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この世の道づれ

高橋順子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784403211096
ISBN 10 : 4403211097
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2024
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

作家・車谷長吉と詩人の濃密な時間、二人で見た忘れがたい光景。人生の旅の同伴者を喪い、ふと立ちどまり、ふりかえる随筆集。

【著者紹介】
高橋順子 : 1944年千葉県生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。77年、第一詩集『海まで』刊行。93年、作家車谷長吉と結婚。詩集に『花まいらせず』(現代詩女流賞)、『幸福な葉っぱ』(現代詩花椿賞)、『時の雨』(読売文学賞)、『貧乏な椅子』(丸山豊記念現代詩賞)、『海へ』(藤村記念歴程賞、三好達治賞)など。エッセイに『夫・車谷長吉』(講談社エッセイ賞)など、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • メタボン

    ☆☆☆★ 作家車谷長吉との思い出を中心としたエッセイ、講演集。90日以上に及ぶ南洋クルーズと、四国のお遍路道行については、車谷も本にしている。クルーズについては既読なので、お遍路については改めて読んでみたい。一読者からすると車谷の小説は面白いが、高橋順子が書いているように、当事者としては知られたくないことまで暴露され、たまったものじゃなかったんだろうな。車谷の神経症についても、著者の苦労が窺える。

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