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フキサチーフ

Kouhei Matsushita

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041154120
ISBN 10 : 404115412X
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2024
Japan

Content Description

最も旬な俳優でありアーティストでもある松下洸平が、初のエッセイ集を刊行。
雑誌『ダ・ヴィンチ』で2021年4月号から2024年1月号まで連載された同名エッセイに加え、2篇の書き下ろし+あとがきを収録。

本のタイトルの「フキサチーフ」とは、画材の一つで、完成した作品が色褪せたり擦れて剥げてしまわぬように画家が最後に絵に吹きつける定着液のこと。
本書は、日々の景色や出会いを、「書く」ことで描写し、「。」を付けて整理していくことで、“松下洸平自身の日常のフキサチーフになれば”という思いからはじまったエッセイ連載をまとめたものです。

ドラマやCM、音楽番組etc.お茶の間で彼の姿を見ない日はないほど、忙しい毎日を送るなか、丁寧に綴ってきたエピソードは、
役柄と自分自身のギャップ、
フルアルバム制作・曲作りへの想い、
たくさんの「やりかけ」に包囲されてしまっているある日のこと、
大切な「じいちゃん」について、
お腹が痛くなったとき、「大丈夫」と言ってくれる、ある存在など……。

また、書き下ろしでは過去の自分と向き合いながら赤裸々に当時の想いを綴った貴重なエッセイも執筆! カバー・表紙・中面イラストも松下本人が手掛けました。

●松下洸平コメント
初めてのエッセイ本です。
書籍化をするにあたり、全ての文章を繰り返し、繰り返し、何度も読み直していました。
「そんなこともあったな」と懐かしみながら、「くだらないこと書いてるな」と1人笑いながら。日記のようなこのエッセイには、2021年からの僕が詰まっています。
笑い、泣き、迷った日々は、華やかではなくとも僕にとってかけがえのない宝物です。なんてことない日々の真ん中に立つ自分をイメージして描いたカバーのイラストと共に、皆さんの暮らしのどこかにこの本を置いていただけると嬉しいです。


《著者情報》
まつした・こうへい●1987年、東京都生まれ。2008年、洸平名義でシンガーソングライターとしてデビュー。翌年より俳優活動を始める。主なドラマ出演作に、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』、『放課後カルテ』『9ボーダー』『最愛』、舞台出演作に『闇に咲く花』『母と暮せば』など。俳優としての活動の傍ら、2021年にシングル『つよがり』で再デビュー。2024年11月には4thシングル『愛してるって言ってみてもいいかな』をリリース。

【著者紹介】
松下洸平 : 1987年、東京都生まれ。2008年、洸平名義でシンガーソングライターとしてデビュー。翌年より俳優活動を始め、NHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインの夫、八郎役を務め人気を博す。俳優としての活動の傍ら、21年にシングル『つよがり』でシンガーソングライターとして再デビューを果たし、22年には2度のデビューを通じて初となるフルアルバム『POINT TO POINT』をリリース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆきち

    読んで良かった!誕生日が同じこともあり、ちょっと気になる俳優さんだったけど、エッセイを読んで大好きになりました!文章も読みやすく、お人柄や優しさがめっちゃ伝わってきます!とっても愛らしい人ですね!読友さんのレビューからポチしてよかった!どの章も好きであっという間に読んじゃいましたが『じいちゃん』『鬆』『これは私のペンですか?』は特に好きでした。本が大好きなじいちゃんとのエピソード、漢字って面白いと寝るのも忘れて検索したこと、おっちょこちょいな一面。頑張り屋で前向きなとこなど全てが好感度アップな一冊でした。

  • pukupuku

    松下洸平さんのお茶目さや優しさ、強さや弱さがたくさん詰まってて、読んでてほわほわした気持ちになりました。

  • みつにゃん

    お芝居して歌を歌って絵も描いて…マルチな才能を発揮している松下洸平さん。今回は更にエッセイまで発売され四刀流?のご活躍。素晴らしいにも程がある。人柄が滲み出ている優しい文章に癒され、くすくす笑わされ、じわりと感動させられ…あっという間の楽しい読書時間でした。松下洸平さん、改めて好きです!😊

  • もえ

    松下洸平さんは『スカーレット』で初めて知ったが、『最愛』、『いちばんすきな花』、『光る君へ』とここ最近のオーラは半端ない。先日下積み時代のドラマの演技を観て、やはり今の彼はとんでもない輝きを放っていると再認識。最初は絵が描ける歌手でデビューしただけあって、本書の挿絵も玄人はだしだ。『最愛』でランニングを始めたことや、共演者たちとの交流、祖父の本の話や、タクシー運転手さんのUFO談など、どれも松下さんのお人柄が窺える。『スカーレット』で出会った陶芸を続けていて、信楽で自分の時間を大切にしているのも良かった。

  • はづき

    俳優、歌手、アーティスト、色々な顔をもつ松下洸平のエッセイ本。一言で面白かった。エッセイ本はその人の人柄とか考え方とか垣間見れる所が魅力で。読んで感じたのは賢さ。あと独自の世界観を持ってる人だと感じた。言葉選びが面白いし、考え方も面白い。漢字に興味持ったりとかのとこ好き。気持ちわかる。あとはあのドラマの撮影のときこんなことを思っていたのだとかがわかるのが俳優さんのエッセイ読んでいて面白いところ。ドラマ好きには嬉しいポイント。なんせこの人隠れ面白キャラですね。ゴチとか出てるし、多才な人だと改めて実感した

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