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おじさん・おばさん論 ちくま文庫

海野弘

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784480440013
ISBN 10 : 4480440011
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2024
Japan

Content Description

親ではない、きょうだいではない、祖父母でもない「斜め」の存在=おじ・おば。爆発的で魅力的な関係の秘密を史実や物語から解読!解説 山崎まどか

【著者紹介】
海野弘 : 1939年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。1976年より平凡社「太陽」の編集長を務めたのちに独立。美術、映画、音楽、都市論、華道、小説など幅広い分野で執筆を行い、活躍する。2023年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 阿部義彦

    「おじ」とは父や母の兄弟とある、父母より年上ならば伯父、下なら叔父と書く。そしてもう1つおばの夫を忘れがち、その時の漢字の使い分けは?そのおばの年が基準となる。伯母ならその夫も年に関係なく伯父、叔母の夫は叔父となる。そして一般名詞てしてのおじさんおばさん、なども対象として、役たたずの様で世間の広さを知らしめる存在として、数々の外文の例から縦横無尽に語り尽くします。ワーニャ伯父さん、あしながおじさん、地下鉄のザジ、そしてミス・マープルまで。日本がないのが残念。理想の日本のおじさんは細野晴臣さんだと思う。

  • Go Extreme

    おじさん・おばさんの重要性: 社会で不当に扱われれ彼らになることを恐れる ネガティブなイメージ⇔誰にでも訪れる。 若い世代に文化を伝える役割 文化の伝達と世代間のつながり: 受け継がれるものを忘れる→文化を失う 彼らを軽視≒次の世代に何も伝えられない。 文化の継承が重要 具体例ートルーマン・カポーティの「クリスマスの思い出」社会的役割: 友達のような関係 家族の枠を超えた支援や愛情提供 年齢差を超えた関係性→世代を超えた知識や経験の伝達 偏見をなくし彼らから学ぶことの重要性を認識することが必要

  • 月と星

    ★★★思っていたのと違った。おじさん・おばさんは親族のおじさん・おばさんの話が多い。文学論や社会学論のような気がした。書物に出てくるおじさん・おばさん100人を見つけたのが凄い、マニアック。

  • Ta283

    「おじさん・おばさん一〇〇人」は圧巻

  • よっちん

    研究室

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