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Contemplation -Opera Arias, Mahler Lieder eines fahrenden Gesellen, etc : Huw Montague Rendall(Br)Ben Glassberg / Normandie Rouen Opera Orchestra

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
2173236378
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

参考動画 'Papagena! Papagena! Papagena!' from The Magic Flute

英国出身のバリトン歌手ヒュー・モンタギュー・レンドールのデビュー・アルバム
これまでの名歌手の名唱を彷彿させる豊かな表現と、現代的感覚による絶品な歌唱


ヒュー・モンタギュー・レンドールは、コヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラ・ハウス、グラインドボーン音楽祭、シカゴ・リリック・オペラ、パリ国立オペラ、エクスアンプロヴァンス音楽祭やザルツブルク音楽祭など錚々たる歌劇場に出演し「素晴らしい才能」(Le Figaro)と大絶賛されています。
 この『コンテンプラシオン』と題されたデビュー・アルバムでは3世紀にわたる様々な作品〜オペラ、オペレッタ、ドイツ・リートやフランス歌曲、そしてブロードウェイ・ミュージカルのナンバーまでを取り上げ、幅広く美しい歌唱を聴かせます。彼自身が選びぬいた選曲も見事。有名曲だけでなく、あまり耳にすることのないアリアも含まれており、どれも聴きごたえのあるものばかり。とりわけ、冒頭のトマのアリアやコルンゴルトのアリアの絶妙な表現力には驚くことでしょう。反してデュパルク:『悲しき歌』やマーラーの『私はこの世に捨てられて』での内省的な表現も素晴らしいの一言。ブードローとのデュオが楽しめる『魔笛』の「パ・パ・パ」は同じく英国の名バリトン、サイモン・キーンリーサイドの名唱を彷彿させる豊かな表現も聴かせます。(輸入元情報)

【収録情報】
01. トマ:歌劇『ハムレット』第3幕〜「生きるべきか死すべきか」
02. グノー:歌劇『ファウスト』第2幕〜「おお聖なるメダルよ…祖国を離れる前に」
03. コルンゴルト:歌劇『死の都』第2幕〜「我が憧れ、我が幻想」
04. マーラー:歌曲集『さすらう若者の歌』(全4曲)
05. ブリテン:歌劇『ビリー・バッド』第2幕〜「見ろ! 月光が迷い込んでくる」
06. グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』第1幕〜「マブは幻覚の女王」
07. デュパルク:悲しき歌
08. モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』第3幕〜「訴訟に勝っただと」
09. モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』第2幕〜「窓辺においで」
10. メサジェ:歌劇『ムッシュー・ボーケール』プロローグ:赤いバラの歌「花の咲く庭で」
11. モーツァルト:歌劇『魔笛』第2幕〜「パパゲーナ!…お嬢ちゃん!カワイ子ちゃん!」
12. モーツァルト:歌劇『魔笛』第2幕〜「パ・パ・パ」
13. リチャード・ロジャース:ミュージカル『回転木馬』〜第1幕〜「ひとりごと」
14. マーラー:リュッケルト歌曲集〜『私はこの世に捨てられて』

 ヒュー・モンタギュー・レンドール
(バリトン)
 エリザベス・ブードロー(ソプラノ:12)
 トリニティ少年合唱団員(11)
 ルーアン・ノルマンディ歌劇場管弦楽団
 ベン・グラスバーグ
(指揮)

 録音時期:2023年11月20-25日
 録音場所:フランス、ルーアン歌劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【ヒュー・モンタギュー・レンドール Huw Montague Rendall】
メゾ・ソプラノのダイアナ・モンタギューとテノールのデイヴィッド・レンドールという著名なオペラ歌手2人を両親に持つバリトン歌手で、ロンドンの王立音楽大学とチューリッヒのインターナショナル・オペラ・スタジオで学びました。コヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラ・ハウスやシカゴ・リリック・オペラ、パリ・オペラ座などの世界の主要な劇場や、エクサンプロヴァンス、ザルツブルク、グラインドボーンなどの音楽祭に出演しています。2024年1月、彼はドイツの「Oper!」賞で最優秀新人賞に選ばれました。2023-24シーズンは、バイエルン国立歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、マドリードのテアトロ・レアル、パリのシャンゼリゼ劇場に初めての出演を果たしています。2024年4月には、ルーアン歌劇場の演奏会形式の公演にて初めて『ドン・ジョヴァンニ』のタイトル・ロールを演じました。
 彼がアンブローズ・トマの『ハムレット』をベルリン・コーミッシェ・オーパ―で2023年5月に演じた際、オペラ・マガジン誌は次のように評しました。「ヒュー・モンタギュー・レンドールは、センセーショナルな主人公で、彼の柔らかくベルベットのような声はフランス語と完璧に合っていた。『乾杯の歌』では最高音をいとも簡単に発声し、第1幕を締めくくる輝かしいハイFを披露した。」
 また同誌では、2019年ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで演じた『魔笛』のパパゲーノについて「カリスマ性のあるヒュー・モンタギュー・レンドール…観客すべての心を奪った」と評しました。
 そのほか、代表的な役としては、ドビュッシー『ぺレアスとメリザンド』のぺレアス、モーツァルト『フィガロの結婚』のアルマヴィーヴァ伯爵、『コジ・ファン・トゥッテ』のグリエルモ、ドニゼッティ『ドン・パスクァーレ』のマラテスタ、R.シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』のハルレキン、ブリテン『ピーター・グライムズ』のネッド・キーン、グノー『ロメオとジュリエット』のメルキュシオなど。彼はリサイタルにも積極的で、コンサート・レパートリーではバッハ、ヘンデル、メンデルスゾーン、ブラームス、フォーレ、ヴォーン・ウィリアムズ、デュリュフレなどの声楽作品で高い評価を得ています。(輸入元情報)

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