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リヒャルト・シュトラウス / 楽劇 ばらの騎士 オペラ対訳×分析ハンドブック

広瀬大介

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784865593020
ISBN 10 : 4865593020
Format
Books
Release Date
December/2024
Japan

Content Description

歌詞と音楽の流れを同時に読める
オペラ・ガイドの新定番。
第3弾はシュトラウス・オペラの金字塔!

「なにごとにも ふさわしい時を わきまえないと」──

リヒャルト・シュトラウス研究の第一人者で、作品解説・字幕制作などに定評のある広瀬大介によるリブレット対訳の決定版。
第3弾は、シュトラウス・オペラの金字塔《ばらの騎士》(1911)がついに登場!

《サロメ》(1905)、《エレクトラ》(1909)のセンセーショナルな成功につづき、フーゴー・フォン・ホフマンスタールとの緊密な共同作業のすえに本作品が完成にいたるまでの経緯、ベルリンからの特別列車が仕立てられるほどの評判を呼んだドレスデンでの初演、その後の欧州や日本での受容などについて述べた「解説」のほか、唯一無二の解釈者カルロス・クライバーのディスクをはじめ、さまざまな録音・映像を論じたコラムも掲載。

左ページで歌詞を追いながら、右ページで音楽分析を読む──。
オペラを立体的に愉しめる、これまでになかったハンドブック。

【著者紹介】
広瀬大介 : 音楽学者、音楽評論家。1973年生まれ。青山学院大学教授。日本リヒャルト・シュトラウス協会常務理事・事務局長。『レコード芸術』など各種音楽媒体での評論活動のほか、NHKラジオへの出演、演奏会曲目解説・CDライナーノーツの執筆、オペラ公演・映像の字幕・対訳などを多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きゃれら

    Rシュトラウス研究の第一人者広瀬大介氏が、シュトラウス愛というか、ばらの騎士愛をこれでもかと注ぎ込んだと思われる、超濃厚本。本著者によるオペラガイドブックはエレクトラに続いて2冊目だが、ますますこってりだった。物語はメタファーだというのが最近の僕のよく思うことだが、オペラはその点音楽まで動員してるので最強だ。ばらの騎士は、その中でも一つの到達点と言えるのだろう。本書は調性や音階が何を意味するかまで記述し、楽劇を思う存分味わい尽くせるようガイドしてくれる。明日の演奏会が楽しみだ。(間に合った)

  • takao

    ふむ

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