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あーしはdj

杉作j太郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781623719
ISBN 10 : 4781623719
Format
Books
Release Date
October/2024
Japan

Content Description

四国・松山からほぼ毎夜オンエアされているラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイトHUG」(南海放送)。今夜も「あーし」(性差を超えた一人称)=J太郎が、落ち込んだり、うれしくなったり、死にかけたりしながら、その人生と「ある愛の詩」を語り続ける。

目次 : まえがき 遠い星のどこかで。/ 生まれてきたということについて。/ 生きながら死ぬ場合もあるのだ。/ ある愛の詩―「安室奈美恵によく似た高速道路料金所の職員」/ ある愛の詩―「青い海、青い空」/ 私は死にたくない。がんばります。/ まあよく生きたと思うが、まだまだ青春である/ 何が終わり、何がはじまるのか。/ ある愛の詩―「特急しおかぜでお弁当を食べてた女性」/ なぜ人はあわてたり、てんぱったりするのだろうか。/ ある愛の詩―「山麓のナスターシャ・キンスキー」/ ある愛の詩―「喫茶店のウェイトレス」/ ある愛の詩―「俺の綾波さん」/ あとがき 私は何を考えてきたのか。

【著者紹介】
杉作J太郎 : 1961年愛媛県生まれ。詩人・ラジオDJ・漫画家、狼の墓場プロダクション局長(映画製作)。1982年、「笑ってる場合ですよ」のお笑い新人オーディションに合格。同年、漫画家デビュー。「月刊漫画ガロ」で漫画連載開始。数誌でコラム連載開始。1986年から「週刊平凡パンチ」で編集者生活に突入。放送作家、映画俳優(石井輝男監督作品「ゲンセンカン主人」「無頼平野」「ねじ式」)、プロレス解説者、ラッパー(L.L.COOL.J太郎)、東京乾電池系列事務所所属の俳優活動を経て、男の墓場プロダクション設立。2017年、故郷である松山市に帰り、現在に至るまで、ほぼ毎日『杉作J太郎のファニーナイトHUG』(南海放送。番組タイトルはもろもろ変遷あり)のDJを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 三田郎

    RNB聴いたことないけど、ふと手に取ってみたら大傑作 著者によればラジオとは首吊りをせんとする孤独な人のロープを切ってあげるものだと言う 別に集中して聴いてもらわなくても、ただ寂しいリスナーの側にいてあげるのが良い 深夜ラジオのメランコリックな部分を濃密に抽出したようなこの独特なエッセイはクセになる エリアフリーで聴いてみようと思う

  • フロム

    体調不良期と映画撮影が上手くいってない時に書かれてるせいかトーンは暗い。そして心筋梗塞と心不全に伴う緊急手術と色々大変そう。この人はユーモアなの中に哀しみが哀しみの中にユーモアと言うのが持ち味なのにその良さがほぼないのが苦しい。才能豊かな人なので色々復活して欲しいなと思う。文章は相変わらず物凄く上手い。

  • haiyeyu

    最後、あとがきでこの本がフェミニズムについて書き始められた本だと言われて驚いた。生と死についての本だと思いながら読んでいた。

  • ガンジス川沐浴子

    死にかけたり死を身近に感じて死なないように気をつけたりする日記を中心にした本だけど、内容なくてつまらなかった。買って損した。

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