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廃線だけ 平成・令和の棄景

丸田祥三

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784408338552
ISBN 10 : 4408338559
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2025
Japan

Content Description

令和の世に遺された鉄道の痕跡、一挙158景。廃線跡を50年撮り続けてきた写真家の最新作は「見に行きたくなる」ものばかり。

【著者紹介】
丸田祥三 : 写真家。1964年東京都新宿区生まれ。父は将棋棋士九段・日本将棋連盟元会長の丸田祐三。幼い頃より写真を撮り続け、1980年代初頭より作品発表を始める。「棄景」「廃景」といった廃墟用語の作者であり、その作品は今日の“廃墟写真”の源流と賞される。東映株式会社テレビ事業部勤務を経て専業の写真家となり、1994年、廃墟写真集『棄景』で、日本写真協会新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • えすてい

    「昭和の棄景」編が朽ちていく廃車体がメインだったのに対し、こちらは廃線となってそのまま放置されたか、またはアスファルトやコンクリートに埋められて辛うじて線路跡のごく一部が顔を出しているものの特集である。車両は朽ちていく大井川鉄道のSLと長野電鉄2000系の計2枚だけである。エリエイの鉄道模型月刊誌「とれいん」には消え去っていく個人宅や町工場のトロッコ線路跡を辿る連載が長年続いているがマイナー雑誌なので読者以外の知名度はほぼなし。一方で鉄道雑誌とは無関係の廃線跡ツアーは人気がある。不思議な廃線跡世界である。

  • 栗羊羹

    海のそば、住宅地の中、かつては工場専用線だった、そして山あいに。物哀しい風景だけど、錆びた線路に耳を当ててみたら、行き交う貨物列車やたくさんの人を運んだ列車の音が聞こえそう。

  • TcodeF

    廃風景を撮影しつづけてきた氏の作品中で、近年の廃線のみにスポットを当てた作品集。この作品中で復活したっていうのは・・・聞いたことないなぁ・・・

  • Amuro

    廃線写真集。朽ちた線路の跡がたまりませんね。 こちらが平成、令和版。昭和版もあるようだ。

  • misterplanty

    背の部分がすぐ剥がれそうな安っぽさはいただけないが、内容はノスタルジックで良い。

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