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Up To Our Hips (Petrol color vinyl / 2LP)

The Charlatans (UK)

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BBQ2647LPX
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
Vinyl
Other
:
Import

Product Description

マッドチェスターとブリットポップの狭間を行くThe Charlatansによるサード・アルバム30周年記念デラックス盤!

ハモンドオルガン、威勢の良いギター・リフ、そしてノーザン・ソウルに影響されたリズムという特徴的なサウンドで、過去30年間コンスタントに活躍してきたUKポップバンド、The Charlatans。彼らのサード・アルバム『Up To Our Hips』の30周年を記念したデラックス盤が〈Beggars Arkive〉よりリリース。
1994年にリリースされた本作は、それまでの明るいポップ・ソングから離れ、よりダークでヘヴィーなオルガン・サウンドが前面に出た作品。レコーディング当時、サウンドにおいて重要な役割を担うオルガン奏者のRobは、武装強盗事件の一員として起訴されるという法的事件に巻き込まれており、バンドはRobが何年も刑務所送りになるのではないかと恐れていた。このアルバムの歌詞からは、そんな当時のバンドのストレスが感じ取れる。今回のデラックス盤には、オリジナル・アルバムに加え、フロントマンのTim Burgessが選曲した、アウトテイク、別ミックス、ライヴ・ヴァージョン、BBCセッションなどを含むボーナス・トラック10曲を収録!
(メーカーインフォメーションより)

Track List   

Disc   1

  • 01. Come In Number 21
  • 02. I Never Want an Easy Life If Me and He Were Ever to Get There
  • 03. Can't Get Out of Bed
  • 04. Feel Flows
  • 05. Autograph
  • 06. Jesus Hairdo
  • 07. Up to Our Hips
  • 08. Patrol
  • 09. Another Rider Up in Flames
  • 10. Inside-looking Out

Disc   2

  • 01. Subterranean (B-Side)
  • 02. Full of Culture (Out-take)
  • 03. Out (B-Side)
  • 04. Up to Our Hips (Recorded Live For The Steve Lamacq and Jo Whiley Show)
  • 05. Stir It Up (Alternate Instrumental Mix)
  • 06. Withdrawn (B-Side)
  • 07. Feel Flows (Alternate Mix)
  • 08. You & Everybody (Out-take)
  • 09. Don’t Let It Stand AKA Can’t Get Out of Bed (demo version)
  • 10. Another Rider Up In Flames (Recorded Live For The Steve Lamacq and Jo Whiley Show)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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'94年発表。前作ではメンバーの脱退や神経衰弱...

投稿日:2008/06/01 (日)

'94年発表。前作ではメンバーの脱退や神経衰弱に見舞われた彼らだが、本作ではキーボードのロブ・コリンズが逮捕されるという大波乱。不幸をバネに飛躍する持ち前のしたたかな生命力で、2年ぶりの3rdアルバムを発表した。 インディ・ギター・ダンス・ブームの中心に登場し、デビュー作のかわいらしいポップ路線から、前作ではダイナミックながら整合感に富んだ男臭いアンサンブルへと移行。その延長線上で繰り広げられる、さらに充実した演奏力による白熱のジャム・セッションが、このアルバムの根幹をなしているといっていい。ダンス・ビートを使っている点に変わりはないが、綿々と編まれ発展していく美しいテクスチャーの連なりが生み出す、深くスケールの大きなうねりは、完全にダンス・フロアの領域を超えた雄大な飛躍を伝えてくれる。ひとつひとつの楽器が荒々しくぶつかり合って火花を散らすCなど、70年代ロック(あるいはフュージョン)的肉感があって、この頃のイギリスのバンドの動きにも呼応するように思えてとても興味深い。 とはいえ、セッション志向の高まりが、かつての彼らの魅力だった甘酸っぱい陶酔や楽曲のポップさを減退させてしまったのは、やはり惜しまれる。そんな中にあって異彩を放つのが先行シングルB。これはダンス・ビートにまったく頼らないキャンディ・ポップで、彼らの愛らしさ、ふてぶてしいくらいの

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