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「多様な教育機会」から問う ジレンマを解きほぐすために 公教育の再編と子どもの福祉

森直人

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784750358079
ISBN 10 : 475035807X
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

2巻は様々な支援の場に携わってきた実践者が語る「多様な教育機会」のジレンマを受け止めるところから問いを立て、その解を試みた研究論文を収録。本書は、継続的に議論と模索を共有してきた研究者が各々の専門に基づき、経験を考察に反映させた論考から成る。

【著者紹介】
森直人 : 筑波大学人文社会系准教授。専門は教育社会学、社会階層論、歴史社会学。東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士課程単位取得退学。多様な教育機会を考える会事務局

澤田稔 : 上智大学総合人間科学部教授、同教職・学芸員課程センター長。専門は教育学、カリキュラム・教育方法論。名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程単位取得満期退学。多様な教育機会を考える会事務局

金子良事 : 阪南大学経済学部准教授。専門は社会政策、労働史。東京大学大学院経済学研究科企業・市場コース博士課程修了。博士(経済学)。多様な教育機会を考える会事務局、職務分析の可能性を検討する委員会(日本職務分析・評価研究センター)委員長、松原市バリアフリー基本構想策定等協議会会長の他、障害者の更なる雇用促進と職場定着に向けた課題と労働組合の役割に関する調査研究委員会(連合総研)等を歴任、大阪では学習支援や居場所活動にも携わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • いとう

    不登校を問題視する際、いわゆる「神経症型不登校」が脚光を浴びやすい(これは、臨床心理学が「巧みな政治的力量」によって学校領域に影響力を強めてきたことの功罪ともいえる)。その結果、不登校は個人の内面的な問題として捉えられがちになり、経済的困窮や学業への意欲の低下といった他の要因による不登校に対する支援、すなわち「教育保障」の視点がかすんでしまう。 不登校支援には、問題は何か?何を支援すべきか?『アセスメントに基づく子に応じた具体的な支援』(提要2022)が重要だが、教員の責任が多様化・重責化しすぎてしまう。

  • ぺろりん

    センのケイパビリティ・アプローチ。ずいぶん前に読もうと思ってそのままになっているので、この夏のタスクにする。

  • 無題

    仁平典宏章のみ

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