12. ◆ 弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.30-6, G324「マドリードの夜の街角の音楽」(第1版) 12'37
  アヴェ・マリアの鐘の模倣 00'28 (00'00-00'28)
  太鼓の模倣(鐘の音入り) 01'06 (00'28-01'34)
  盲目楽師たちのメヌエット 01'59 (01'34-03'33)
  ロサリオ 04'24 (03'33-07'57)
  パサカリエ 01'54 (07'57-09'51)
  太鼓の模倣 00'19 (09'51-10'10)
  帰営 02'21 (10'10-12'31)

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
イ・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ
フェデリーコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
アレッシア・パッツァーリア(ヴァイオリン)
ダヴィデ・ザルトロン(ヴィオラ)
リッカルド・ジョヴィネ(チェロ)
録音:2014年10月、2015年1月、イタリア、パドヴァ、サンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院

CD32 55'29
弦楽五重奏曲 変ホ長調 Op.31 No.1, G325
1. I. アレグロ・モデラート 7'17
2. II. メヌエット 3'20
3. III. グラーヴェ 6'42
4. IV. アレグロ・ヴィヴァーチェ・マ・ノン・プレスト 2'19

弦楽五重奏曲 ト長調 Op.31 No.2, G326
5. I. モデラート 8'25
6. II. アンダンテ・レント 2'54
7. III. メヌエット、コン・モート 2'18
8. IV. ロンドー. アレグレット 4'18

弦楽五重奏曲 変ロ長調 Op.31 No.3, G327
9. I. アンダンテ・レント 4'14
10. II. アレグロ・アッサイ 6'28
11. III. メヌエット 3'04
12. IV. フィナーレ. アレグロ・ヴィーヴォ 2'29

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
イ・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ
フェデリーコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
アレッシア・パッツァーリア(ヴァイオリン)
ダヴィデ・ザルトロン(ヴィオラ)
リッカルド・ジョヴィネ(チェロ)
録音:2016年1月、6月、イタリア、パドヴァ、サンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院

CD33 52'21
弦楽五重奏曲 ハ短調 Op.31 No.4, G328
1. I. プレリュード - アダージョ 2'42
2. II. アレグロ・ヴィーヴォ 7'40
3. III. アダージョ 1'33
4. IV. アレグロ・マ・ノン・プレスト・コンクルジーヴォ 5'23

弦楽五重奏曲 イ長調 Op.31 No.5, G329
5. I. カンタービレ 4'57
6. II. アレグロ・マエストーゾ 7'11
7. III. メヌエット 3'43.
8. IV. フィナーレ. アレグロ 2'18

弦楽五重奏曲 ヘ長調 Op.31 No.6, G330
9. I. アレグレット・コン・モート 4'47
10. II. ラルゴ 5'39
11. III. メヌエット 3'29
12. IV. フィナーレ. アレグロ・ヴィーヴォ 2'54

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
イ・ヴィルトゥオージ・デッラ・ロトンダ
フェデリーコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
アレッシア・パッツァーリア(ヴァイオリン)
ダヴィデ・ザルトロン(ヴィオラ)
リッカルド・ジョヴィネ(チェロ)
録音:2016年1月、6月、イタリア、パドヴァ、サンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院

CD34 52'29
弦楽五重奏曲変ロ長調 G337 Op.39 No.1
1. I. アンダンテ・レント 4'33
2. II. アレグロ・ヴィーヴォ〜テンポ・ディ・ミヌエット〜テンポI 3'34
3. III. ロンドー:アレグロ・マ・ノン・タント 6'34

弦楽五重奏曲 ヘ長調 G338 Op.39 No.2
4. I. アレグロ・ヴィーヴォ・ノン・プレスト 6'44
5. II. アダージョ・ノン・タント 4'38
6. III. ミヌエット〜トリオ 3'18
7. IV. フィナーレ:アレグロ・ヴィーヴォ 5'10

弦楽五重奏曲 ニ長調 G339 Op.39 No.3
8. I. アレグロ・ヴィーヴォ 7'54
9. II. パストラーレ:アモローゾ・マ・ノン・レント 5'55
10. III. フィナーレ:プレスト 4'30

ラ・マニフィカ・コムニタ
エンリコ・カザッツァ(ヴァイオリン)
イザベッラ・ロンゴ(ヴァイオリン)
マッシモ・ピヴァ(ヴィオラ)
ルイジ・プクセッドゥ(チェロ)
エリオ・アンドリオット(チェロ)
録音:2008年9月、イタリア、パドヴァ、マゼラリーノ教会

CD35 56'57
弦楽四重奏曲 変ロ長調 G195 Op.26 No.1
1. アレグロ・モデラート 4'28
2. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 5'19

弦楽四重奏曲 ト短調 G196 Op.26 No.2
3. ラルゲット 4'29
4. ミヌエット - トリオ 4'29

弦楽四重奏曲 変ホ長調 G197 Op.26 No.3
5. アレグロ・ヴィヴァーチェ 4'53
6. ミヌエット〜トリオ 4'00

弦楽四重奏曲 イ長調 G198 Op.26 No.4
7. ラルゲット 5'35
8. ミヌエット・コン・モート〜トリオ 4'38

弦楽四重奏曲 ヘ長調 G199 Op.26 No.5
9. アレグレット 5'15
10. ミヌエット・アレグロ - トリオ 3'58

弦楽四重奏曲 ヘ短調 G200 Op.26 No.6
11. アンダンテ・アパッショナート・マ・ノン・レント 5'31
12. ミヌエット - トリオ 4'13

アンサンブル・シンポジウム
イーゴル・カンタレッリ(ヴァイオリン I)
ジャン・アンドレア・グエッラ(ヴァイオリンII)
シモーネ・ラーギ(ヴィオラ)
グレゴリオ・ブーティ(チェロ)
録音:2015年8月5日〜7日、イタリア、レジニャーノ・デ・バーニ、サン・ミケーレ・カヴァーナ修道院

CD36 45'51
フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ニ長調 G419 Op.17 No.1
1. I. アレグロ・アッサイ 4'39
2. II. ミヌエット:アモローゾ 4'14

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ハ長調 G420 Op.17 No.2
3. I. アレグロ・ジュスト 5'22
4. II. ミヌエット:アモローゾ 3'18

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ニ短調 G421 Op.17 No.3
5. I. ラルゲット 3'40
6. II. ロンド:アレグロ・グラツィオーゾ 3'30

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 変ロ長調 G422 Op.17 No.4
7. I. アンダンティーノ・モデラート 4'49
8. II. ミヌエット:アレグロ 3'53

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ト長調 G423 Op.17 No.5
9. I. アレグロ・モデラート 5'01
10. II. アレグロ・アッサイ 1'39

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 変ホ長調 G424 Op.17 No.6
11. I. ラルゲット 2'40
12. II. ロンド:アレグロ・コン・モート 2'57

ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(フルート)
フランシスコ・デ・ゴヤ弦楽四重奏団
パブロ・グティエレス(ヴァイオリン)
イレーネ・ベニート(ヴァイオリン)
マルタ・マヨラル(ヴィオラ)
アレハンドロ・マリアス(チェロ)
録音:2017年11月、スペイン、セビリア、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ教会

CD37 52'26
フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 変ホ長調 G425 Op.19 No.1
1. I. アレグロ・コン・モト 3'34
2. II. ミヌエ 3'43

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ト短調 G426 Op.19 No.2
3. I. アレグロ・エ・コン・ウン・ポコ・ディ・モート 5'59
4. II. ミヌエット・コン・モート 3'00

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ハ長調 G427 Op.19 No.3
5. I. アンダンテ・ノン・タント 7'23
6. II. ロンドー・グラツィオーゾ 6'01

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ニ長調 G428 Op.19 No.4
7. I. アダージョ・アッサイ 4'34
8. II. ミヌエット・コン・モート 2'33

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 変ロ長調 G429 Op.19 No.5
9. I. アレグロ・モデラート 4'52
10. II. プレスト・アッサイ 1'47

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ニ長調 G430 Op.19 No.6「ラス・パレハス」
11. I. エントラーダ=マルシア 3'27
12. II. ガロペ 2'27
13. III. エントラーダ=マルシア 2'57

ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(フルート)
フランシスコ・デ・ゴヤ弦楽四重奏団
パブロ・グティエレス(ヴァイオリン)
イレーネ・ベニート(ヴァイオリン)
マルタ・マヨラル(ヴィオラ)
アレハンドロ・マリアス(チェロ)
録音:2018年2月、スペイン、セビリア、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ教会

CD38 60'21
フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ト長調 G431 Op.55 No.1
1. I. アレグレット・コン・ヴィヴァチータ 5'54
2. II. アレグレット 3'30

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ヘ長調 G432 Op.55 No.2
3. I. アンダンティーノ 6'15
4. II. ミヌエット 3'12

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ニ長調 G433 Op.55 No.3
5. I. アレグレット 6'01
6. II. ミヌエット 2'56

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 イ長調 G434 Op.55 No.4
7. I. アンダンティーノ 5'25
8. II. アレグレット 6'23

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 変ホ長調 G435 Op.55 No.5
9. I. アンダンテ・レント 3'17
10. II. ミヌエット・コン・モート 3'21
11. III. レント・カム・プリマ 3'35

フルートと弦楽四重奏のための五重奏曲 ニ短調 G436 Op.55 No.6
12. I. アレグレット・コモドアッサイ 6'25
13. II. ミヌエット 3'51

ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(フルート)
フランシスコ・デ・ゴヤ弦楽四重奏団
パブロ・グティエレス(ヴァイオリン)
イレーネ・ベニート(ヴァイオリン)
マルタ・マヨラル(ヴィオラ)
アレハンドロ・マリアス(チェロ)
録音:2018年8月、スペイン、セビリア、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ教会

CD39 56'37
2つのヴァイオリンとチェロのための弦楽三重奏曲 ヘ長調 G92 Op.6 No.4
1. I. アレグロ・モルト 5'06
2. II. レント・コン・エスプレッショーネ 5'33
3. III. テンポ・ディ・ミヌエット 4'51

2つのヴァイオリンとチェロのための弦楽三重奏曲 変ホ長調 G90 Op.6 No.2
4. I. アレグロ・マエストーゾ 4'25
5. II. アンダンテ・グラツィオーゾ 4'08
6. III. アレグロ・モルト 3'28

2つのヴァイオリンとチェロのための弦楽三重奏曲 ト短調 G93 Op.6 No.5
7. I. アダージョ 3'22
8. II. ロンド・アレグロ 3'15
9. III. テンポ・ディ・ミヌエット 2'16

2つのヴァイオリンとチェロのための弦楽三重奏曲 ト長調 G94 Op.6 No.6
10. I. アレグロ・アッサイ 6'33
11. II. ラルゲット 6'39
12. III. プレスト 6'16

ルボツキー・トリオ
マルク・ルボツキー(ヴァイオリン)
カタリーナ・アンドレアソン(ヴァイオリン)
オルガ・ドブシュ=ルボツキー(チェロ)
録音:2016年6月、スウェーデン、オレブロ、コンサートホール

CD40 61'07
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ロ長調 G25 Op.5 No.1
1. I. アレグロ・コン・モート 6'24
2. II. アダージョ 8'14
3. III. プレスト 5'04

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ニ長調 G28 Op.5 No.4
4. I. アンダンテ(のちに弦楽五重奏曲 G265に転用) 6'30
5. II. アレグロ・アッサイ(のちに交響曲 G506に転用) 9'14
6. III. ロンド 5'49

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調 G29 Op.5 No.5
7. I. アレグロ・モルト 6'20
8. II. カンタービレ、マ・コン・ウン・ポコ・ディ・モート 9'13
9. III. プレスト・アッサイ 4'05

イーゴリ・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤ(フォルテピアノ)
録音:2020年7月13日〜14日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD41 69'07
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ハ長調 G26 Op.5 No.2
1. I. アレグロ・コン・スピリト 7'09
2. II. ラルゴ 5'50
3. III. テンポ・ディ・ミヌエット 5'45

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ロ長調 G27 Op.5 No.3
4. I. モデラート 9'06
5. II. アレグロ 7'59

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ホ長調 G30 Op.5 No.6
6. I. マエストーゾ・アッサイ(のちに弦楽三重奏曲 G90に転用) 8'15
7. II. ロンド・アレグレット・マ・コン・モート 5'33

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 ハ短調 G46(マドモワゼル・ル・ジュヌ編曲)
8. I. アレグロ(原曲:弦楽四重奏曲 G159 第3楽章) 9'02
9. II. メヌエット(原曲:弦楽四重奏曲 G171 第3楽章) 6'19
10. III. プレスト(原曲:同 第4楽章) 3'50

イーゴリ・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤ(フォルテピアノ)
録音:2020年7月13日〜14日(Op.5)、11月6日〜8日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD42 65'04
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ長調 G47(マドモワゼル・ル・ジュヌ編曲)
1. I. アレグロ(原曲:弦楽四重奏曲 G165 第1楽章) 7'15
2. II. メヌエット(原曲:同 G165 第3楽章) 3'04

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 変ロ長調 G48(マドモワゼル・ル・ジュヌ編曲)
3. I. アンダンテ(原曲:弦楽三重奏曲 G89 第1楽章) 6'24
4. II. アレグロ(原曲:弦楽四重奏曲 G167 第2楽章) 6'09

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第4番 イ長調 G49(マドモワゼル・ル・ジュヌ編曲)
5. I. アレグロ・マ・ノン・トロッポ(原曲:弦楽三重奏曲 G85 第1楽章) 4'53
6. II. ラルゲット(原曲:弦楽四重奏曲 G161 第2楽章) 7'12
7. III. アレグロ(原曲:弦楽五重奏曲 G266 第4楽章) 4'47

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第5番 変ホ長調 G50(マドモワゼル・ル・ジュヌ編曲)
8. I. アレグロ・スピリトゥオーゾ(原曲:弦楽四重奏曲 G162 第1楽章) 06'43
9. II. アンダンテ(原曲:同 第2楽章) 03'36
10. III. アレグロ・モルト(原曲:弦楽三重奏曲 G90 第3楽章) 2'43

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第6番 ホ長調 G51(マドモワゼル・ル・ジュヌ編曲)
11. I. ラルゲット(原曲:弦楽五重奏曲 G282 第1楽章) 4'23
12. II. アレグロ・コン・スピリート(原曲:同 第2楽章) 7'31

イーゴリ・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤ(フォルテピアノ)
録音:2020年11月6日〜8日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD43 60'35
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 変ロ長調 G52(ミスター・ロビンソン編曲)
1. I. アレグロ(原曲:弦楽三重奏曲 G84 第1楽章) 6'37
2. II. アモローゾ(原曲:同 第2楽章) 3'11
3. III. プレスト・アッサイ(原曲:同 第3楽章) 4'47

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 変ホ長調 G53(ミスター・ロビンソン編曲)
4. I. アレグロ(原曲:弦楽三重奏曲 G83 第1楽章) 7'00
5. II. メヌエットのテンポで(原曲:同 第3楽章) 2'40

ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 ホ長調 G54(ミスター・ロビンソン編曲)
6. I. アレグロ・モデラート(原曲:弦楽三重奏曲 G85 第1楽章) 5'16
7. II. メヌエット(原曲:同 第2楽章) 2'12
8. III. プレスト(原曲:同 第3楽章) 3'14

イーゴリ・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
アレクサンドラ・ネポムニャシチャヤ(フォルテピアノ)
録音:2021年1月29日〜31日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第1番 イ長調 G20.1
9. I. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G13 第1楽章) 5'47
10. II. ラルゴ(原曲:チェロ・ソナタ G13 第2楽章) 3'09
11. III. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G13 第3楽章) 3'50

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第3番 ト長調 G20.3
12. I. ラルゴ(原曲:チェロ・ソナタ G5 第1楽章) 2'47
13. II. アレグロ・アッラ・ミリターレ(原曲:チェロ・ソナタ G5 第2楽章) 5'56
14. III. メヌエット(原曲:チェロ・ソナタ G5 第3楽章) 3'40

アンサンブル・ヴィオリーニ・カプリッチョージ
イゴール・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
オクタヴィ・ドスタラー=ラロンド(バロック・チェロ)
アレクサンドル・プリーエフ(チェンバロ)
録音:2021年11月16日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD44 61'55
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第2番 ハ長調 G20.2
1. I. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G6 第1楽章) 5'21
2. II. アダージョ(原曲:チェロ・ソナタ G6 第2楽章) 6'01
3. III. アレグロ・モデラート(原曲:チェロ・ソナタ G6 第3楽章) 5'29

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第4番 変ホ長調 G20.4
4. I. アダージョ(原曲:チェロ・ソナタ G10 第1楽章) 5'19
5. II. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G10 第2楽章) 6'14
6. III. アフェクトゥオーゾ(原曲:チェロ・ソナタ G10 第3楽章) 3'44

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第5番 ヘ長調 G20.5
7. I. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G1 第1楽章) 5'56
8. II. アダージョ(原曲:チェロ・ソナタ G1 第2楽章) 3'24
9. III. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G1 第3楽章) 3'13

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第6番 イ長調 G20.6
10. I. アダージョ(原曲:チェロ・ソナタ G4 第1楽章) 3'09
11. II. アレグロ(原曲:チェロ・ソナタ G4 第2楽章) 6'19
12. III. アフェクトゥオーゾ(原曲:チェロ・ソナタ G4 第3楽章) 7'24<

アンサンブル・ヴィオリーニ・カプリッチョージ
イゴール・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
オクタヴィ・ドスタラー=ラロンド(バロック・チェロ)
アレクサンドル・プリーエフ(チェンバロ)
録音:2021年11月16日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD45 68'41
2つのヴァイオリンのための二重奏曲 G56 Op.3 No.1
1. I. グラツィオーゾ 4'40
2. II. アレグロ 6'06
3. III. プレスト 2'41

2つのヴァイオリンのための二重奏曲 ヘ長調 G57 Op.3 No.2
4. I. プレスト・アッサイ 3'55
5. II. ラルゴ 5'51
6. III. テンポ・ディ・ミヌエット 2'54

2つのヴァイオリンのための二重奏曲 イ長調 G58 Op.3 No.3
7. I. アレグロ 5'06
8. II. ラルゴ 6'54
9. III. ミヌエット 2'38

2つのヴァイオリンのための二重奏曲 G63 Op.46 No.1
10. I. アレグロ 10'15
11. II. ミヌエット・モデラート 9'33
12. III. ロンド・アレグレット 7'44

イーゴリ・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
ダリア・ゴルバン(バロック・ヴァイオリン)
録音:2021年10月4日〜5日、11月9日、12月14日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD46 63'33
2つのヴァイオリンのための二重奏曲 変ロ長調 G59 Op.3 No.4
1. I. モデラート 7'36
2. II. ラルゴ 7'44
3. III. アレグロ 3'13

2つのヴァイオリンのための二重奏曲 変ホ長調 G60 Op.3 No.5
4. I. プレスト・アッサイ 4'01
5. II. アダージョ 5'41
6. III. テンポ・ディ・ミヌエット 3'22

2つのヴァイオリンのための二重奏曲 ニ長調 G61 Op.3 No.6
7. I. アレグロ・アッサイ 4'33
8. II. アダージョ 4'41
9. III. ミヌエット 2'57

2つのヴァイオリンのための二重奏曲 ホ長調 G64 Op.46 No.2
10. I. アレグロ・ジュスト 5'55
11. II. ラルゲット 4'27
12. III. ミヌエット・アレグレット 4'09
13. IV. ロンド・モデラート 4'50

イーゴリ・ルハーゼ(バロック・ヴァイオリン)
ダリア・ゴルバン(バロック・ヴァイオリン)
録音:2021年10月4日〜5日、11月9日、12月14日、オランダ、フェルプ、エマウス修道院

CD47 63'18
チェロ・ソナタ ハ長調 G3
1. I. アレグロ 3'28
2. II. アンダンテ 2'06
3. III. ミヌエット(変奏付き) 5'10

チェロ・ソナタ ハ短調 G2a *
4. I. アダージョ 3'24
5. II. アレグロ 3'42
6. III. アレグレット 2'09

チェロ・ソナタ ヘ長調 G1
7. I. アレグレット 4'18
8. II. ラルゴ 3'33
9. III. アレグレット 1'49

チェロ・ソナタ イ長調 G4a
10. I. アレグロ・モデラート 4'41
11. II. アダージョ 4'02
12. III. アフェットゥオーゾ 3'18

チェロ・ソナタ ト長調 G5
13. I. アレグロ・ミリターレ 3'03
14. II. ラルゴ 3'15
15. III. テンポ・ディ・ミヌエット 1'40

チェロ・ソナタ イ長調 G4b
16. I. アレグロ・モデラート 4'20

チェロ・ソナタ ハ短調 G2b
17. I. アレグロ 3'30
18. II. ラルゴ 3'59
19. III. アレグレット 1'40

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
フェデリコ・ブラカレンテ(チェロ/通奏低音)
クラウディア・ラポッラ(ヴァイオリン/通奏低音/トラック4〜6)
録音:2007年8月、イタリア、ベッルーノ、ドメッジ・ディ・カドーレ、サン・ジョルジョ教会

CD48 63'12
チェロ・ソナタ ハ長調 G6
1. I. アレグロ 3'46
2. II. ラルゴ・アッサイ 3'28
3. III. アレグロ・モデラート 4'00

チェロ・ソナタ ハ長調 G7
4. I. アレグロ 3'12
5. II. アンダンテ 3'37
6. III. グラツィオーゾ 3'02

チェロ・ソナタ 変ロ長調 G8
7. I. Allegro 4'47
8. II. アンダンテ・アフェットゥオーゾ 2'39
9. III. Allegro 4'23

チェロ・ソナタ ヘ長調 G9
10. I. アンダンティーノ 5'24
11. II. アダージョ・アッサイ 2'50
12. III. テンポ・ディ・ミヌエット・アモーローゾ 3'27

チェロ・ソナタ 変ホ長調 G10
13. I. アレグロ 3'18
14. II. アダージョ 3'14
15. III. アフェットゥオーゾ 1'51

チェロ・ソナタ 変ホ長調 G11
16. I. アレグロ(モデラート・アッサイ) 3'16
17. II. ラルゴ 4'09
18. III. テンポ・ディ・ミヌエット 2'39

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
フェデリコ・ブラカレンテ(チェロ/通奏低音)
録音:2008年4月、イタリア、ベッルーノ、ドメッジ・ディ・カドーレ、サン・ジョルジョ教会

CD49 63'12
チェロ・ソナタ 変ロ長調 G12
1. I. アレグロ・モデラート 4'23
2. II. グラーヴェ 3'17
3. III. ミヌエット 3'29

チェロ・ソナタ イ長調 G13
4. I. アレグロ 3'59
5. II. ラルゴ 3'09
6. III. アレグロ 2'47

チェロ・ソナタ 変ホ長調 G14
7. I. アレグロ・ブリランテ 3'35
8. II. アンダンテ・ノン・タント、レガート・センプレ 3'24
9. III. ミヌエット・コン・ヴァリアツィオーニ 4'49

チェロ・ソナタ ト長調 G15
10. I. アレグロ 3'50
11. II. ラルゲット 3'31
12. III. アレグロ 3'32

チェロ・ソナタ 変ホ長調 G16
13. I. アレグロ 5'17
14. II. アモローゾ(ミヌエット) 3'09

チェロ・ソナタ ハ長調 G17
15. I. アレグロ(アレグレット) 4'48
16. II. ラルゴ・アッサイ 3'03
17. III. ロンド:アレグロ 4'05

チェロ・ソナタ ハ短調 G18*
(ヴィオラとバッソのための編曲)
18. I. モデラート 5'25
19. II. ラルゴ 3'50
20. III. ミヌエット 2'45

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
フェデリコ・ブラカレンテ(チェロ/通奏低音)
録音:2008年4月、イタリア、ベッルーノ、ドメッジ・ディ・カドーレ、サン・ジョルジョ教会

CD50 78'17
チェロ・ソナタ 変ロ長調 G565a
1. I. アレグロ・モデラート 7'51
2. II. ラルゴ 2'46
3. III. アレグロ 3'38

チェロ・ソナタ 変ロ長調 G565b
4. I. コモド 4'20
5. II. ラルゴ 4'12
6. III. テンポ・ディ・ミヌエット 2'27

チェロ・ソナタ 変ホ長調 G566
7. I. モデラート 6'12
8. II. アダージョ 3'43
9. III. アレグロ 4'02

チェロ・ソナタ 変ホ長調
10. I. アレグロ 4'10
11. II. ラルゴ・アッサイ 5'14
12. III. アレグロ・アッサイ 5'16

チェロ・ソナタ ト長調
13. I. アダージョ 1'38
14. II. アレグロ 2'53
15. III. アンダンテ 5'24

チェロ・ソナタ イ長調
16. I. アダージョ 2'32
17. II. アレグロ 4'10
18. III. ミヌエット・コン・ヴァリアツィオーニ 7'28

ルイージ・プクセッドゥ(チェロ)
フランチェスコ・フェッラニーニ(チェロ/通奏低音)
録音:2008年10月、イタリア、パドヴァ、サンタ・マリア・ア・カルチェリ修道院

CD51 65'20
アリア・アカデミカ
1. ◆ 第14番「あらがいようのない愛が」 G557 15'32
2. ◆ 第1番「本当にそうしなければならないのなら」 G544 9'55
3. ◆ 第2番「あなたのそばで死ねないのなら」 G545 9'41
4. ◆ 第3番「ああ、私は息をすることが」 G546 13'05
5. ◆ 第4番「私はあなたのもの」 G547 8'29
6. ◆ 第5番「哀れ、私はどこに」 G548 8'33

サンドラ・パストラーナ(ソプラノ)
ギエルモ・パストラーナ(チェロ/トラック1)
ルッカ・ルイジ・ボッケリーニ音楽院管弦楽団
ジャンパオロ・マッツォーリ(指揮)
録音:2015年3月1日〜3日、オーディトリアム・デル・スフラージオ、ルッカ、イタリア

CD52 57'52
弦楽四重奏曲 ハ短調 Op.41 No.1 G214
1. プレスティッシモ 5'17
2. テンポ・ディ・ミヌエット、トリオ 5'52
3. フレービレ 4'24
4. プレスティッシモ 2'13

「スターバト・マーテル」 G532
5. I. 悲しみの聖母は立ちつくし 4'59
6. II. 呻き、悲しみ 2'18
7. III. 彼女は嘆き 2'42
8. IV. 泣かない者があるだろうか 1'17
9. V. 民の罪のために 3'48
10. VI. さあ、母よ、愛の源よ 6'46
11. VII. あなたの傷ついた息子よ 4'18
12. VIII. 処女のうちもっともすぐれた処女 4'49
13. IX. キリストの死を扉とし 2'59
14. X. どうか私にキリストの死の傷を負わせ 2'14
15. XI. 肉体は死して朽ちても 3'46

フランチェスカ・ボンコンパーニ(ソプラノ)
アンサンブル・シンポジウム
イーゴリ・カンタレッリ(ヴァイオリン I)
ジャン・アンドレア・ゲッラ(ヴァイオリン II)
シモーネ・ラーギ(ヴィオラ)
グレゴリオ・ブーティ(チェロI)
ニコラ・ブロヴェッリ(チェロII/トラック5〜15)
録音:2016年1月8日〜10日、イタリア、ピアチェンツァ、ピアチェンツァ聖公会神学校
 Track list

Luigi Boccherini 1743-1805

CD1 51'34
Symphony in C G515
1. I. Allegro con moto 4'47
2. II. Menuetto – Trio 3'37
3. III. Lento 2'46
4. IV. Finale: Allegro vivo assai 2'26

Symphony in D minor G517
5. I. Allegro moderato 7'45
6. II. Minuetto con moto – Trio 3'53
7. III. Andante amoroso 4'20
8. IV. Allegro vivo ma non presto 3'47

Symphony in A G518
9. I. Allegro spiritoso 7'04
10. II. Minuetto: Allegro – Trio 3'23
11. III. Andante 4'14
12. IV. Allegro ma non presto 3'14

New Berlin Chamber Orchestra
Michael Erxleben violin I & conductor


Recording: 5 June 1992, Funkhaus, Berlin, Germany


CD2 56'27
Symphony in C minor G519
1. I. Allegro vivo assai 6'36
2. II. Pastorale lentarello 4'30
3. III. Minuetto: Allegro – Trio 2'29
4. IV. Finale: Allegro 3'20

Symphony in D G520
5. I. Allegro 6'40
6. II. Andante 4'51
7. III. Minuetto: Allegro – Trio 3'22
8. IV. Finale: Presto 3'30

Symphony in D G521
9. Allegro con molto spirito – Andantino – Allegro 5'51

Symphony in D minor G522
10. I. Adagio – Allegro vivo assai 4'57
11. II. Andantino 3'19
12. III. Minuetto: Allegro – Trio 3'56
13. IV. Adagio – Allegro vivo assai 2'39

New Berlin Chamber Orchestra
Michael Erxleben violin I & conductor


Recording: 5 June 1992, Funkhaus, Berlin, Germany


CD3 64'47
Cello Concerto in D G479
1. I. Allegro 6'57
2. II. Adagio 4'40
3. III. Allegro assai 4'35

Cello Concerto in G G480
4. I. Allegro 6'46
5. II. Adagio 5'07
6. III. Allegro 5'09

Cello Concerto in C G477
7. I. Allegro 5'09
8. II. Largo 3'38
9. III. Allegro 4'36

Cello Concerto in B flat G482
10. I. Allegro moderato 7'50
11. II. Andante grazioso 6'00
12. III. Rondo: Allegro 5'18

Accademia i Filarmonici di Verona
Enrico Bronzi cello & conductor


Recording: Spring 2005, Sala Maffeiana del Teatro Filarmonico, Verona; Teatro Martinelli, Sandra-Verona; Auditorium Paganini, Parma, Italy


CD4 70'81
Cello Concerto in E flat Gdeest
1. I. Maestoso 5'59
2. II. Largo 4'49
3. III. Allegro 4'05

Cello Concerto in D G478
4. I. Allegro con spirito 6'37
5. II. Larghetto 7'13
6. III. Rondo: Comodo assai 9'23

Cello Concerto in A G475
7. I. Allegro 4'10
8. II. Adagio 4'03
9. III. Rondo: Allegro 4'00

Cello Concerto in D G483
10. I. Allegro moderato 7'34
11. II. Andante lentarello 5'39
12. III. Allegro e con moto 6'42

Accademia i Filarmonici di Verona
Enrico Bronzi cello & conductor


Recording: Spring 2005, Sala Maffeiana del Teatro Filarmonico, Verona; Teatro Martinelli, Sandra-Verona; Auditorium Paganini, Parma, Italy


CD5 67'30
Cello Concerto in E flat G474
1. I. Allegro moderato 7'47
2. II. Largo 6'25
3. III. Rondo: Allegro 3'46

Cello Concerto in C G573
4. I. Maestoso 6'09
5. II. Largo cantabile 4'19
6. III. Allegro comodo 5'29

Cello Concerto in D G476
7. I. Allegro 6'54
8. II. Largo 5'13
9. III. Allegro a piacere 4'04

Cello Concerto in C G481
10. I. Allegro moderato 6'55
11. II. Adagio 5'25
12. III. Allegretto 4'58

Accademia i Filarmonici di Verona
Enrico Bronzi cello & conductor


Recording: Spring 2005, Sala Maffeiana del Teatro Filarmonico, Verona; Teatro Martinelli, Sandra-Verona; Auditorium Paganini, Parma, Italy


CD6 64'49
String Sextet in F minor G457 Op.23 No.4
1. I. Allegro moderato 5'44
2. II. Minuetto con moto 2'55
3. III. Grave assai 1'56
4. IV. Finale: Allegro ma non presto 3'51

String Sextet in E flat G454 Op.23 No.1
5. I. Allegro molto 7'40
6. II. Larghetto 3'39
7. III. Minuetto – Trio I–III 5'42

String Sextet in F G459 Op.23 No.6
8. I. Andantino grazioso 3'48
9. II. Allegro assai 6'03
10. III. Tempo di minuetto – Trio 3'07
11. IV. Finale: Prestissimo 2'37

String Sextet in E G456 Op.23 No.3
12. I. Moderato assai 3'19
13. II. Allegro brillante 6'57
14. III. Minuetto – Trio 3'51
15. IV. Finale: Presto 3'14

Mayumi Seiler violin I · Iris Juda violin II
Diemut Poppen viola I · Werner Dickel viola II
Richard Lester cello I · Howard Penny cello II


Recording: 13–16 January 1991, Siemensvilla, Berlin


CD7 62'29
Oboe Quintet in G G431 Op.55 No.1
1. I. Allegro con vivicità 5'44
2. II. Allegretto 3'37

Oboe Quintet in F G432 Op.55 No.2
3. I. Andantino 5'21
4. II. Minuetto 3'39

Oboe Quintet in D G433 Op.55 No.3
5. I. Allegretto 6'31
6. II. Tempo di minuetto 3'10

Oboe Quintet in A G434 Op.55 No.4
7. I. Andantino 5'13
8. II. Allegretto 6'13

Oboe Quintet in E flat G435 Op.55 No.5
9. I. Andante lento 3'19
10. II. Minuetto con moto 3'22
11. III. Lento come prima 3'39

Oboe Quintet in D minor G436 Op.55 No.6
12. I. Allegretto comodo assai 7'59
13. II. Minuetto 3'58

Lajos Lencsés oboe

Parisii Quartet
Thierry Brodard violin I · Jean-Michel Berrette violin II
Dominique Lobet viola · Jean-Philippe Martignoni cello


Recording: December 1992, Funkstudio des SDR, Stuttgart


CD8 80'03
Guitar Quintet in D minor G445
1. I. Allegro moderato 8'01
2. II. Cantabile 4'33
3. III. Minuetto 4'39
4. IV. Finale: Allegro assai 5'23

Guitar Quintet in B flat G447
5. I. Allegro moderato 5'36
6. II. Tempo di minuetto 5'01
7. III. Adagio 5'04
8. IV. Allegro 6'20

Guitar Quintet in D G449
9. I. Andantino pausato 5'30
10. II. Minuetto: Allegro 3'11
11. III. Allegro giusto 3'01
12. IV. Andantino pausato con variazioni 7'53

Guitar Quintet in G G450
13. I. Allegro con vivacità 4'22
14. II. Andantino lento 3'11
15. III. Tempo di minuetto 4'14
16. IV. Allegretto 3'47

Eros Roselli guitar
La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Luigi Mazzucato viola · Luigi Puxeddu cello

Performed on period instruments


Recording: May 2005, Oratorio di S. Rocco Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD9 68'01
Guitar Quintet in D G448 ‘Fandango'
1. I. Pastorale 4'26
2. II. Allegro maestoso 6'38
3. III. Grave assai – 1'32
4. Fandango 5'37

Guitar Quintet in E G446
5. I. Maestoso assai 8'19
6. II. Adagio – 2'04
7. Allegretto 3'03
8. III. Polacca: Tempo di minuetto 5'50

Guitar Quintet in C G453 ‘La Ritirata di Madrid'
9. I. Allegro maestoso assai 10'58
10. II. Andantino 6'14
11. III. Allegretto 6'09
12. IV. March: La Ritirata di Madrid 6'53

Eros Roselli guitar
La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Luigi Mazzucato viola · Luigi Puxeddu cello

Performed on period instruments


Recording: May 2005, Oratorio di S. Rocco Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD10 68'49
Piano Quintet in E minor G407 Op.56 No.1
1. I. Allegro comodo 10'10
2. II. Adagio 5'43
3. III. Minuetto: Con moto 3'45
4. IV. Finale: Allegretto 8'03

Piano Quintet in F G408 Op.56 No.2
5. I. Allegretto 5'51
6. II. Minuetto: Amoroso 3'39
7. III. Poco adagio 4'13
8. IV. Allegretto 3'28

Piano Quintet in C G409 Op.56 No.3
9. I. Maestoso assai 12'25
10. II. Andantino 3'26
11. III. Allegretto 7'50

Ilario Gregoletto fortepiano

Ensemble Claviere
Rossella Croce, Giulia Panzeri violins · Sebastiano Airoldi viola · Enrico Contini cello

Performed on period instruments · Fortepiano by Schantz (1805)


Recording: June 2005, Ceneda, Vittorio Veneto, Treviso, Italy


CD11 57'12
Piano Quintet in E flat G410 Op.56 No.4
1. I. Lento 5'26
2. II. Allegretto 4'49
3. III. Allegro assai 5'50

Piano Quintet in D G411 Op.56 No.5
4. I. Andante sostenuto 4'57
5. II. Minuetto: Allegro 3'15
6. III. Andante, come prima 1'50
7. IV. Allegro, a modo di marcia vivace 3'56
8. V. Variazioni: Andante, piùttosto lento 7'08

Piano Quintet in A minor G412 Op.56 No.6
9. I. Allegretto 6'42
10. II. Andantino 3'11
11. III. Minuetto con moto 3'19
12. IV. Andantino come prima 1'32
13. V. Allegro ma non presto 4'58

Ilario Gregoletto fortepiano

Ensemble Claviere
Rossella Croce, Giulia Panzeri violins · Sebastiano Airoldi viola · Enrico Contini cello

Performed on period instruments · Fortepiano by Schantz (1805)


Recording: June 2005, Ceneda, Vittorio Veneto, Treviso, Italy


CD12 63'14
Piano Quintet in A G413 Op.57 No.1
1. I. Allegro moderato 7'39
2. II. Minuetto: Tempo giusto – Trio 3'28
3. III. Andantino, con un poco di moto 2'48
4. IV. Allegro giusto 5'59

Piano Quintet in B flat G414 Op.57 No.2
5. I. Allegretto moderato 8'37
6. II. Minuetto: Tempo giusto – Trio 4'06
7. III. Adagio 5'14
8. IV. Finale: Allegro un poco vivace 6'35

Piano Quintet in E minor G415 Op.57 No.3
9. I. Andante lento assai 6'09
10. II. Minuetto non presto, con grazia 2'19
11. III. Provensal: Allegro vivo 4'09
12. IV. Andante lento 2'38
13. V. Provensal: Allegro vivo e pp come prima 3'14

Ilario Gregoletto fortepiano

Ensemble Claviere
Rossella Croce, Giulia Panzeri violins · Sebastiano Airoldi viola · Enrico Contini cello

Performed on period instruments · Fortepiano by Schantz (1805)


Recording: August 2005, Ceneda, Vittorio Veneto, Treviso, Italy


CD13 57'40
Piano Quintet in D minor G416 Op.57 No.4
1. I. Allegro giusto ma con vivacità 7'37
2. II. Largo cantabile 5'29
3. III. Finale: Allegro assai 6'53

Piano Quintet in E G417 Op.57 No.5
4. I. Allegro sostenuto e imperioso 8'34
5. II. Adagio 2'06
6. III. Polacca: Tempo di minuetto 6'21

Piano Quintet in C G418 Op.57 No.6
7. I. Allegretto lento 3'54
8. II. Presto 5'05
9. III. Variazioni sulla Ritirata notturna di Madrid 6'39
10. IV. Polonese: Allegretto sostenuto 4'45

Ilario Gregoletto fortepiano

Ensemble Claviere
Rossella Croce, Giulia Panzeri violins · Sebastiano Airoldi viola · Enrico Contini cello

Performed on period instruments · Fortepiano by Schantz (1805)


Recording: August 2005, Ceneda, Vittorio Veneto, Treviso, Italy


CD14 65'01
String Quintet in A G265 Op.10 No.1
1. I. Andantino 6'01
2. II. Largo 5'53
3. III. Minuetto: Allegro – Trio 5'25
4. IV. Allegro assai 3'02

String Quintet in E flat G266 Op.10 No.2
5. I. Amoroso 6'34
6. II. Allegro non tanto 6'00
7. III. Minuetto – Trio 5'25
8. IV. Presto 2'58

String Quintet in C minor G267 Op.10 No.3
9. I. Allegretto 9'40
10. II. Adagio non tanto 4'04
11. III. Minuetto – Trio 4'57
12. IV. Presto 4'36

La Magnif ca Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Daniel Formentelli viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: July 2004, Abbazia di Carceri d'Este, Padua, Italy


CD15 57'25
String Quintet in C G268 Op.10 No.4
1. I. Adagio 1'20
2. II. Allegro e con forza 9'18
3. III. Adagio 4'45
4. IV. Rondeau: Allegro 3'53

String Quintet in E flat G269 Op.10 No.5
5. I. Non tanto sostenuto 4'47
6. II. Allegro assai 7'45
7. III. Allegretto 7'10

String Quintet in D G270 Op.10 No.6
8. I. Pastorale 4'07
9. II. Allegro maestoso 6'22
10. III. Minuetto con variazioni 7'27

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Daniel Formentelli viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: July 2004, Abbazia di Carceri d'Este, Padua, Italy


CD16 62'18
String Quintet in B flat G271 Op.11 No.1
1. I. Allegro 9'21
2. II. Adagio non tanto 6'29
3. III. Allegro assai 6'39

String Quintet in C G273 Op.11 No.3
4. I. Allegro molto 7'00
5. II. Larghetto 3'19
6. III. Minuetto – Trio 3'03
7. IV. Presto 3'32

String Quintet in A G272 Op.11 No.2
8. I. Allegro non molto 7'14
9. II. Larghetto 4'56
10. III. Minuetto – Trio 4'25
11. IV. Allegro assai 3'54

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Alessandro Lanaro viola
Luigi Puxeddu, Vittorio Piombo cellos

Performed on period instruments


Recording: May 2005, Oratorio di S. Rocco, Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD17 66'20
String Quintet in F minor G274 Op.11 No.4
1. I. Larghetto 5'11
2. II. Vivace 8'26
3. III. Minuetto – Trio 3'13
4. IV. Presto 3'40

String Quintet in E G275 Op.11 No.5
5. I. Amoroso 4'50
6. II. Allegro e con spirito 8'04
7. III. Minuetto – Trio 3'11
8. IV. Rondeau: Andante 7'26

String Quintet in D G276 Op.11 No.6 ‘L'Uccelliera'
9. I. Adagio assai 0'54
10. II. Allegro giusto 11'01
11. III. Allegro (Li pastori e li cacciatori) 2'25
12. IV. Tempo di minuetto 2'41
13. V. Tempo di prima 4'53

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Alessandro Lanaro viola
Luigi Puxeddu, Vittorio Piombo cellos

Performed on period instruments


Recording: May 2005, Oratorio di S. Rocco, Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD18 55'37
String Quintet in E flat G277 Op.13 No.1
1. I. Maestoso 5'40
2. II. Larghetto con espressione 3'43
3. III. Minuetto: Allegro 4'06
4. IV. Presto 6'15

String Quintet in C G278 Op.13 No.2
5. I. Allegro maestoso 8'25
6. II. Larghetto 3'23
7. III. Presto 3'28

String Quintet in F G279 Op.13 No.3
8. I. Prestissimo 6'33
9. II. Largo 5'48
10. III. Tempo di minuetto – Trio 3'26
11. IV. Presto 4'19

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Daniel Formentelli viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: December 2005, Oratorio di S. Rocco, Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD19 55'37
String Quintet in D minor G280 Op.13 No.4
1. I. Allegro 9'00
2. II. Andante sostenuto 6'04
3. III. Fuga: Allegro giusto 4'01

String Quintet in A G281 Op.13 No.5
4. I. Andantino 5'40
5. II. Allegro giusto 5'18
6 III. Presto assai 3'47

String Quintet in E G282 Op.13 No.6
7. I. Andante sostenuto 3'13
8. II. Allegro con spirito 5'52
9. III. Minuetto 3'14
10. IV. Rondeau: Allegro 4'43

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Daniel Formentelli viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: December 2005, Oratorio di S. Rocco, Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD20 55'16
String Quintet in C minor G283 Op.18 No.1
1. I. Allegro moderato 5'53
2. II. Grave 4'43
3. III. Minuetto – Trio 3'12
4. IV. Allegro assai 4'25
String Quintet in D G284 Op.18 No.2
5. I. Allegro assai 5'30
6. II. Adagio 5'56
7. III. Minuetto – Trio 5'07
8. IV. Allegro assai 2'40
String Quintet in E flat G285 Op.18 No.3
9. I. Allegro molto 3'35
10. II. Larghetto 5'33
11. III. Tempo di minuetto – Trio 3'51
12. IV. Rondeau: Allegro 4'21

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Alberto Salomon viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: May 2006, Oratorio di S. Rocco, Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD21 52'27
String Quintet in C G286 Op.18 No.4
1. I. Allegro 6'59
2. II. Largo cantabile 2'01
3. III. Minuetto con moto – Trio 2'46
4. IV. Allegro assai – Andantino – Allegro assai 4'31

String Quintet in D minor G287 Op.18 No.5
5. I. Allegro moderato 9'33
6. II. Lento 4'51
7. III. Allegro con moto 5'16

String Quintet in E G288 Op.18 No.6
8. I. Grave 6'12
9. II. Allegro 3'57
10. III. Minuetto – Trio 4'21
11. IV. Presto 1'43

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Alberto Salomon viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: May 2006, Oratorio di S. Rocco, Grignano Polesine, Rovigo, Italy


CD22 60'28
String Quintet in E flat G289 Op.20 No.1
1. I. Allegro vivo molto 6'57
2. II. Larghetto 4'45
3. III. Grave 1'02
4. IV. Minuetto con moto – Trio 2'26
5. V. Allegro vivace assai 2'45

String Quintet in B flat G290 Op.20 No.2
6. I. Allegro giusto 7'29
7. II. Cantabile adagio assai 6'13
8. III. Minuetto con molto moto – Trio 3'25
9. IV. Prestissimo 3'33

String Quintet in F G291 Op.20 No.3
10. I. Adagio non tanto 6'52
11. II. Allegro moderato 8'39
12. III. Minuetto – Trio 3'13
13. IV. Allegro assai 2'49

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Mario Paladin viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: March 2007, Chiesa di Maseralino, Padua, Italy


CD23 56'42
String Quintet in G G292 Op.20 No.4
1. I. Allegro brioso assai 6'43
2. II. Andante lentarello 5'01
3. III. Minuetto – Trio 3'15
4. IV. Prestissimo 3'08

String Quintet in D minor G293 Op.20 No.5
5. I. Allegro assai 3'55
6. II. Adagio 5'22
7. III. Minuetto – Trio 5'08
8 IV. Rondeau: Allegretto 3'57

String Quintet in A minor G294 Op.20 No.6
9. I. Allegro moderato 6'34
10. II. Minuetto – Trio 4'00
11. III. Larghetto 4'46
12. IV. Allegro ma non presto 4'31

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Mario Paladin viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: March 2007, Chiesa di Maseralino, Padua, Italy


CD24 49'27
String Quintet in D minor G295 Op.25 No.1
1. I. Larghetto 1'20
2. II. Allegro 4'45
3. III. Minuetto con moto – Trio 2'48
4. IV. Rondeau: Allegretto 4'44

String Quintet in E flat G296 Op.25 No.2
5. I. Sostenuto assai 5'00
6. II. Allegro vivo 7'09
7. III. Minuetto – Trio 5'45

String Quintet in A G297 Op.25 No.3
8. I. Moderato assai 7'03
9. II. Allegro con brio 6'52
10. III. Minuetto – Trio 3'52

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Mario Paladin viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: September 2007, Chiesa di Maseralino, Padua, Italy


CD25 56'11
String Quintet in C G298 Op.25 No.4
1. I. Allegro 7'02
2. II. Larghetto 2'52
3. III. Minuetto – Trio 4'31
4. IV. Allegro 2'06

String Quintet in D G299 Op.25 No.5
5. I. Allegro moderato assai 8'45
6. II. Largo assai 5'08
7. III. Minuetto – Trio 5'40
8. IV. Grave 1'15
9. V. Rondeau: Allegretto 2'46

String Quintet in A minor G300 Op.25 No.6
10. I. Allegro non molto 5'06
11. II. Minuetto – Trio 3'42
12. III. Largo cantabile 4'51
13. IV. Finale: Allegro giusto 2'14

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Mario Paladin viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


Recording: September 2007, Chiesa di Maseralino, Padua, Italy


CD26 68'18
String Quintet in A G301 Op.27 No.1
1. I. Andante con un poco di moto 8'42
2. II. Allegro con moto 3'57

String Quintet in G G302 Op.27 No.2
3. I. Allegro 5'07
4. II. Minuetto – Trio 4'27

String Quintet in E minor G303 Op.27 No.3
5. I. Moderato assai 6'59
6. II. Minuetto – Trio 4'22

String Quintet in E flat G304 Op.27 No.4
7. I. Sostenuto 8'33
8. II. Minuetto – Trio 3'11

String Quintet in G minor G305 Op.27 No.5
9. I. Moderato 5'30
10. II. Minuetto – Trio 4'49

String Quintet in B minor G306 Op.27 No.6
11. I. Allegro moderato 7'01
12. II. Minuetto – Trio 5'09

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Mario Paladin viola
Luigi Puxeddu, Leonardo Sapere cellos

Performed on period instruments


CD27 54'31
String Quintet in F G307 Op.28 No.1
1. I. Allegro giusto 8'15
2. II. Larghetto 5'07
3. III. Minuetto – Trio 4'41
4. IV. Finale: Allegro 5'39

String Quintet in A G308 Op.28 No.2
5. I. Allegro vivace 4'08
6. II. Minuetto – Trio 3'38
7. III. Larghetto 3'32
8 IV. Allegro vivace 2'05

String Quintet in E flat G309 Op.28 No.3
9. I. Larghetto 5'22
10. II. Allegro molto 5'25
11. III. Minuetto – Trio 3'28
12. IV. Allegro vivo 3'08

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Massimo Piva viola
Luigi Puxeddu, Simone Tieppo cellos

Performed on period instruments


Recording: Chiesa di Cavarzere, Venice, Italy


CD28 59'44
String Quintet in C G310 Op.28 No.4
1. I. Allegro con moto 6'07
2. II. Minuetto con moto – Trio 3'19
3. III. Grave 6'07
4. IV. Rondeau: Allegro con moto 5'35

String Quintet in D minor G311 Op.28 No.5
5. I. Allegro con moto 6'41
6. II. Andante 4'32
7. III. Minuetto – Trio 3'58
8. IV. Finale: Allegro 4'21

String Quintet in B flat G312 Op.28 No.6
9. I. Allegro giusto 5'34
10. II. Minuetto – Trio 4'59
11. III. Larghetto 4'32
12. IV. Finale: Allegro vivo 3'56

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Massimo Piva viola
Luigi Puxeddu, Elio Andriotto cellos

Performed on period instruments


Recording: Chiesa di Cavarzere, Venice, Italy


CD29 63'10
String Quintet in D G313 Op.29 No.1
1. I. Andante moderato 8'03
2. II. Minuetto 3'48
3. III. Cantabile 6'23
4. IV. Finale: Allegro 5'19

String Quintet in C minor G314 Op.29 No.2
5. I. Allegro vivo 7'25
6. II. Largo assai 2'06
7. III. Minuetto 3'45
8. IV. Fuga: Allegro giusto 5'01

String Quintet in F G315 Op.29 No.3
9. I. Adagio 5'52
10. II. Allegro vivo 8'12
11. III. Andante lentarello 6'51

Luigi Puxeddu cello

I Virtuosi della Rotonda
Federico Guglielmo, Alessia Pazzaglia violin
Davide Zaltron viola
Riccardo Giovine cello


Recording: October 2013, Abbey of St Mary of Carceri, Padua, Italy


CD30 62'22
String Quintet in A G316 Op.29 No.4
1. I. Allegro moderato 6'49
2. II. Minuetto 3'46
3. III. Largo cantabile 7'07
4. IV. Il ballo tedesco: Presto 3'35

String Quintet in E flat G317 Op.29 No.5
5. I. Allegro moderato 7'03
6. II. Minuetto 3'11
7. III. Andante lento 6'05
8. IV. Finale: Allegro assai 5'09

String Quintet in G minor G318 Op.29 No.6
9. I. Allegro moderato assai 7'39
10. II. Minuetto 2'47
11. III. Preludio: Adagio 2'28
12. IV. Rondò: Allegro giusto 6'21

Luigi Puxeddu cello

I Virtuosi della Rotonda
Federico Guglielmo, Alessia Pazzaglia violin
Davide Zaltron viola
Riccardo Giovine cello


Recording: October 2013, Abbey of St Mary of Carceri, Padua, Italy


CD31 69'28
String Quintet in B flat G319 Op.30 No.1
1. I. Andante lentarello 5'21
2. II. Minuetto 2'57

String Quintet in A minor G320 Op.30 No.2
3. I. Allegro 4'43
4. II. Minuetto 4'09

String Quintet in C G321 Op.30 No.3
5. I. Andantino lentarello 3'08
6. II. Minuetto 3'17

String Quintet in E flat G322 Op.30 No.4
7. I. Allegro 4'53
8. II. Minuetto 3'09

String Quintet in E minor G323 Op.30 No.5
9. I. Allegretto 6'11
10. II. Minuetto 4'04

String Quintet in C G323 Op.30 No.6 “La Musica Notturna delle strade di Madrid"
11. I. versione I 14'56
12. II. versione II 12'37

Luigi Puxeddu cello

I Virtuosi della Rotonda
Federico Guglielmo, Alessia Pazzaglia violin
Davide Zaltron viola
Riccardo Giovine cello


Recording: October 2014 & January 2015, Abbey of St Mary of Carceri, Padua, Italy


CD32 55'29
String Quintet in E flat G325 Op.31 No.1
1. I. Moderato 7'17
2. II. Minuetto 3'20
3. III. Grave 6'42
4. IV. Allegro vivace ma 2'19

String Quintet in G G326 Op.31 No.2
5. I. Moderato 8'25
6. II. Andante lento 2'54
7. III. Minuetto, con moto 2'18
8. IV. Rondeau allegretto 4'18

String Quintet in B flat G327 Op.31 No.3
9. I. Andante lento 4'14
10. II. Allegro assai 6'28
11. III. Minuetto 3'04
12. IV. Allegro 2'29

Luigi Puxeddu cello

I Virtuosi della Rotonda
Federico Guglielmo, Alessia Pazzaglia violin
Davide Zaltron viola
Riccardo Giovine cello


Recording: January & June 2016, Abbey of St Mary of Carceri, Padua, Italy


CD33 52'21
String Quintet in C minor G328 Op.31 No.4
1. I. Preludio Adagio 2'42
2. II. Allegro 7'40
3. III. Adagio 1'33
4. IV. Allegro ma non Pres 5'23
String Quintet in A G329 Op.31 No.5
5. I. Cantabile 4'57
6. II. Allegro 7'11
7. III. Minuetto 3'43
8. IV. Allegro 2'18
String Quintet in F G330 Op.31 No.6
9. I. Allegretto con moto 4'47
10. II. Largo 5'39
11. III. Minuetto 3'29
12. IV. Allegro vivo 2'54

Luigi Puxeddu cello

I Virtuosi della Rotonda
Federico Guglielmo, Alessia Pazzaglia violin
Davide Zaltron viola
Riccardo Giovine cello


Recording: January & June 2016, Abbey of St Mary of Carceri, Padua, Italy


CD34 52'29
String Quintet in B flat G337 Op.39 No.1
1. I. Andante lento 4'33
2. II. Allegro vivo – Tempo di minuetto – Tempo I 3'34
3. III. Rondeau: Allegro ma non tanto – Tempo di minuetto – Tempo I 6'34

String Quintet in F G338 Op.39 No.2
4. I. Allegro vivo non presto 6'44
5. II. Adagio non tanto 4'38
6. III. Minuetto – Trio 3'18
7. IV. Finale: Allegro vivo 5'10

String Quintet in D G339 Op.39 No.3
8. I. Allegro vivo 7'54
9. II. Pastorale: Amoroso ma non lento 5'55
10. III. Finale: Presto 4'30

La Magnifica Comunità
Enrico Casazza, Isabella Longo violins · Massimo Piva viola
Luigi Puxeddu, Elio Andriotto cellos

Performed on period instruments


Recording: September 2008, Chiesa di Maseralino, Padua, Italy


CD35 56'57
String Quartet No.1 in B flat G195
1. Allegro Moderato 4'28
2. Minuetto con moto – Trio 5'19

String Quartet No.2 in G minor G196
3. Larghetto 4'29
4. Minuetto - Trio 4'29

String Quartet No.3 in E flat G197
5. Allegro vivace 4'53
6. Minuetto – Trio 4'00

String Quartet No.4 in A G198
7. Larghetto 5'35
8. Minuetto con moto – Trio 4'38

String Quartet No.5 in F G199
9. Allegretto 5'15
10. Minuetto allegro - Trio 3'58

String Quartet No.6 in F minor G200
11 Andante appassionato ma non lento 5'31
12. Minuetto – Trio 4'13

Ensemble Symposium
Igor Cantarelli violin I
Gian Andrea Guerra violin II
Simone Laghi viola
Gregorio Buti cello


Recording: 5-7 August 2015, Badia di San Michele Cavana, Lesignano de' Bagni (PR), Italy


CD36 45'51
Quintet for Flute and String Quartet in D G419 Op.17 No.1
1. I. Allegro assai 4'39
2. II. Minuetto: Amoroso 4'14

Quintet for Flute and String Quartet in C G420 Op.17 No.2
3. I. Allegro giusto 5'22
4. II. Minuetto: Amoroso 3'18

Quintet for Flute and String Quartet in D minor G421 Op.17 No.3
5. I. Larghetto 3'40
6. II. Rondo: Allegro grazioso 3'30

Quintet for Flute and String Quartet in B flat G422 Op.17 No.4
7. I. Andantino moderato 4'49
8. II. Minuetto: Allegro 3'53

Quintet for Flute and String Quartet in G G423 Op.17 No.5
9. I. Allegro moderato 5'01
10. II. Allegro assai 1'39

Quintet for Flute and String Quartet in E flat G424 Op.17 No.6
11. I. Larghetto 2'40
12. II. Rondo: Allegro con moto 2'57

Rafael Ruibérriz de Torres flute
Francisco de Goya String Quartet
Pablo Gutiérrez · Irene Benito violins · Marta Mayoral viola · Alejandro Marías cello


Recording: November 2017, San Pedro de Alcántara's Church, Seville, Spain


CD37 52'26
Quintet for Flute and String Quartet in E flat G425 Op.19 No.1
1. I. Allegro Con Moto 3'34
2. II. Minuè 3'43

Quintet for Flute and String Quartet in G minor G426 Op.19 No.2
3. I. Allegro e con un poco di moto 5'59
4. II. Minuetto con moto 3'00

Quintet for Flute and String Quartet in C G427 Op.19 No.3
5. I. Andante non tanto 7'23
6. II. Rondeau grazioso 6'01

Quintet for Flute and String Quartet in D G428 Op.19 No.4
7. I. Adagio assai 4'34
8. II. Minuetto con moto 2'33

Quintet for Flute and String Quartet in B flat G429 Op.19 No.5
9. I. Allegro moderato 4'52
10. II. Presto assai 1'47

Quintet for Flute and String Quartet in D G430 Op.19 No.6 “Las parejas"
11. I. Entrada-Marcia 3'27
12. II. Galope 2'27
13. III. Entrada-Marcia 2'57

Rafael Ruibérriz de Torres flute

Francisco de Goya String Quartet
Pablo Gutiérrez · Irene Benito violins · Marta Mayoral viola · Alejandro Marías cello


Recording: February 2018, San Pedro de Alcántara's Church, Seville, Spain


CD38 60'21
Quintet for Flute and String Quartet in G G431 Op.55 No.1
1. I. Allegretto con vivacità 5'54
2. II. Allegretto 3'30

Quintet for Flute and String Quartet in F G432 Op.55 No.2
3. I. Andantino 6'15
4. II. Minuetto 3'12

Quintet for Flute and String Quartet in D G433 Op.55 No.3
5. I. Allegretto 6'01
6. II. Minuetto 2'56

Quintet for Flute and String Quartet in A G434 Op.55 No.4
7. I. Andantino 5'25
8. II. Allegretto 6'23

Quintet for Flute and String Quartet in E flat G435 Op.55 No.5
9. I. Andante lento 3'17
10. II. Minuetto con moto 3'21
11. III. Lento come prima 3'35

Quintet for Flute and String Quartet in D minor G436 Op.55 No.6
12. I. Allegretto comodoassai 6'25
13. II. Minuetto 3'51

Rafael Ruibérriz de Torres flute

Francisco de Goya String Quartet
Pablo Gutiérrez · Irene Benito violins · Marta Mayoral viola · Alejandro Marías cello


Recording: August 2018, Sputnik Recording Studios. Seville, Spain


CD39 56'37
String Trio for 2 Violins and Cello in F G92 Op.6 No.4
1. I. Allegro molto 5'06
2. II. Lento con espressione 5'33
3. III. Tempo di Minuetto 4'51

String Trio for 2 Violins and Cello in E flat G90 Op.6 No.2
4. I. Allegro maestoso 4'25
5. II. Andante grazioso 4'08
6. III. Allegro molto 3'28

String Trio for 2 Violins and Cello in G minor G93 Op.6 No.5
7. I. Adagio 3'22
8. II. Rondo Allegro 3'15
9. III. Tempo di Minuetto 2'16

String Trio for 2 Violins and Cello in C G94 Op.6 No.6
10. I. Allegro assai 6'33
11. II. Larghetto 6'39
12. III. Presto 6'16

Lubotsky Trio
Mark Lubotsky violin · Katarina Andreasson violin · Olga Dowbusch-Lubotsky cello


Recording: June 2016, Konserthus Örebro, Sweden


CD40 61'07
Sonata for Violin and Piano in B flat G25 Op.5 No.1
1. I. Allegro con moto 6'24
2. II. Adagio 8'14
3. III. Presto 5'04

Sonata for Violin and Piano in D G28 Op.5 No.4
4. I. Andante 6'30
5. II. Allegro assai 9'14
6. III. Rondo 5'49

Sonata for Violin and Piano in G minor G29 Op.5 No.5
7. I. Allegro molto 6'20
8. II. Cantabile, ma con un poco di moto 9'13
9. III. Presto assai 4'05

Arranged by Mlle Le Jeune

Igor Ruhadze Baroque violin
Alexandra Nepomnyashchaya fortepiano


Recording: 13-14 July, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD41 69'07
Sonata for Violin and Piano in C G26 Op.5 No.2
1. I. Allegro con spirito 7'09
2. II. Largo 5'50
3. III. Tempo di minuetto 5'45

Sonata for Violin and Piano in B flat G27 Op.5 No.3
4. I. Moderato 9'06
5. II. Allegro 7'59

Sonata for Violin and Piano in E flat G30 Op.5 No.6
6. I. Maestoso assai 8'15
7. II. Rondo Allegretto ma con moto 5'33

Sonata for Violin and Piano No.1 in C minor G46
8. I. Allegro 9'02
9. II. Menuetto 6'19
10 III. Presto 3'50

Arranged by Mlle Le Jeune

Igor Ruhadze Baroque violin
Alexandra Nepomnyashchaya fortepiano


Recording: 13-14 July (Op.5) & 6-8 November 2020, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD42 65'04
Sonata for Violin and Piano No.2 in D G47
1. I. Allegro 7'15
2. II. Menuetto 3'04

Sonata for Violin and Piano No.3 in B flat G48
3. I. Andante 6'24
4. II. Allegro 6'09

Sonata for Violin and Piano No.4 in A G49
5. I. Allegro ma non troppo 4'53
6. II. Largetto 7'12
7. III. Allegro 4'47

Sonata for Violin and Piano No.5 in E flat G50
8. I. Allegro spirituoso 6'43
9. II. Andante 3'37
10. III. Allegro Molto 2'43

Sonata for Violin and Piano No.6 in E G51
11. I. Largetto 4'23
12. II. Allegro con spirito 7'31

Arranged by Mlle Le Jeune

Igor Ruhadze Baroque violin
Alexandra Nepomnyashchaya fortepiano


Recording: 6-8 November 2020, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD43 60'35
Sonata for Violin and Piano No.1 in B flat G52
1. I. Allegro 6'37
2. II. Amoroso 3'11
3. III. Presto assai 4'47

Sonata for Violin and Piano No.2 in E flat G53
4. I. Allegro 7'00
5. II. Tempo di Menuetto 2'40

Sonata for Violin and Piano No.3 in E G54
6. I. Allegro moderato 5'16
7. II. Minuetto 2'12
8. III. Presto 3'14

Arranged by Mr. Robinson


Sonata for Violin and Basso Continuo No.1 in A G20.1*
9. I. Allegro 5'47
10. II. Largo 3'09
11. III. Allegro 3'50

Sonata for Violin and Basso Continuo No.3 in G G20.3*
12. I. Largo 2'47
13. II. Allegro alla Militare 5'56
14. III. Minuetto 3'40

Igor Ruhadze Baroque violin
Alexandra Nepomnyashchaya fortepiano

* Ensemble Violini Capricciosi
Igor Ruhadze Baroque violin · Octavie Dostaler-Lalonde Baroque cello
Alexandr Puliaev harpsichord


Recording: 29-31 January (1-8) & 16 November 2021, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD44 61'55
Sonata for Violin and Basso Continuo No.2 in C G20.2
1. I. Allegro 5'21
2. II. Adagio 6'01
3. III. Allegro moderato 5'29

Sonata for Violin and Basso Continuo No.4 in E fl at G20.4
4. I. Adagio 5'19
5. II. Allegro 6'14
6. III. Affectuoso 3'44

Sonata for Violin and Basso Continuo No.5 in F G20.5
7. I. Allegro 5'56
8. II. Adagio 3'24
9. III. Allegro 3'13

Sonata for Violin and Basso Continuo No.6 in A G20.6
10. I. Adagio 3'09
11. II. Allegro 6'19
12. III. Affectuoso 7'24

Igor Ruhadze Baroque violin
Alexandra Nepomnyashchaya fortepiano

Ensemble Violini Capricciosi
Igor Ruhadze Baroque violin · Octavie Dostaler-Lalonde Baroque cello
Alexandr Puliaev harpsichord


Recording: 16 November 2021, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD45 68'41
Duo for 2 Violins in G G56 Op.3 No.1
1. I. Grazioso 4'40
2. II. Allegro 6'06
3. III. Presto 2'41

Duo for 2 Violins in F G57 Op.3 No.2
4. I. Presto assai 3'55
5. II. Largo 5'51
6. III. Tempo di Minuetto 2'54

Duo for 2 Violins in A G58 Op.3 No.3
7. I. Allegro 5'06
8. II. Largo 6'54
9. III. Minuetto 2'38

Duo for 2 Violins in G G63 Op.46 No.1
10. I. Allegro 10'15
11. II. Minuetto Moderato 9'33
12. III. Rondo Allegretto 7'44

Igor Ruhadze Baroque violin
Daria Gorban violin


Recording: 4-5 October, 9 November & 14 December 2021, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD46 63'33
Duo for 2 Violins in B flat G59 Op.3 No.4
1. I. Moderato 7'36
2. II. Largo 7'44
3. III. Allegro 3'13

Duo for 2 Violins in E flat G60 Op.3 No.5
4. I. Presto assai 4'01
5. II. Adagio 5'41
6. III. Tempo di Minuetto 3'22

Duo for 2 Violins in D G61 Op.3 No.6
7. I. Allegro assai 4'33
8. II. Adagio 4'41
9. III. Minuetto 2'57

Duo for 2 Violins in E G64 Op.46 No.2
10. I. Allegro giusto 5'55
11. II. Largetto 4'27
12. III. Minuetto allegretto 4'09
13. IV. Rondo Moderato 4'50

Igor Ruhadze Baroque violin
Daria Gorban violin


Recording: 4-5 October, 9 November & 14 December 2021, Emmausklooster, Velp, The Netherlands


CD47 63'18
Cello Sonata in C G3
1. I. Allegro 3'28
2. II. Andante 2'06
3. III. Minuetto (with variations) 5'10

Cello Sonata in C minor G2a*
4. I. Adagio 3'24
5. II. Allegro 3'42
6. III. Allegretto 2'09

Cello Sonata in F G1
7. I. Allegretto 4'18
8. II. Largo 3'33
9. III. Allegretto 1'49

Cello Sonata in A G4a
10. I. Allegro moderato 4'41
11. II. Adagio 4'02
12. III. Affettuoso 3'18

Cello Sonata in G G5
13. I. Allegro militare 3'03
14. II. Largo 3'15
15. III. Tempo di minuetto 1'40

Cello Sonata in A G4b
16. I. Allegro moderato 4'20

Cello Sonata in C minor G2b
17. I. Allegro 3'30
18. II. Largo 3'59
19. III. Allegretto 1'40

Luigi Puxeddu cello
Federico Bracalente cello (basso) · *Claudia Lapolla violin (basso)

Critical editions by Luigi Puxeddu


Recording: August 2007, Sala S. Giorgio a Domegge di Cadore, Belluno, Italy


CD48 63'12
Cello Sonata in C G6
1. I. Allegro 3'46
2. II. Largo assai 3'28
3. III. Allegro moderato 4'00

Cello Sonata in C G7
4. I. Allegro 3'12
5. II. Andante 3'37
6. III. Grazioso 3'02

Cello Sonata in B flat G8
7. I. Allegro 4'47
8. II. Andante affettuoso 2'39
9. III. Allegro 4'23

Cello Sonata in F G9
10. I. Andantino 5'24
11. II. Adagio assai 2'50
12. III. Tempo di minuetto amoroso 3'27

Cello Sonata in E flat G10
13. I. Allegro 3'18
14. II. Adagio 3'14
15. III. Affettuoso 1'51

Cello Sonata in E flat G11
16. I. Allegro (moderato assai) 3'16
17. II. Largo 4'09
18. III. Tempo di minuetto 2'39

Luigi Puxeddu cello
Federico Bracalente cello (basso)

Critical editions by Luigi Puxeddu


Recording: April 2008, Sala S. Giorgio a Domegge di Cadore, Belluno, Italy


CD49 63'12
Cello Sonata in B flat G12
1. I. Allegro moderato 4'23
2. II. Grave 3'17
3. III. Minuetto 3'29

Cello Sonata in A G13
4. I. Allegro 3'59
5. II. Largo 3'09
6. III. Allegro 2'47

Cello Sonata in E flat G14
7. I. Allegro brillante 3'35
8. II. Andante non tanto, legato sempre 3'24
9. III. Minuetto con variazioni 4'49

Cello Sonata in G G15
10. I. Allegro 3'50
11. II. Larghetto 3'31
12. III. Allegro 3'32

Cello Sonata in E flat G16
13. I. Allegro 5'17
14. II. Amoroso (minuetto) 3'09

Cello Sonata in C G17
15. I. Allegro (allegretto) 4'48
16. II. Largo assai 3'03
17. III. Rondo: Allegro 4'05

Cello Sonata in C minor G18*
(arranged for viola and basso)
18. I. Moderato 5'25
19. II. Largo 3'50
20. III. Minuetto 2'45

Luigi Puxeddu cello
Federico Bracalente cello (basso)

Critical editions by Luigi Puxeddu


Recording: April 2008, Sala S. Giorgio a Domegge di Cadore, Belluno, Italy


CD50 78'17
Cello Sonata in B flat G565a
1. I. Allegro moderato 7'51
2. II. Largo 2'46
3. III. Allegro 3'38

Cello Sonata in B flat G565b
4. I. Comodo 4'20
5. II. Largo 4'12
6. III. Tempo di minuetto 2'27

Cello Sonata in E flat G566
7. I. Moderato 6'12
8. II. Adagio 3'43
9. III. Allegro 4'02

Cello Sonata in E flat Gdeest
10. I. Allegro 4'10
11. II. Largo assai 5'14
12. III. Allegro assai 5'16

Cello Sonata in G Gdeest
13. I. Adagio 1'38
14. II. Allegro 2'53
15. III. Andante 5'24

Cello Sonata in A Gdeest
16. I. Adagio 2'32
17. II. Allegro 4'10
18. III. Minuetto con variazioni 7'28

Luigi Puxeddu cello
Francesco Ferranini cello (basso)

Critical editions by Luigi Puxeddu


Recording: October 2008, Abbazia di Santa Maria a Carceri, Padua, Italy


CD51 65'20
Arie Accademiche
1. Aria Accademica No.14 G.557 15'32
2. Aria Accademica No.1 G.544 9'55
3. Aria Accademica No.2 G.545 9'41
4. Aria Accademica No.3 G.546 13'05
5. Aria Accademica No.4 G.547 8'29
6. Aria Accademica No.5 G.548 8'33

Sandra Pastrana soprano
Guillermo Pastrana cello (1)

Orchestra dell'Istituto Superiore di Studi Musicali Luigi Boccherini di Lucca
GianPaolo Mazzoli conductor


Recording: 1-3 March 2015, Auditorium del Suffragio, Lucca, Italy


CD52 57'52
String Quartet Op.41 No.1 in C minor G214
1. Prestissimo 5'17
2. Tempo di Minuetto, Trio 5'52
3. Flebile 4'24
4. Prestissimo 2'13

Stabat Mater G532
5. I. Stabat Mater 4'59
6. II. Cujus animam 2'18
7. III. Quae moerebat 2'42
8. IV. Quis est homo 1'17
9. V. Pro peccatis 3'48
10. VI. Eia Mater 6'46
11. VII. Tui Nati vulnerati 4'18
12. VIII. Virgo virginum 4'49
13. IX. Fac ut portem 2'59
14. X. Fac me plagis 2'14
15. XI. Quando corpus 3'46

Francesca Boncompagni soprano

Ensemble Symposium
Igor Cantarelli violin I · Gian Andrea Guerra violin II
Simone Laghi viola ·Gregorio Buti cello I
Nicola Brovelli cello II (5-15)

Recording: 8-10 January 2016, Seminario Vescovile di Piacenza, Piacenza, Italy

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