CD

The Best Of Chopin: Rubinstein

Chopin (1810-1849)

User Review :5.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC40221
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

ベスト・クラシック100極[21]
アルトゥール・ルービンシュタイン/ベスト・オブ・ショパン


タイトル通りさまざまな曲集からのベスト・テイクをあつめた、ルービンシュタインによるショパン超有名曲をギッシリ詰めこんだ人気のアルバムです。『軍隊ポロネーズ』ではじまる華麗なオープニングから、ノスタルジックなワルツ第7番で変化を付け、軽やかな『小犬のワルツ』〜『英雄ポロネーズ』で一気にはじけ、あるいは、ノクターンの闇の後に沈鬱なバラード第1番、最後はスケルツォ第2番で輝かしく締めくくる配列にもセンスが光る、入門にうってつけの1枚です。(メーカー資料より)

【収録情報】
ショパン:
● ポロネーズ 第3番イ長調 Op.40-1『軍隊』
● 夜想曲 第2番変ホ長調 Op.9-2
● ワルツ 第1番変ホ長調 Op.18『華麗なる大円舞曲』
● ワルツ 第7番嬰ハ短調 Op.64-2
● ワルツ 第6番変ニ長調 Op.64-1『小犬』
● ポロネーズ 第6番変イ長調 Op.53『英雄』
● マズルカ 第23番ニ長調 Op.33-2
● 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66(遺作)
● マズルカ 第5番変ロ長調 Op.7-1
● 夜想曲 第11番ト短調 Op.37-1
● 夜想曲 第5番嬰ヘ長調 Op.15-2
● 夜想曲 第8番変ニ長調 Op.27-2
● バラード 第1番ト短調 Op.23
● スケルツォ 第2番変ロ短調 Op.31

 アルトゥール・ルービンシュタイン
(ピアノ)

 録音時期:1959〜1966年
 録音方式:ステレオ(セッション)
 24ビット・マスタリング
 極HiFiCD/音匠レーベル仕様

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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私が「最高!」と評するのは、レコ芸推薦だか...

投稿日:2008/08/01 (金)

私が「最高!」と評するのは、レコ芸推薦だから?名盤だから?いえいえ、そうではありません。一つ一つの音に温かみがあって、それがショパンの物静かでかつ情熱を内に秘めた性格に似付かわしいと思うからです。ワルツ第7番の物憂げさと優美さが調和した表情の素晴らしさ、「小犬」の微笑ましさ、ポロネーズの男性的な勇ましさ、バラードやスケルツォの交錯する感情の表出の巧みさなど、挙げればキリがありません。しかも決して奇を衒うわけでなく、さりとて単に楽譜をなぞっただけでもありません。極めて落ち着き払っていて、しかも極めて人間的な情緒に溢れています。ルービンシュタインのショパンは私に幸せをくれます。心からお薦めします。

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ショパンといえば、ルービンシュタイン。シ...

投稿日:2007/12/18 (火)

ショパンといえば、ルービンシュタイン。ショパンを聴きたい方に、最初にお薦めの一枚です。

K.Y さん | Chiba | 不明

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今まで色々な演奏でショパンを聴いてきたが、ル...

投稿日:2007/11/19 (月)

今まで色々な演奏でショパンを聴いてきたが、ルービンシュタインの演奏ほど説得力のあるものを聴いたことはない。録音から半世紀近く経ても、全く色褪せないどころか、むしろますます光彩を放っている。ショパンは、ピアニストなら必須のレパートリーだけあって、それこそ様々な演奏が存在する。甘美さで酔わせる人や、強烈な個性で味付けする人、中には、ショパンをおおよそテクニックのお披露目の媒体程度にしか思っていない輩もいる。そうした中、ルービンシュタインは極めて中庸を得た演奏で、ショパンの持つ温かなロマンと男性的側面を開陳してみせる。淡々としながらも、明確な意味付けに事欠かない。奇を衒わないので、安心して曲を味わえる。何より、まるで自分のためだけに弾いてくれているような親近感が

ゆーさん さん | 埼玉某所 | 不明

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