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本物のコンサルを選ぶ技術

堀紘一

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784295410164
ISBN 10 : 4295410160
Format
Books
Release Date
September/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「期待と違った‥」。会社の売上アップやコスト削減を期してコンサルを雇ったが、期待に反して全く使い物にならなかったと嘆く経営者は多い。理論には強いが、実践は苦手なコンサルが思いの外多いからだ。お金と時間をムダにしないためにも、経営者やリーダー層はコンサルを見抜く技術が必要だ。社員だって、コンサルの言うことを鵜呑みにしてはいけない。現場で割を食うのは自分たちだからだ。伝説のトップコンサルとして活躍した著者だからこそ言える「コンサルの実力を見抜き、選ぶ技術」とは?

【著者紹介】
堀紘一 : 1945年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、読売新聞経済部を経て、73年から三菱商事に勤務。ハーバード・ビジネススクールでMBA with High Distinction(Baker Scholar)を日本人として初めて取得後、ボストンコンサルティンググループで経営戦略策定を支援。89年より同社代表取締役社長。2000年6月、ベンチャー企業のコンサルティングを行うドリームインキュベータを設立、代表取締役社長に就任。05年9月、同社を東証1部に上場させる

津田久資 : 東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修了(MBA)。博報堂、ボストンコンサルティンググループ、チューリッヒ保険などで、一貫して新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案・実行にあたる。現在はコンサルティング業務を行いながら大手企業などの研修において、論理思考・戦略思考の講座を多数担当。のべ1万人以上の指導実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • shin_ash

    「年収500万のコンサルなんてあり得ない」が目について、著者を見ると以前セミナーを受けた津田先生だったので、読んでみた。津田先生がよく言ってた「結論仮説」は師匠でもう一人の著者の堀先生の言葉でもあったので、この世代のボスコンの標準的な考え方なのだろう。津田先生のお話と堀先生が書かれている部分があまりにも一致しているので、ますます津田先生の話は戦コンの基本的な考え方だと思えてきた。本書はコンサルの選び方と言うよりコンサル活用の覚悟と心構えを説いている。全くその通りで弊社もダメ企業である事が再認識できた。

  • ヨムヒト

    BCGの名物コンサルの方が書かれたコンサルはすごいんだ本。2024年10月に出版されたもの。足元コンサルが増加して質が下がったとのこと。共に経営を行い、地頭良く答えを導くコンサルが本物だと。単に仕事が出来るということだ。単に仕事が出来るというのを祭り上げて、ブランディングする、ポジショントークである。本書に価値はないだろう。時代はGPTであるが、これには言及しない。そんな時代にこの様な本が、伝説のコンサルと呼ばれる人から出ないならば業界の終わりも近いであろう。崩壊に備えろ。

  • purupuru555

    おかしなことがかかれているわけではないが、自分にとっては薄いなあという印象。この書籍で言うところの「本物のコンサル」がそもそも世の中にいるのだろうか。いるとしても、ごくわずかではないか。ポジショントーク的な箇所も散見されたと指摘するのは、大人げないのだろうか。

  • 静岡茶

    定期的に読む系の本。年収数千〜億超えの経営コンサルは何を考え行動しているのかを教えてくれる。目新しいことは書かれていないが、だからこそ難しい事なのだと改めて感じる。真似して仕事に活用したい。刎頸の友と言われてみたい。

  • ecowing

    久しぶりにコンサルティングのビジネス本を読もうと思い最新のものを検索したら、レジェンド堀さんの本があったので2日で読破。堀さんらしい軽快かつ豪胆な文章でサクッと読める。題名に準じた内容もあるが、コンサルタントのあるべき働き方について語られている部分がほとんどのように感じた。私の世代はこの本に書かれている働き方を是とできるが、今の若手はリモートに慣れ、ワークライフバランスやスマートワークを求める。コンサルティングファームも大きくなり会社化が鮮明。そんな中で堀さんが求める働き方を求めるのは非常に難しい。。。

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