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ISBN 10 : 4781623719
Content Description
四国・松山からほぼ毎夜オンエアされているラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイトHUG」(南海放送)。今夜も「あーし」(性差を超えた一人称)=J太郎が、落ち込んだり、うれしくなったり、死にかけたりしながら、その人生と「ある愛の詩」を語り続ける。
目次 : まえがき 遠い星のどこかで。/ 生まれてきたということについて。/ 生きながら死ぬ場合もあるのだ。/ ある愛の詩―「安室奈美恵によく似た高速道路料金所の職員」/ ある愛の詩―「青い海、青い空」/ 私は死にたくない。がんばります。/ まあよく生きたと思うが、まだまだ青春である/ 何が終わり、何がはじまるのか。/ ある愛の詩―「特急しおかぜでお弁当を食べてた女性」/ なぜ人はあわてたり、てんぱったりするのだろうか。/ ある愛の詩―「山麓のナスターシャ・キンスキー」/ ある愛の詩―「喫茶店のウェイトレス」/ ある愛の詩―「俺の綾波さん」/ あとがき 私は何を考えてきたのか。
【著者紹介】
杉作J太郎 : 1961年愛媛県生まれ。詩人・ラジオDJ・漫画家、狼の墓場プロダクション局長(映画製作)。1982年、「笑ってる場合ですよ」のお笑い新人オーディションに合格。同年、漫画家デビュー。「月刊漫画ガロ」で漫画連載開始。数誌でコラム連載開始。1986年から「週刊平凡パンチ」で編集者生活に突入。放送作家、映画俳優(石井輝男監督作品「ゲンセンカン主人」「無頼平野」「ねじ式」)、プロレス解説者、ラッパー(L.L.COOL.J太郎)、東京乾電池系列事務所所属の俳優活動を経て、男の墓場プロダクション設立。2017年、故郷である松山市に帰り、現在に至るまで、ほぼ毎日『杉作J太郎のファニーナイトHUG』(南海放送。番組タイトルはもろもろ変遷あり)のDJを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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