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Sonatas & Partitas for Solo Violin : George Enescu (2CD)

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

User Review :4.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KKC4353
Number of Discs
:
2
:
International
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


幻のコンチネンタル盤からダイレクト・トランスファー。
エネスコの至芸が鮮やかに甦った!


超稀少な米コンチネンタル(CLP-104/6 LP)からの復刻。バッハ無伴奏全6曲は没後200年にあたる1950年にアメリカのマイナー・レーベル「CONTINETAL」から発売されました。豪華な3枚組アルバム入りのセットはジョルジュ・エネスコ(ジョルジェ・エネスク)最晩年の心血を注いだ演奏で、演奏家や心あるレコード愛好家が絶賛しましたが数年でカタログから消え、クラシックLP最高のコレクター・アイテムになっていました。
 新 忠篤氏がかつて日本コロムビアで行った復刻とは別のオリジナル盤からのもので、そこに秘められたエネスコ芸術の全貌が真の姿で蘇ってきたようです。(販売元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲

Disc1

● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV.1001
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV.1003

Disc2
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006

 ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)

 録音時期:1949年
 録音場所:ニューヨーク
 録音方式:モノラル
 LPからの復刻

 国内製作
 日本語帯・解説付き

【ダイレクト・トランスファー】
クラシック専門のCDショップ・グッディーズが2006年に開始した「ダイレクト・トランスファー」シリーズ。SPレコードを生で聴く素晴らしさを多くの方に感じてもらいたいという思いから、独自に復刻した音源をCD-Rにて販売し、これまでの復刻音源とは一味違う生々しい音が評判となっていました。
 今回、キングインターナショナルとのコラボで、同シリーズを工場プレス盤で発売することとなりました。常盤 清氏がオリジナルSP盤の盤面切替え時の空白のつなぎ編集および注意深いノイズ・リダクションを行うのも注目です。
 マスタリングは新 忠篤氏が長年の経験の末に完成させたシステム、直熱3極管を用いた可変イコライザを使用しレコード毎に調整しています。SPレコードを望みうる最高の音質で聴くことができます。
 SPレコードの真の音は、残念ながら復刻CDではなかなか聴くことができないとされています。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。復刻プロセスを最短にしてSPレコードのありのままの鮮烈な音をお届けするダイレクト・トランスファーのシリーズ、まずは聴いてみてください!(販売元情報)

Track List   

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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「ダイレクト・トランスファー」なる技術を...

投稿日:2025/02/07 (金)

「ダイレクト・トランスファー」なる技術を確認したく購入しました。CDのためのデジタル化どころか、テープ録音でもSPの持っていた音が失われるのだそうですが、私には原理、理屈はわかりません。で、実際どうなの?ですが微妙でした。これまで聞こえていなかった音が聞こえるようになったとは思えませんでした。でもこんな古い録音がやけに生々しく聞こえてくるのは確かです。次はフルトヴェングラーのオケの録音を聞いてみようと思いました。

jin さん | 長野県 | 不明

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ファースト・チョイスとして聴いています。...

投稿日:2016/12/16 (金)

ファースト・チョイスとして聴いています。 このコンチンタル盤も数種ありますが、その中では一番いい状態の復刻だと思います。オタケン・レコードの復刻ですが、プチ・プチノイズ等を無理に除去しておらず、原盤の選定成功と同時にそれが良い結果をもたらしており、今後もこれを超える復刻は無理でしょう。 この程度のノイズ等は、LPレコードを聴いていると思えば気にならないどころか、かえってのっぺりしたCD音を聴くより、充実感があるのは不思議です。 バツハの無伴奏は好きですから、ミルシュテイン、シェリングからクイケン、ポッジャーに至るまで聴いていますが、最近、手を伸ばすのはこのエネスコです。  コンテストの審査をしている訳ではないので、音程のズレとか早いパッセージでのもどかしさとかは気になりません。 エネスコとかシゲティの演奏には、高い志が感じられます。それプラス、エネスコの演奏には他にない気品があります。 ピアノのポリーニのような完璧な演奏には、心を動かされる事はなく、全く興味がありません。 感性の在り方は人さまざまです。

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

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この演奏は、ずいぶん昔に聴いて、期待を大...

投稿日:2014/05/11 (日)

この演奏は、ずいぶん昔に聴いて、期待を大きく裏切られた思い出があります。 売り飛ばして、現在手許にはありません。 それが、当時の復刻技術やマスターとなったレコードの出来の問題だったとすれば、大変失礼な感想を持ったことになります。 とはいえ、安易に同じ罠に二度はまるのもどうか、とも思い、いまだ手を出せません。 従来盤とオタケン盤を両方お持ちの方の、レビューへの積極的なご投稿を期待します。

いなまる さん | 埼玉県 | 不明

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