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新装版 酒食生活 ハルキ文庫

山口瞳

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784758446693
ISBN 10 : 4758446695
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2024
Japan

Content Description

師匠を追いかけて訪れた浅草「並木の藪」で頼むのは、鴨なんばんのソバ抜き・通称「鴨ヌキ」。女将のたねさんが笑顔で運んでくれた、祇園「山ふく」の雑ぜ御飯。美味しいのになぜか味が嘘くさい空港のハヤシライス。こだわりと人情で彩られた、日本各地の行きつけの店と、食にまつわる礼儀作法、そして今は亡き人々の温かい記憶。昭和の文士によるとっておきのグルメエッセイが、新装版として復活しました!

目次 : 1 酒の話(幻のマルチニ/ うまくない葡萄酒 ほか)/ 2 食の話(食通/ ハヤシライス ほか)/ 3 行きつけの店(浅草 並木の藪の鴨なんばん/ 金沢 つる幸の鰯の摘入れ ほか)/ 4 礼儀作法(酒の飲み方/ 食器類 ほか)

【著者紹介】
山口瞳 : 1926年、東京生まれ。出版社勤務を経て、58年寿屋(現サントリー)に入社、「洋酒天国」の編集者・コピーライターとして活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あんパパ

    山口瞳氏といえばサントリーのコピーライターを経て文筆家となった方,というくらいの乏しい知識のまま本書を読んでみた。タイトルに大いに惹かれた。この時代の人は兎角,食べ物や酒の飲み方、礼儀作法に至るまで嫌なものは嫌と言い切る潔さがある。昭和男である小生は充分許容できる内容だが現代ではたぶん色々炎上するんだろうなあ。行きつけの店の従業員を愛し決して高価でない器を愛し酒を愛した山口氏のことをもう少し深掘りしたくなった。競馬もお好きだったようだ!

  • niz001

    既視感があると思ったら新装版やった。途中から流し読み。

  • あさみん

    何ヶ月か越しで読了。 メモしたところどころあり。

  • クリフトン

    なんど読んでも いつ読んでも 面白く 古びない 山口瞳さんの文章 歳をとるほど本当のところが見えてくるようなところもいい 莞爾に「にっこり」の振り仮名 圭角のある人 女将の微かな歔欷が流れ などなど改めて味わい深い言葉の数々

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